【就活生必見】面接時の入室でおさえておきたい5つのStep!

最終更新日: 2019/01/18 12:47

就活や転職、アルバイトの面接では一挙一動が評価対象になり、その中でも第一印象を与える入室はとても重要な場面となります。最初に面接官に悪い印象を与えてしまうと、いくら上手に質問に答えられたからといっても面接には受からないかもしれません。

この記事では面接の時、採用官に失礼がなく、好印象を与えることができる入室の仕方を5つのStep別に詳しく説明していきます。難しい内容ではないので、ただの入室だからといって蔑ろにせず、入室方法をしっかり覚えておくことをおすすめします。

面接を控えている方の参考になれば幸いです。

面接の入室でおさえておきたい5つのStep

面接時の入室の主な流れは

扉をノック

扉を開ける

扉を閉める

お辞儀

着席

以下でそれぞれのステップについて詳しく解説していきます。

Step.1 扉をノック

,

扉のノック回数は原則3回で、早過ぎず遅過ぎない間隔で、適度な強さで扉を叩きましょう。ノックが早過ぎたり、強すぎると焦っている印象を与えてしまいます。

また扉が開いている場合や扉がない場合は、ノックをする必要はありません。

ノック後に面接官から「どうぞ」と返事が聞こえたら、扉を開けて入室します。

Step.2 扉を開ける

扉は静かに開けて入室しましょう。まず面接官の顔をしっかり見て、その後「失礼します」と軽く会釈をします。カバンは手で体の横に持つのが普通ですが、女性はカバンは肩にかけたままでも大丈夫です。

Step.3 扉を閉める

入室したら静かに扉を閉めましょう。面接官に完全に背を向けたり、扉を後ろ手で閉めたりするのは失礼になります。扉に対して斜めに立ち、音をたてずに丁寧に扉を閉めます。

Step.4 お辞儀

,

入室したら案内された椅子の左横まで移動し、面接官の方を向いて「よろしくお願いします」とお辞儀しましょう。面接官に自己紹介を促された場合は、名前と大学名を答えます。

Step.5 着席

面接官に「座ってください」と言われてから着席しましょう。荷物は椅子の横に置き、面接中に倒れないように工夫してください。

これで入室の全ての過程が終了です。

まとめ

面接の入室は気をつけるべきことが多いですが、ポイントをおさえれば難しくはありません。この記事を読んで、入室時に面接官の好印象を勝ち取り、内定に一歩近づきましょう!

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら