【転職攻略】面接に緊張するのはあなただけじゃない!気軽にできる解消法とは?

最終更新日: 2019/09/24 18:04
面接4.jpg

面接前、緊張して心臓のドキドキが止まらない時、つい余計なことを考えてしまいますよね。忘れ物はないか、服装はこれでいいのか、面接では何を聞かれるんだろう、ちゃんと答えられるかな、など本当に色々な不安があるとおもいます。

しかし、緊張は誰もがするものですし、無理矢理緊張しない体にすることもできません。そのため、大切なことは緊張とうまく付き合っていくことなのです。

緊張とうまく付き合うためには、余裕をつくることが一番です。余裕が生まれると、不安や緊張に対応する余力が生まれます。そして、緊張するということは、それだけ面接に真剣に向き合っている証拠です。その真剣さが緊張に負けず、面接官にしっかりと届くように、今回紹介する面接解消法をぜひやってみてください!

前日から当日の朝までの緊張解消法

ミネストローネ.jpeg

緊張解消法⑴持ち物チェックは前日までに

持ち物チェックは前日までに済ませましょう。当日の朝に、準備をすると、「何か忘れてないかな?」と不安なまま面接会場に向かうことになってしまいます。忘れ物に気づく時間をつくるという意味でも前日までに準備したいところです。

また、準備に時間がかかる持ち物があった場合、当日の朝では間に合わなかったり、面接に遅刻してしまうなんてことにもなりかねません。余裕を持った準備が大切です。

緊張解消法⑵質問への回答例をつくる

面接では様々な質問を受けることになるでしょう。しかし、その多くが対策可能な質問であり、想定問答に対して回答例をつくっておくことで、突然の質問にも焦ることなく回答することができます。

しかし、ここで注意するべきが丸暗記はしないということです。一言一句丸暗記をしようとすると、言葉がとんだ時に、頭が真っ白になってしまいます。言いたいことを箇条書きやキーワードで覚えておく、またはストーリー仕立てにして記憶することをおすすめします。ストーリーとは、時系列に沿って行動とその時の感情を整理することを意味します。

緊張解消法⑶早寝早起きをする

寝不足は緊張やイラだちを加速させます。また、頭が働きづらいため、不測事態にうまく対応する思考力が低下してしまいます。十分に休息をとり、当日の朝は面接開始の3時間前までには起床しましょう。

緊張解消法⑷朝ごはんを食べる

朝ごはんを食べることで、1日がスタートしたことを体に知らせます。そうすることで、少しずつからだが起きてきて、面接までに脳と体を活性化することができます。普段は朝ごはんをとらない方は、ヨーグルートやフルーツなど軽いものでも大丈夫なので、負担にならない程度に食事を取るようにしましょう。

面接直前の緊張解消法

グリーン.jpeg

緊張解消法⑸ルーティーンをつくる

いつも通りだと自分に言い聞かせることによって、緊張を和らげ呼吸を安定させます。例えば、面接前にはチョコレートを食べる、面接会場にいく前にカフェでコーヒーを飲むなど、ルーティーンを作って面接前に行うことで、意識的に安心させてあげましょう。

緊張解消法⑹志望動機を見直す

面接会場に到着すると、待合室などに通される可能性が高いです。部屋で10~15分ほど待機している間、やることがないと余計なことに意識が向いてしまいます。特に、他の応募者と同じ部屋で待機している時は、その人の言動が気になって、集中力がなくなってしまいます。

待合室での時間は、志望動機や質問への回答例を見直し、自分と向き合う時間にしましょう。しかし、その時間に新しい想定質問への回答を考えることはおすすめしません。あくまで、既に考えた項目を見直す時間にしましょう。

緊張解消法⑺深呼吸をする

面接官に呼ばれたら、ついに面接室に案内されます。最後に一呼吸置いて、脳に空気を送りましょう。スッキリとした気持ちで面接を受けることができます。

面接中の緊張解消法

goodlike.jpeg

緊張解消法⑻ハキハキと挨拶をする

面接室に入ったら、まずは挨拶をします。出だしはとても肝心です。「堂々としているな」と思われるような、ハキハキと歯切れのいい声で「失礼します、〇〇です」と名乗ります。

緊張解消法⑼笑顔を心がける

緊張していると顔がこわばってしまいます。緊張しているという自覚がある時こそ、自ら笑顔を意識して面接官と話すようにしましょう。また、笑顔で話していると、面接官も自然と笑顔を返してくれることでしょう。すると、「ちゃんと聞いてくれているんだな」と安心して、その先もスムーズに話を進めることができることと思います。

緊張解消法まとめ

面接3.jpg

今回の記事では、段階ごとに緊張解消法を紹介しました。もちろん今回紹介した緊張解消法でもいいですが、自分に合った緊張解消法をみつけてみてください。

そして、心に余裕を持って面接を迎えるようにしましょう。

転職活動の対策まとめ

履歴書

  1. 履歴書の書き方の基本
  2. 学歴・職歴欄の書き方
  3. 封筒の書き方
  4. 特技欄の書き方
  5. 自己PRの書き方
  6. 志望動機の書き方
  7. 証明写真の撮り方

面接

  1. 自己PRと志望動機の違いとポイント
  2. 志望動機の話し方
  3. 逆質問のポイント
  4. 退職理由のポイント
  5. 時事ネタのポイント
  6. 最終面接のポイント
  7. 緊張を解消するポイント
  8. 面接でよく聞かれる質問

筆記試験

  1. 筆記試験の種類と対策方法
  2. 作文の書き方
  3. 筆記試験で問われる一般常識

転職前準備

  1. 事前準備のやり方
  2. 転職活動を始める時期とスケジュール
  3. 企業研究のやり方
  4. 持っていると有利な資格
  5. ノートの使い方

入社前準備

  1. 入社準備のやり方
  2. 退社準備を始める時期
  3. 入社日の決め方
  4. 保険証切り替え手続きの方法
  5. 退職願・退職届の書き方
  6. 源泉徴収票が必要な理由
  7. 給料交渉のタイミングと方法
  8. 住民税の手続き
  9. 確定申告の手続き

情報収集

  1. オススメの転職サイト
  2. フリーターにオススメの転職エージェント
  3. オススメの転職エージェント

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら