面接で「服装自由」の場合は何を着る?基本はオフィスカジュアル!

最終更新日: 2019/02/13 15:39
スーツの女性と男性の画像

就活、転職、アルバイトの面接で「服装自由」、「私服でお越しください」と伝えられると、多くの人がどのような格好をして面接に臨めばいいのか悩んでしまうと思います。

服装は面接において第一印象を与える大切な要素なので、私服で行って常識のないやつと思われるのも、スーツで行って個性のないやつと思われるのもできれば避けたいですよね。

このように悩んでしまう時は雇用形態や志望業界を考慮した服装をするべきです。この記事では状況別にどのような私服が面接に向いているのか説明していくので、面接の服装に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

就活・転職面接の服装

就活や転職の場合、基本的に企業に出向いて面接を受けることになります。「服装は自由で」と言われていたとしても、他の人は仕事をしているオフィスなので、あまりにもカジュアルな服装だと常識がない人と思われてしまいます。

スーツではなくても、オフィスカジュアルと呼ばれる格好をしましょう。

男性のオフィスカジュアル

スーツを着た男性の画像

基本的にはシャツと落ち着いた色のジャケットを着用し、ズボンはジーパンなどは避け、シンプルで暗い色のものを選びます。またシワや汚れのあるなど清潔感のない服装は面接において印象がよくありません。

女性のオフィスカジュアル

スーツを着た女性の画像

面接では落ち着いた色のブラウスやシャツを選び、ズボンやロング丈のスカートを着用します。肌の露出が多くならないように気を付けましょう。また服装だけでなく、メイクや髪型も派手過ぎないシンプルなスタイルをこころがけましょう。

※男女共服装に迷ってしまったり、服装に関して何も言及されていない場合は、私服ではなくスーツを着るのが無難です。

業界別、面接時の服装

アパレル・デザイン業界の面接では、「うちの会社に合っているか」を私服で判断する場合があります。このような場合の服装はオフィスカジュアルではなく、普段自分が着る服を選びましょう。

反対に、金融業界をはじめとしたお堅い業界はスーツもしくはスーツに近いオフィスカジュアルを着用するのが無難です。また服装だけでなく髪型や髪色も気にしましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

就活で好印象な髪型【男性編】| 就活生の必要知識

アルバイト・パート面接の服装

どっちの服を着るか悩む人の画像

基本的にアルバイトやパートの面接時の服装は、就活や転職の面接時よりもカジュアルな服装でよいですが、応募先によって服装を選びましょう。

飲食店・小売店

飲食店や小売店などの面接では、基本的に服装の決まりはありません。肌の露出が多すぎる服装やボサボサの髪型などは印象がよくありませんが、ある程度清潔感のある格好なら問題ありません。

企業

企業でのアルバイト・パートの面接時は、就活・転職時と同様にオフィスカジュアルの服装がよいでしょう。

まとめ

面接でスーツ以外の服装を着ることになった場合、この記事を参考にしていただけると幸いです。自分の応募した企業に合わせた服装で面接に臨むことを心がけましょう。

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