【転職攻略】カラコンやマツエクはOK?面接で好印象なナチュラルメイク術

最終更新日: 2019/08/30 18:01
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転職活動の面接で印象の良いメイクには、実は法則があることをご存知ですか?メイクを少し変えるだけで、第一印象は変わります。とくに第一印象が重要な面接では、メイクの手を抜くことは損です!もちろん、すっぴんもダメです。

そこで今回は、面接で好印象なナチュラルメイクのテクニックを紹介しています。ベースメイク、眉、アイメイク、チーク、リップまで、どのようにメイクするとナチュラルに、且つ印象的にできるのかを、ポイントとともに詳しく解説します。

ただ、構えることはありません。どれも普段使っているメイク道具で十分補えるものです。

面接を控えているという方はもちろん、ナチュラルメイクを目指している人にも役立つポイントがあるので、是非参考にしてみてください。

部位別!就活メイクのテクニック

就活メイクのテクニックを

  1. ベース
  2. アイメイク
  3. チーク
  4. リップ

の順番で部位別に解説しましょう。

それではまず「ベース」から!

1. ベース

ファンデーションを塗られる女性の画像

肌が綺麗だと清潔感が増し、面接で好印象を与えられます。シミ・ほくろ、にきび、クマなどは極力隠して、肌色を均一にしましょう。

普段使っている色やトーンで問題ありません。普段かなり明るいファンデーションを使っている方は、重ね塗りを控えたり、コンシーラーを多めに使うことで明るい色のファンデーションが目立たない工夫をしましょう。

シミ・ほくろ

自分の肌と同じ色で、固いテクスチャーのコンシーラーをシミやほくろの上に伸ばさずのせ、スポンジなどで肌に馴染むように軽く叩きます。

ニキビ

赤色のニキビには緑色のコンシーラーを使ってメイクするのがおすすめです。さらにその上に肌色のコンシーラーを重ねることで、完全にニキビの赤みを消すことができます。

ニキビにメイクをすると悪化しやすいですが、就活は印象を優先してニキビを隠した方がよいでしょう。

クマ

クマの消し方の画像

クマには、オレンジ色や明るい肌色の伸びのよいコンシーラーを薄く伸ばして、クマの色を消します。また、クマとそうでない部分の境目がわからないようにするのが、クマを目立たせないポイントです。

クマは暗い印象を与えるので、就活では必ずメイクで消しておきましょう。

2. 眉

"眉が顔の印象の8割を決める"といっても過言ではありません。特にアイメイクやチークが控えな面接メイクにおいて、眉は最も重要なパーツです。また、眉は表情の豊かさや、意志の強さを表現することができます。

眉の色

色は髪色より少し明るい色が良いでしょう。黒髪の場合は、ダークブラウンやナチュラルブラウンのアイブロウが顔に馴染みます。

また眉の色の濃さは、眉頭は薄く、眉尻に行くほど濃くして下さい。眉の濃さが一律だと、のっぺりした張り付いた眉毛に見えてしまいます。

眉の濃さ

面接では意志の強さが見えるように、普段のメイクよりも濃い眉にすると良いでしょう。眉が薄いと意志が弱そうに見えたり、ヤンキーっぽくなる場合があります。

眉の形

きれいな眉毛の書き方の画像

眉頭は鼻筋に沿った位置、眉山は黒目の外側〜目尻の間に、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上にもってきます。このように眉を整えると、他のパーツとのバランスがとれ、綺麗な眉毛を書くことができます。

3. アイメイク

アイメイクに力をいれると、ナチュラルメイクから遠のきます。濃くはないけれど、目の印象がはっきりするようなアイメイクが理想的です。

まぶた

アイシャドウの塗り方の画像

ピンク、青などのはっきりした色ではなく、ベージュやブラウンなどの肌馴染みのいいものを使います。さらに面接メイクではラメが入っていない、マットなアイシャドウやラメが小さいアイシャドウがベストです。

写真のように薄い色をアイホール全体にいれ、濃い色を二重幅に塗ります。あまり濃くならないようさっとつけましょう。一重の場合は、濃い色が目立ちやすくなってしまうため、ぼかしながらのせていきましょう。

まつげ

マスカラをつけすぎるとケバくなってしまうので、1回塗りを目安にしましょう。ダマにならないようにコームでとくと、綺麗なセパレートまつげになります。

面接用のメイクなので、不自然にならない程度にビューラーで根元からまつげをあげてください。

アイライン

就活メイクのアイラインは、太くしたり、跳ね上げラインを書いたりしないほうが無難です。アイライナーでまつげの間を埋めるぐらいにしておきましょう。

4. チーク

チークの塗り方の画像

チークは顔色を明るく見せてくれるので、就活メイクに欠かせません。肌が黄色っぽい人はコーラル系、青色っぽい人はローズ系が似合います。グリグリつけるのではなく、「ついたかな?」と思うぐらいふんわりつければOKです。

写真のように、目の下の頬骨が1番高くなる位置に楕円形につけましょう。

5. リップ

綺麗な横顔の画像

就活のリップは肌馴染みがよく、ラメが入ってないものを選びます。色はチークと同様、肌が黄色っぽい人はコーラル系、青色っぽい人はローズ系が似合います。唇をてかてかさせるグロス、顔から浮いてしまうような濃いリップは就活メイクには向いていません。

これはOK?

「あれがなければメイクが完成した気がしない!自信が持てない!」自分のメイクにとっては必須のメイク道具たち......果たして面接メイクではOKなのでしょうか。

カラコンはOK?

基本的にNGです。サークルレンズのコンタクトは控えめではありますが、ズレた時に分かりやすいため基本的にカラコンは控えましょう。

マツエクはOK?

長さと細さを選べばOKです。カールはJかC、長さは9.10ミリ、細さは0.1ミリでナチュラルやキュートなど控え目なデザインを選びましょう。本数は100本までに抑え、面接の直前にサロンへ行くのは避けてください。

涙袋はOK?

涙袋は色と濃さを抑えれば問題ありません。また、涙袋のラインを引く方は、極力ぼかし、涙袋の色は白か薄いピンクパールがいいです。

就活の証明写真で気をつけたいこと

面接メイクのテクニックを証明写真にも活かしてみてください!

まとめ

面接メイクについての記事はいかがだったでしょうか。以上のような少しの工夫で面接官に好印象を与えられるかもしれません!

自分が魅力的に見えるメイクは人によって違います。この記事を参考にしながら、就活で使えるナチュラルメイクを研究してみてください!

転職活動のマナーまとめ

服装のマナー

  1. 服装総合
  2. 私服のマナー
  3. スーツのマナー
  4. ネクタイのマナー
  5. 靴/パンプスのマナー
  6. カバン/バッグのマナー(女性編)
  7. カバン/バッグのマナー(男性編)
  8. 腕時計のマナー

髪型のマナー

  1. 前髪のマナー(男性編)
  2. 前髪のマナー(女性編)
  3. 髪型/髪色のマナー(女性編)

メイクのマナー

  1. メイクのマナー

持ち物のマナー

  1. 持ち物のマナー

入室のマナー

  1. 到着時間のマナー
  2. 面接室の入退室マナー
  3. ノックのマナー

メールのマナー

  1. メールの基本マナー
  2. お礼メールを送るときのマナー
  3. 日程調整メール
  4. 辞退のマナー
  5. メールアドレス

電話のマナー

  1. 折り返し電話のマナー
  2. 電話時間のマナー
  3. 辞退のマナー

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