【転職攻略】前髪はOK?面接での髪型に関するお悩み解決(男性編)

最終更新日: 2019/08/22 17:38
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ビジネスマンを想像した時に浮かんでくる髪型と言えば、おデコを出すヘアスタイルではないでしょうか。

しかし、最近は重めの前髪が流行っていますし、前髪がないヘアスタイルに抵抗がある男性も多いと思います。

そこで今回は、前髪ありのヘアスタイルがありかなしか、を含め、転職活動の面接で好印象のヘアスタイルについて紹介します。

面接では前髪は禁止?

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前髪は人の印象を大きく変えます。そのため、髪型の中で最もこだわりを持っている方が多い部分でもあると思います。

正直なところ、前髪はない方がおすすめです。顔が全部見えているスタイルの方が、清潔感があるように見えるからです。また、目がしっかり見えるため、面接官からの信頼度が高まることも間違いありません。

しかし、これは絶対ではありません。

コンプレックスを持っている方は、無理して前髪をなくす必要はありません。ただし、いくつかのポイントを抑えることが大切です。

前髪のポイント⑴目がしっかり見える長さ

面接官は、目と目を合わせて会話をすることを意識しています。前髪が目にかかり、目が合わないと、根暗な印象を与え、「本心で話しているか」と疑われてしまいます。

長さの目安としては、眉毛が全部見えるくらいの長さを意識してみてください。

前髪のポイント⑵分け目をつくる

前髪に分け目を作り、分け目の部分から端に向かって少し段をつけて、髪をすくと、それだけで清潔感がでます。

重い前髪は、前髪に意識がいきますが、軽めの前髪はしっかりと目に意識が向くため、気をつけてみてください。

面接では刈り上げは禁止?

面接で刈り上げスタイルは禁止ではありません。むしろ、程よい刈り上げスタイルは、清潔感があり、好印象です。

しかし、ツーブロックの範囲が広いスタイルは面接にはふさわしくありません。ナチュラルを意識しましょう。

面接では絶対黒髪じゃないとだめ?

男性の場合、基本的には、黒髪をおすすめします。黒髪でないと、面接に落ちるとは言いきれませんが、茶髪、金髪、赤髪などの明るい色はチャラい印象を与えてしまいます。

真面目さや勤勉さが求められる転職活動の面接期間は、できる限り黒髪でのぞみましょう。

黒髪のトーン目安は8以上

髪を染める時に、参考にするべき数字が"トーン8"です。この明るさより明るい場合、全体的に派手な印象になります。

市販で染める場合は、髪色戻しカラーがおすすめです。

業界ごとの髪型ってある?

金融業界や商社など堅いイメージが強い会社は、おデコを全部出すスタイルが好印象です。面接官含め、社員に勤勉さや清潔感が最も求めれる業界であるため、髪型においてもその点を意識することは、転職攻略のためには、重要事項です。

一方、エンタメ業界やアパレル業界は、髪型に少しクセがあっても気にしない業界です。

面接官ウケは「黒髪・前髪なし・程よい刈り上げ」

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一般的には、黒髪・前髪なし・程よい刈り上げスタイルが好印象であることは間違いないです。そのため、髪型によほどのこだわりがない場合は、この3点を意識すれば、業界によって髪型変える必要はありません。

これは清潔感を一番に考えた時に、面接官に好印象の髪型がこの3点をおさえた髪型であるということです。

ポイントをおさえつつ、自信が持てる髪型に

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面接において最も大切なポイントは、清潔感です。清潔感がある髪型であることを前提に、ですが、自分が自信を持てるような髪型で面接にのぞんでみてください。

転職活動のマナーまとめ

服装のマナー

  1. 服装総合
  2. 私服のマナー
  3. スーツのマナー
  4. ネクタイのマナー
  5. 靴/パンプスのマナー
  6. カバン/バッグのマナー(女性編)
  7. カバン/バッグのマナー(男性編)
  8. 腕時計のマナー

髪型のマナー

  1. 前髪のマナー(男性編)
  2. 前髪のマナー(女性編)
  3. 髪型/髪色のマナー(女性編)

メイクのマナー

  1. メイクのマナー

持ち物のマナー

  1. 持ち物のマナー

入室のマナー

  1. 到着時間のマナー
  2. 面接室の入退室マナー
  3. ノックのマナー

メールのマナー

  1. メールの基本マナー
  2. お礼メールを送るときのマナー
  3. 日程調整メール
  4. 辞退のマナー
  5. メールアドレス

電話のマナー

  1. 折り返し電話のマナー
  2. 電話時間のマナー
  3. 辞退のマナー

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