【転職攻略】筆記試験では一般常識が問われるの?勉強法と問題例

最終更新日: 2019/08/08 15:20
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転職をする際に受験する筆記試験には一般常識が必ずと言って良いほど出題されています。しかし、転職を考えている皆さんの中には、「一般常識問題ってどんなものが出題されるの?」「あまり自信がない」という人も決して少なくないでしょう。

今回はそんな人のために、転職における筆記試験の一般常識問題の出題例と対策方法を紹介していきたいと思います。

筆記試験の一般常識問題の出題意図

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では一体なぜ一般常識問題が転職の筆記試験として出題されるのでしょうか?その理由は2つあります。それは

  1. あなたの一般常識を測るため
  2. あなたの得意分野を知るため

の2つです。では以下で、2つの理由を詳しく見ていきましょう。

あなたの一般常識を測るため

転職における筆記試験の一環として一般常識問題を出題する理由の一つに、あなたの一般常識を測ることためであることがあげられます。

一般常識問題とはその名の通り、あなたの常識を問うものです。企業がこれは知っていてほしいという問題が出題されるわけです。もし、一般常識が十分にないまま営業をしてしまい、漢字を間違えたりしてしまったら取引先に悪い印象を与えてしまいます。

取引先に悪印象を持たれないためにも、企業はあなたの一般常識を測る必要があるのです。

あなたの得意分野を知るため

転職者に向けて企業が筆記試験の一般常識問題を出題する2つ目の意図として、あなたの得意分野を知るためであることがあげられます。

筆記試験の一般常識問題を通して、企業はあなたの得意分野を知り、企業との親和性を測ろうとしているのです。

筆記試験の一般常識問題の出題例

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では次に過去に出題された筆記試験の一般常識問題を3つ紹介するので、実際に解いて、出題傾向を捉えてみてください。

第一問 国語

「瓢箪から駒が出る」の意味はどれか?

  1. 思いがけず良いことが起こる
  2. 思いもよらないことが実現する
  3. 嘘だったことが現実になってしまった

答え 2

第2問 社会

3%の消費税を導入した総理大臣は誰か?

  1. 橋本龍太郎
  2. 中曽根康弘
  3. 竹下登

答え 3

第3問 英語

Do you have the time? の意味は?

  1. 時計をお持ちですか?
  2. 何時ですか?
  3. 時間ありますか?

答え 2

いかがだったでしょうか?このように筆記試験で出題される一般常識問題は、中学・高校レベルの国語、数学、理科、社会、英語や文化、時事など広い範囲から出題されます。

筆記試験の一般常識問題の対策方法

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広い範囲から出題される筆記試験の一般常識問題は付け焼き刃では歯がたたないので、対策が欠かせません。今回は転職を考えている人のための一般常識問題の対策方法を2つ紹介していきたいと思います。

  1. ニュースをこまめにチェック
  2. 参考書を買って勉強する

ニュースをこまめにチェック

ニュースをこまめにチェックすることで時事問題を効率よく対策することができます。また、ニュースを見るだけならばそれほど時間がかからないので、忙しい転職者の皆さんにも簡単に実践できるのでおすすめです。

参考書を買って勉強する

一般常識問題の対策に特化した参考書を使うことで、集中的に対策をすることができます。参考書を使って勉強しつつ、ニュースを見ることで相乗効果を得ることができるので是非挑戦してみましょう。

筆記試験の一般常識問題を攻略しよう!

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いかがだったでしょうか?一般常識だからと言って高を括っていると、全く解けずに痛い目を見るかもしれません。ですので、しっかりと筆記試験の一般常識問題を対策して、転職を成功させましょう!

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