【転職攻略】髪型で印象は大きく変わる!面接官ウケ抜群の髪型と髪色とは?(女性編)

最終更新日: 2019/08/22 17:39
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転職活動の面接に行く際には、どのような髪型を心がけるべきなのでしょうか。女性の場合、結ばなければならないのか、前髪はあってもいいのか。いろんな悩みが頭をよぎりますよね。

しかし、肝心なことはその髪型で自信を持てるかどうかです。もちろん面接ですから、フォーマルな髪型を意識するべきではありますが、いつもとは違う髪型にぎこちなさを感じて、普段通りの力を発揮できなければ意味がありません。

面接における髪型のポイントを押さえつつも、自信を持って面接にのぞめるような髪型を探していきましょう。

面接における髪型のポイント

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面接における髪型のポイントは、3つあります。

  1. 清潔感を心がける
  2. 顔がしっかり見える
  3. 自信を持てる

面接では清潔感がカギ

面接の髪型で最も心がけるべきは、清潔感です。面接官も人ですから、当然清潔感がある人と働きたいと思うものです。また、清潔感があるということは、周りにどういう目で見られているか、その場で何を求められているのか、を考えて行動している、ということです。

それは、仕事ができそう、というイメージにも繋がっていくでしょう。面接で好印象を与えるためには、清潔感が不可欠なのです。

まとまり感できちんと感

まとまり感がある髪型には、清潔感があります。結ぶ、下ろすなど髪型自体も大切ですが、その髪型にまとまり感があるかどうかで印象が大きく変わります。

ヘアスタイルがしっかりまとまっている人は、仕事もモレなくかっちり終わらせてくれそう、という印象をもたらします。

スプレーなどの整髪料を使い、まとまり感を重視して髪型を整えてみてください。ただし、匂いがきつい整髪料は控えましょう。

自信を持てる髪型であることが大前提

面接における髪型のポイント3つ目は、自信を持てる髪型にするということです。面接は自分をアピールし、面接官に「一緒に働きたい」「活躍してくれそうな人材だ」と思ってもらうことが醍醐味です。

そのため、いわゆる転職活動のテンプレヘアーに縛られて、面接中に髪型が気になって集中出来なくなってしまっては、元も子もありません。

清潔感やTPOはわきまえつつも、自分に自信が持てる髪型であるかどうかを意識しましょう。

髪の長さ別チェックポイント

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ロング・セミロング

髪の毛が肩より長いロング・セミロングの方は、一つに結びましょう。ハーフアップやおだんごも、上品な印象を与えられるため、オススメです。

ショートヘア

髪の毛が肩よりも短い方は、耳に髪をかけるなどしてまとまりを意識して整えましょう。ボブの場合は、肩よりも短い長さだったとしても、重い印象になりやすいため、結べる長さの場合は結んだ方が面接では好印象です。

前髪はあっても問題なし

面接というと、前髪は無くして、おでこを全部だすスタイルが印象的ですが、前髪をなくさなければならないという決まりはありません。

目がしっかり見える長さであるかどうか、を意識することは大切ですが、基本的にはいつも通りの前髪でいいでしょう。

ただ、航空業界やウエディング業界などのサービス業の企業の面接では、おでこを全部だすヘアスタイルが暗黙の了解となっています。

面接での髪色は暗めを意識

面接での髪色は暗めを意識しましょう。黒髪か茶髪が無難です。トーンは8以下に抑えましょう。

ヘアゴムは髪色と同じ色をチョイス

ヘアゴムの色は、黒か紺、茶色あたりが無難です。この3色でしたらどの色でもOKですが、迷った時は髪色に近い色を選んでみてください。

面接での髪型に関する質問特集

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触覚はあってもいいの?

清潔感に支障がない程度の触覚は問題ありません。頬骨を超える長さの触覚はヘアピンで留めるか、結んだ方が面接官からの印象はいいです。また、後れ毛は完全に固めるかヘアピンで留めるかして、まとまった髪型を意識しましょう。

ヘアアクセサリーは禁止?

色や装飾具合にもよりますが、基本的にはヘアゴムは黒か紺、茶の無地のゴムを選ぶことをオススメします。ヘアクリップなどカジュアル要素が強いヘアアクセサリーは、面接にはふさわしくありません。

天然パーマやくせ毛が強い場合は縮毛矯正をかけるべき?

天然パーマやくせ毛が強い場合でも、しっかり髪の毛がまとまっていれば、わざわざ縮毛矯正をかける必要はありません。うまくまとまらないという方は、スプレーなどでしっかりと固めていくといいでしょう。

ヘアオイルは使ってもいい?

ヘアオイルを使うこと自体はなんら問題ありません。しかし、流行りの「濡れ感」をだす程度のヘアオイル量は、面接にはマイナス効果でしょう。迷った時は「清潔感があるか」を判断軸として考えてみてください。

清潔感を意識して自信に繋がる髪型を

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面接で注意するべき髪型のポイントはわかりましたか。髪型のルールを守ることももちろん大切ですが、自信を持って面接にのぞめることが大前提です。

清潔感を意識しながら、面接官からの印象アップを狙いましょう。

転職活動のマナーまとめ

服装のマナー

  1. 服装総合
  2. 私服のマナー
  3. スーツのマナー
  4. ネクタイのマナー
  5. 靴/パンプスのマナー
  6. カバン/バッグのマナー(女性編)
  7. カバン/バッグのマナー(男性編)
  8. 腕時計のマナー

髪型のマナー

  1. 前髪のマナー(男性編)
  2. 前髪のマナー(女性編)
  3. 髪型/髪色のマナー(女性編)

メイクのマナー

  1. メイクのマナー

持ち物のマナー

  1. 持ち物のマナー

入室のマナー

  1. 到着時間のマナー
  2. 面接室の入退室マナー
  3. ノックのマナー

メールのマナー

  1. メールの基本マナー
  2. お礼メールを送るときのマナー
  3. 日程調整メール
  4. 辞退のマナー
  5. メールアドレス

電話のマナー

  1. 折り返し電話のマナー
  2. 電話時間のマナー
  3. 辞退のマナー

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