【転職攻略】面接後のお礼メールで一歩リード!書き方やテンプレは?

最終更新日: 2019/09/02 10:06
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みなさんは、面接後にお礼メールを送ったことがありますか?面接のお礼メールは絶対に送らなければならないものではありませんが、場合によっては選考にプラスに働くことがあるのです!

何千人もエントリーするような大きな企業では効果が薄いかもしれませんが、小規模でアットホームな企業であれば、お礼メールで自分のことを印象付けられる可能性も。

この記事では、企業の面接官にとって好印象な、面接のお礼メールの書き方と例文を紹介します。面接を受ける企業の規模や面接官の雰囲気に応じて、メールを送るかどうかも検討してみてください。

面接のお礼メールって送る必要があるの?

一般的に、面接終了後にお礼メールを送る決まりはなく、送らなかったことが選考に影響することはありません。しかし、面接官はお礼メールをもらうと、その人に対して、「熱意があって、礼儀正しい人だな」と良い印象を抱くことがあります。

面接官とは言っても人間なので、人をひいき目で見てしまうことはあります。採用に絶対関係あるとは言い切れませんが、面接のお礼メールは送って損はないのです。

面接のお礼メールのマナー

ポイントを紹介する女性の画像

面接後に送るお礼メールのマナーは、大きく3つあります。

  1. 面接後すぐに送る
  2. 面接の内容を端的にまとめる
  3. 返信不要だと伝える

面接後すぐに送る

お礼メールは、面接当日(や面接の翌日)におくるのがマナーです。面接終了時刻が19時を過ぎている場合は、翌日に送った方が好印象です。それ以降になると、面接の記憶が薄れていることもありますし、「なんで今さら?」と思われてしまうかもしれません。お礼メールを送るなら面接後すぐに送りましょう。

面接の内容を端的にまとめる

面接で話した内容をお礼に書き込むことで、企業に対しての熱意をアピールできます。ただお礼を述べるのではなく、面接を終えて自分が何を学び、感じたのかを明記できるとよいでしょう。また、あまり長いメールだと、相手も読む気を無くしてしまうため、端的に伝えるように心がけましょう。

返信不要だと伝える

面接お礼メールは本来不必要であるのに、自分が勝手に送っているメールですから、返信は不要であることは必ず伝えましょう。返信不要と書いてあると、面接官は「相手のことを考えられて、気が遣える人だな」という印象を持ちます。

面接お礼メールの例文

面接お礼メールの例文

(1)件名

件名を見ただけで、面接お礼のメールとわかるようなシンプルな件名を心がけます。また名前も明記します。

(2)宛先

一行あけて、会社名、部署、氏名の順で書きます。「様」を忘れないようにしましょう。部署が分からない場合は、書かなくて大丈夫です。

(3)挨拶

まずは挨拶をして、自分が何者なのかわかるように名乗りましょう。そして、面接をしてもらったことに対するお礼を書きます。

(4)要件

面接で話した内容、そして面接を経て自分が感じたことをメールに盛り込みましょう。

(5)結び

返信不要の旨を伝え、会社の発展を願う結びの言葉を書きます。

(6)署名

自分の名前、住所、電話番号、eメールアドレスを書きます。面接お礼メールの受け手側としては、全ての連絡先が書いてあると丁寧に感じます。

お礼メール以外のメールの書き方

面接の日程を調整するときに参考になる記事です。

日程調節後に面接を辞退することになった場合の参考になる記事です。

面接直後のお礼メールで差をつけよう

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面接メールを送る人は少ないので、熱意がこもった、礼儀ある内容で、他のライバルと差をつけましょう。これから面接がある人は、この記事を参考にお礼メールを送ってみてください。

転職活動のマナーまとめ

服装のマナー

  1. 服装総合
  2. 私服のマナー
  3. スーツのマナー
  4. ネクタイのマナー
  5. 靴/パンプスのマナー
  6. カバン/バッグのマナー(女性編)
  7. カバン/バッグのマナー(男性編)
  8. 腕時計のマナー

髪型のマナー

  1. 前髪のマナー(男性編)
  2. 前髪のマナー(女性編)
  3. 髪型/髪色のマナー(女性編)

メイクのマナー

  1. メイクのマナー

持ち物のマナー

  1. 持ち物のマナー

入室のマナー

  1. 到着時間のマナー
  2. 面接室の入退室マナー
  3. ノックのマナー

メールのマナー

  1. メールの基本マナー
  2. お礼メールを送るときのマナー
  3. 日程調整メール
  4. 辞退のマナー
  5. メールアドレス

電話のマナー

  1. 折り返し電話のマナー
  2. 電話時間のマナー
  3. 辞退のマナー

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