【転職攻略】趣味・特技なんてない......そんなあなたにおすすめの履歴書用趣味・特技まとめ

最終更新日: 2019/09/24 17:55
kuchikomi791_TP_V.jpg

履歴書には趣味・特技を書く欄が設けられています。履歴書の趣味・特技欄は、面接官にあなたを売り込むことができる大切なポイントのうちの一つです。

しかし、「特技がないから書けない...」や、「趣味はあるけど、取り立てて書くものでもない...」という人は多いはずです。

今回はそんな人のために、履歴書に書ける趣味・特技や、その正しい書き方を紹介していきます。

履歴書の趣味・特技はなぜ必要?

max16011508-2_TP_V.jpg

企業はあなたの趣味・特技を通して、あなたがどのような考えをもっているのかを見ようとしています。

逆にあなたは趣味・特技を効果的に伝えることで、他の人と差をつけて企業にアピールできます。

たかが履歴書の趣味・特技欄と言っても、もしかするとあなたの採用を左右するかもしれません。ですから、履歴書の趣味・特技を効果的に書くことはとても大切です。

履歴書に書くべき趣味・特技の特徴

履歴書に書くべき趣味・特技の特徴は

  1. 仕事内容に関連するもの
  2. あなたの潜在能力がわかるもの
  3. あなたの性格がわかるもの

の3つが挙げられます。以下でこの3つを詳しく見ていきましょう。

1.仕事内容に関連するもの

c2b377694eb508a889c701b2856cd7ea_t.jpeg

履歴書に書く趣味・特技は仕事内容に関連するものがよいでしょう。

仕事内容に関連する趣味・特技を履歴書に書くことで、企業は「この人はこの企業に興味を持って応募してくれた」という印象をもちます。

ですから、趣味・特技が仕事内容に関連するものだったらより効果的でしょう。

2.あなたの潜在能力が分かるもの

6c110623898b853576e215cbe5b31db1_t.jpeg

履歴書に書く趣味・特技が、潜在能力を秘めているものだとよいでしょう。

企業は、集中力や粘り強さを評価します。たとえばあなたの趣味・特技がなんらかのスポーツだとしたら、あなたは企業にある程度の体力があるという印象を与えることができます。

企業は趣味・特技からあなたの特性を見ようとしています。ですので、何らかの潜在能力を示せるような趣味・特技だと良いでしょう。

3.あなたの性格がわかるもの

094ebb847fb4e71229e07c44a5a2c1ef_t.jpeg

企業は趣味・特技を通して、あなたの人柄、性格も見ようとしています。

ですから、趣味・特技を通してあなたの性格が社風とあっているということを伝える事ができます。

履歴書に趣味・特技を書くときには、あなたの性格が分かるものを書くと良いでしょう。

履歴書に書くべき趣味・特技の例

kuchikomi850_TP_V.jpg

先程の特徴を元に、履歴書に書くと効果的な趣味・特技の例を上げていきます。

  1. 英会話
  2. スポーツ
  3. 釣り

今回は例として上記の3つの趣味・特技の例を紹介していきたいと思います。

1.英会話

6f7def197175981835d891b8ffde08f9_t.jpeg

英会話はビジネスと直結する能力といえます。英会話に限らず、投資などの趣味・特技もビジネスに直結するので良いでしょう。

2.スポーツ

7793df4c2f02b902a688d27129e7633f_t.jpeg

スポーツは、企業に体力がある、勝負事に強いという印象を与えられるのでおすすめです。

3.釣り

004d40668fa3e1b539b01a28a0adb2bb_t.jpeg

例えば釣りは、粘り強く辛抱できるというあなたの性格を反映しているので、履歴書に書く趣味・特技として向いています。

履歴書に書くべきではない趣味・特技の例

kuchikomi851_TP_V.jpg

では次に履歴書に書くべきではない趣味・特技を2つ紹介していきます。

それは、ギャンブルとゲームです。以下で、それぞれを詳しく見ていきましょう。

1.ギャンブル

PP150719540I9A0193_TP_V.jpg

ギャンブルをすること自体に問題はありませんが、それを趣味・特技として履歴書に書くのは問題があります。

賭け事に対して少なからず悪印象をもっている人はいるので、履歴書に書くのは控えましょう。

「仕事も賭け事のようにしてしまうのでは?」という印象を与えてしまいます。

2.ゲーム

famicomFTHG5052_TP_V.jpg

ゲームで遊び、楽しむこと自体はまったく問題ありません。

しかし、企業の人事の中には、ゲームなどのサブカルチャーに偏見を持っている人がいるかも知れません。

そういった人が面接官になったときでも大丈夫なように、ゲームを趣味・特技として履歴書に書くのは控えたほうが良いかもしれません。

履歴書の趣味・特技を効果的に書こう!

kuchikomiGFVL0641_TP_V.jpg

いかがだったでしょうか?履歴書の趣味・特技は、企業にあなたを売り込める大切なポイントなので活用しない手はありません。

みなさんも効果的に趣味・特技を書いて、転職を有利に進めましょう!

転職活動の対策まとめ

履歴書

  1. 履歴書の書き方の基本
  2. 学歴・職歴欄の書き方
  3. 封筒の書き方
  4. 特技欄の書き方
  5. 自己PRの書き方
  6. 志望動機の書き方
  7. 証明写真の撮り方

面接

  1. 自己PRと志望動機の違いとポイント
  2. 志望動機の話し方
  3. 逆質問のポイント
  4. 退職理由のポイント
  5. 時事ネタのポイント
  6. 最終面接のポイント
  7. 緊張を解消するポイント
  8. 面接でよく聞かれる質問

筆記試験

  1. 筆記試験の種類と対策方法
  2. 作文の書き方
  3. 筆記試験で問われる一般常識

転職前準備

  1. 事前準備のやり方
  2. 転職活動を始める時期とスケジュール
  3. 企業研究のやり方
  4. 持っていると有利な資格
  5. ノートの使い方

入社前準備

  1. 入社準備のやり方
  2. 退社準備を始める時期
  3. 入社日の決め方
  4. 保険証切り替え手続きの方法
  5. 退職願・退職届の書き方
  6. 源泉徴収票が必要な理由
  7. 給料交渉のタイミングと方法
  8. 住民税の手続き
  9. 確定申告の手続き

情報収集

  1. オススメの転職サイト
  2. フリーターにオススメの転職エージェント
  3. オススメの転職エージェント

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら