面接は何分前に到着すべき?正解は10分前!

最終更新日: 2019/02/13 15:39

面接中のイメージ
就活、転職、アルバイトの面接に向かう時、何分前に会場に到着していればいいのか毎回悩んではいませんか?印象が重要な面接では、面接官に到着が早すぎる……、遅すぎる……などの少しでもネガティヴなことを思われたくないですよね。

実は相手側に好感をもってもらえる最適な到着時間があるんです!この記事では面接の最適な到着時間と、なぜその到着時間がよいのかの理由を紹介します。また思いがけないハプニングで面接時間に遅刻してしまいそうな場合の対処法もあわせて紹介します。

これから面接を控えている方の参考になれば幸いです。

面接は何分前に到着すべき?

面接会場に到着すべきベストな時間とその理由を紹介します。

何分前がベスト?

会場到着は10分前がベスト!

面接時、会場に到着するのは10分前がベストです。この到着時間は早過ぎず、遅過ぎないという印象を相手側に与えます。

初めて訪れるような場所で面接が行われる場合は、会場付近に20分前くらいに向かって、余裕をもって10分前に会場に到着できるようにしましょう。

なぜ10分前?

どうして面接は10分前に到着すべきなののイメージ
到着時間が早くても遅くても相手側に迷惑をかけたり、不信感を与えたりしてしまうことがあります。ですから10分前が最適なのです。

時間が早すぎると普通に迷惑!

到着が早すぎる場合……配慮が足りない人間だと思われてしまう可能性があります。もしかしたら面接官は他の面接や業務を行なっていたり、会場自体がまだ準備されていかもしれません。

するとあなたが到着したことが迷惑をかけてしまいます。相手側の事情を考慮して、何分前に会場に到着するかを決めましょう。

面接ギリギリだと信頼できない印象を与える!

到着が遅すぎる場合……信頼できない人間だと思われてしまう可能性があります。面接時間ギリギリに到着すると、時間管理ができない、約束を守れないように見えてしまいます。

面接官は忙しい中、面接時間をあなたのために設けています。何分前に会場に着けるのかに気をつけながら、彼らに不信感を与えないような行動をこころがけましょう。

止むを得ず遅刻をする場合は?

面接遅刻にあやまるイメージ

遅刻する場合はすぐ連絡!

電車の遅延、交通事故、渋滞など避けられないハプニングで面接に遅刻してしまうことがあります。そんな時は、すぐに電話で相手側に連絡しましょう。「なぜ遅れるのか」「何分遅れるのか」を明確に伝え、さらに遅刻に対しての謝罪をしてください。

遅刻はネガティヴな印象を面接官に与えてしまいますが、しっかり連絡して謝罪をすることでその印象を緩和できます。

ただし、このような不測な事態を予想して、余裕をもって何分前に面接会場に到着するのか決められるとよいですね。

まとめ

到着時間も含めて面接だと考え、相手に迷惑がかからず、好印象を持ってもらえる10分前到着を目安にしましょう。

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