建設業とは?平均年収や勤続年数、年代・役職ごとのボーナス金額まとめ!

東証33業種における、「建設業」の平均年収について記載しています。建設業の年収が低いのか高いのか、手取りやボーナスはどのくらいなのか、何歳で年収1000万円を超えるのかが気になる方は、この記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

建設業の基本情報

上場企業の公開している有価証券報告書を参考に作成した「企業の年収ランキング」から抽出した、建設業の平均年収・平均年齢・平均勤続年数や従業員などのデータです。

建設業とは

建設業とは、主に建築物、建設物の工事完成までを請け負い、生産する業種である。代表的なものとして土木一式工事、建築一式工事等が挙げられるが、板金、塗装、電気通信工事もここに含まれる。(引用:https://jp.advfn.com/exchanges/TSE/sectors/construction

数字で見る建設業

平均年収
714万円
平均年収ランキング7
平均年齢
42.5
平均年齢別ランキング3
平均勤続年数
15.1
平均勤続年数ランキング3
平均従業員数
1449
平均従業員数ランキング3

建設業の雇用形態・学歴別の推定年収

有価証券報告書、賃金構造基本統計調査、労働額書等の比率で算出した建設業の年齢・役職別の推定所得をまとめた項目です。あくまで参考程度にご覧ください。

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1320万円
  • 課長クラス
    1054万円
  • 係長クラス
    785万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    714万円
  • 高専・短大卒
    547万円
  • 高卒
    515万円

高卒者の割合が0%の職種に関しても、数値は掲載されているので、あくまで参考程度にご覧ください。

建設業の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,620,043--
25~29¥5,399,577¥337,473¥1,349,894
30~34¥6,241,274¥390,079¥1,560,318
35~39¥6,958,646¥434,915¥1,739,661
40~44¥7,653,867¥478,366¥1,913,466
45~49¥8,415,538¥525,971¥2,103,884
50~54¥8,904,265¥556,516¥2,226,066
55~59¥8,735,640¥545,977¥2,183,910
60~64¥6,798,595¥424,912¥1,699,648
65~69¥6,543,513¥408,969¥1,635,878
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

建設業の平均年収ランキング

  1. 1
    1363
    万円
  2. 2
    1138
    万円
  3. 3
    1052
    万円
  4. 4
    1051
    万円
  5. 5
    1010
    万円
  6. 6
    997
    万円
  7. 7
    986
    万円
  8. 8
    980
    万円
  9. 9
    963
    万円
  10. 10
    956
    万円

まとめ

以上、「建設業とは?平均年収や勤続年数、年代・役職ごとのボーナス金額まとめ!」でした。業種別の平均年収や平均勤続年数などのデータが今後のキャリアにつながる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら