【転職攻略】何時までOK?企業に電話してもいい時間とマナー

最終更新日: 2019/08/22 17:43
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転職において企業に電話をすることは多くあります。その際、「今電話かけてもいいのかなぁ?」「迷惑じゃないかな?」と迷うってしまう人は少なくないはずです。

今回はそんな人のために、企業に電話して良い時間帯と、電話する際のマナーを紹介していきたいと思います。

企業に電話して良い時間帯

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一般的に企業が電話に出れるのはお昼休憩以外の業務時間内と言われています。

しかし、昼休憩の開始時間と終了時間は企業によって大きく異なります。

ですので、以下ではビジネスマナーとして考えられている、電話をかけても良い時間帯を説明していきます。

企業に電話をかけるべきでない時間帯

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初めに、企業に電話をかけるべきでない時間帯を紹介していきたいと思います。

始業から午前10時まで

始業から午前10時の時間帯は始業したばかりで、朝礼やミーティングなどで企業は忙しいことが多いので、この時間帯に電話をかけるのは迷惑になるので控えましょう。

午後12時から午後14時まで

午後12時から午後14時の時間帯は多くの企業で昼食の時間です。従業員は席を離れていたり、昼食をとっていることが多いので、電話をかけるのは控えましょう。

午後16時から終業まで

午後16時から終業の時間帯は終業に向けて業務が集中していて忙しいことが多いので、電話をかけるのは控えましょう。

企業に電話をかけても良い時間帯

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企業に電話をかけても良い時間帯はズバリ、午前10時から午後12時まで午後2時から午後4時までです。

午前10時から午後12時までと午後2時から午後4時までは、どちらも業務が比較的落ち着いていることが多く、電話をかけても迷惑になりづらいと言えます。

企業に電話する際のマナー

企業に電話する際に気をつけなければならない点は他にもいくつかあります。以下ではそれらのマナーを紹介していきたいと思います。

静かな場所でかける

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企業に電話する際は必ず人気が少なく、騒音がない場所でしましょう。

雑音が激しいところで折り返し電話をしたら、相手の声が聞こえづらかったり、逆のこちらの声があちらに届かなかったりして、もう一度聞き直したりする必要が出てきます。

また、最悪の場合、企業が言ったことを聞き間違ってしまって、不用意なトラブルを生むことになります。企業に悪印象を持たれないためにも、静かな場所で電話をかけることはビジネスマナーです。

要件を整理してからかける

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企業に折り返し電話する際は、必ず話す要件を整理してからにしましょう。

要件を整理せずに電話をしてしまったら、相手に伝わりづらくなってしまい、企業とあなたの間で誤解を生みかねません。

相手に要件を分かりやすく伝えることもマナーの一貫ですので、かける前に誰にどんな用事でかけるのかを明らかにしましょう。

メモ帳とペンを用意してからかける

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企業に電話をかけるまえに、メモ帳とペンを用意しましょう。

企業からの電話の内容が面接などの日程調整だった場合、それに合わせて自分のスケジュールを確認する必要が出てきます。

この際、何も準備せずに折り返し電話してしまった場合、カバンからスケージュール帳とボールペンをだす手間がかかってしまい、それだけ企業を待たせてしまうことになります。

企業を待たせることはマナー違反で、あなたが準備不足であるという印象を与えてしまいます。

すぐに予定を確認し、メモが取れるように準備してから折り返し電話をしましょう。

コールし続けない

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コールは5回〜10回以内におさめましょう。企業は忙しくて出られない場合もあるので、迷惑になっている可能性もあります。

もし、5回〜10回でも出ない様子だったら、時間をおいて再度折返しの電話をしましょう。

社名などは略さずに言う

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相手の企業の社名を略したりすることは失礼に当たります。略さずに正式な会社名で言いうことがビジネスマナーです。

言葉遣いに気をつける

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企業に電話する時に、常に気をつけておきたいことは言葉遣いです。言葉遣いは意識していても、ふとした瞬間に間違ってしまうものです。

言葉遣いは基本的なマナーなので、普段から尊敬語、謙譲語、丁寧語などの敬語を意識しながら生活しましょう。

明るいトーンで話す

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企業に電話する際は、意識して明るいトーンで話しましょう。

電話では、お互いに顔を見ることができません。ですから、もしあなたが暗い声でボソボソ話していたら、企業にやる気のない人だという印象を与えてしまいます。

企業に悪印象を与えないために、明るく、高いトーンで話して、やる気があることを伝えましょう

以下のサイトでは、企業からの電話への折り返しする際に気をつけるべきポイントを詳しく説明しています。

企業に電話する時間帯や、マナーには気をつけよう!

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いかがだったでしょうか?今回は企業に電話する時間帯に加えて様々なマナーを紹介しました。転職においてビジネスマナーは欠かせません。

皆さんもビジネスマナーが完璧な人材になって、希望の転職先から内定をもらいましょう!

転職活動のマナーまとめ

服装のマナー

  1. 服装総合
  2. 私服のマナー
  3. スーツのマナー
  4. ネクタイのマナー
  5. 靴/パンプスのマナー
  6. カバン/バッグのマナー(女性編)
  7. カバン/バッグのマナー(男性編)
  8. 腕時計のマナー

髪型のマナー

  1. 前髪のマナー(男性編)
  2. 前髪のマナー(女性編)
  3. 髪型/髪色のマナー(女性編)

メイクのマナー

  1. メイクのマナー

持ち物のマナー

  1. 持ち物のマナー

入室のマナー

  1. 到着時間のマナー
  2. 面接室の入退室マナー
  3. ノックのマナー

メールのマナー

  1. メールの基本マナー
  2. お礼メールを送るときのマナー
  3. 日程調整メール
  4. 辞退のマナー
  5. メールアドレス

電話のマナー

  1. 折り返し電話のマナー
  2. 電話時間のマナー
  3. 辞退のマナー

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