【転職攻略】第一印象で勝つ!面接で失敗しない王道の服装とは?

最終更新日: 2019/08/22 12:22
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第一印象は、出会って数秒で決まると言います。また、初対面時に意識される情報は、大半が視覚からくるものです。つまり、視覚情報の一つである服装で一歩リード出来れば、転職成功も近づいてくるわけです。

しかし、転職活動の服装は、新卒の就職活動とは違って、リクルートスーツのような"型"がないので、どんな服装で行くべきなのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、転職の面接で失敗しない、王道の服装を紹介します。

面接における王道の服装は"スーツ"

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転職活動の面接における王道の服装は"上下セットのスーツ"です。スーツは清潔感とビジネスマナーを兼ね備えた万能の服装です。服装の指定などがなく、何を着るか迷った時は、スーツを選びましょう。

しかし、スーツならどんなスーツでもいい、と言うわけではありません。転職活動の面接にふさわしいスーツを選択する必要があります。

面接にふさわしいスーツの選び方

スーツと言っても何色のどんな柄のスーツを着ていけばいいのか......。普段会社に着て行ってるスーツならなんでもいいのか......。実は、面接のスーツにもマナーがあります。

最も無難なスーツはネイビーの無地です。金融企業など堅いイメージが強い企業に転職する場合は、控えめな色味や柄で清潔感を意識するのがポイントです。

男性女性共に、ネイビーの無地のスーツがおすすめですが、女性の場合は、グレーでも問題ありません。

リクルートスーツはNG

転職活動の面接では、リクルートスーツはNGです。リクルートスーツは、学生が就活で着ることが大半であることから、「頼りない」「新人っぽい」というような、転職においてはマイナスの印象を与えてしまいます。

また、黒いスーツはリクルートスーツだけでなく、喪服とも勘違いされてしまいます。控えましょう。

私服面接の服装

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「私服」や「服装自由」などの指定を受けた場合には、"オフィスカジュアル"の服装を選びましょう。企業によって雰囲気や色は少しずつ変わってきます。そのため、今いる企業での服装の常識に、自身の服装も染まっている可能性があります。

転職活動の面接の前に、一度、面接での一般的なオフィスカジュアルについて見直してみてください。

オフィスカジュアルの選び方

面接の服装で求められていることは、ファッションセンスや個性ではありません。ポイントは「清潔感があるか」「TPOやビジネスマナーを守れているか」の2点です。その2点を踏まえた上で、オフィスカジュアルを選んでみましょう。この時、男女共に、ジャケット着用は鉄則です。

失敗しない服装で面接を一歩リード

面接で失敗しない服装は、"スーツ"、そして、私服指定の面接の場合は、"オフィスカジュアル"です。他の人と違うことで目立ってしまうことが、緊張を加速させてしまうタイプの方は、全体的に無難な色、地味な柄(無地など)を選ぶといいです。

服装で面接結果が決まる訳ではありません。しかし、服装とは、第一印象を判断する大切な要素です。印象が最大限いい状態で、会話に入っていくためにも、失敗しない王道の服装を取り入れてみてください。

転職活動のマナーまとめ

服装のマナー

  1. 服装総合
  2. 私服のマナー
  3. スーツのマナー
  4. ネクタイのマナー
  5. 靴/パンプスのマナー
  6. カバン/バッグのマナー(女性編)
  7. カバン/バッグのマナー(男性編)
  8. 腕時計のマナー

髪型のマナー

  1. 前髪のマナー(男性編)
  2. 前髪のマナー(女性編)
  3. 髪型/髪色のマナー(女性編)

メイクのマナー

  1. メイクのマナー

持ち物のマナー

  1. 持ち物のマナー

入室のマナー

  1. 到着時間のマナー
  2. 面接室の入退室マナー
  3. ノックのマナー

メールのマナー

  1. メールの基本マナー
  2. お礼メールを送るときのマナー
  3. 日程調整メール
  4. 辞退のマナー
  5. メールアドレス

電話のマナー

  1. 折り返し電話のマナー
  2. 電話時間のマナー
  3. 辞退のマナー

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