【転職攻略】転職活動はノートを効率的に使うべし!転職ノートの書き方とコツ

最終更新日: 2019/08/09 17:34
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転職活動を成功に導くアイテムとして転職ノートが有名です。しかし、転職活動を考えている皆さんの中には、「転職ノートは知っているけど、どうやって作ればいいか分からない」という人も少なくないでしょう。

今回はそんな人のために、転職のノートの作り方のコツと記入例について紹介していきたいと思います。

転職ノートに書くべき7項目

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はじめに、転職ノートに書くべき7項目を紹介していきます。

  1. 転職活動のスケジュール
  2. 転職の目的
  3. 今までのキャリア
  4. 将来像
  5. 自己PR
  6. 面接の予想質問と回答例
  7. 企業情報

では以下で上記の7項目について詳しく紹介していきます。

転職活動のスケジュール

転職ノートの始めのページにエントリーシートの提出期限、会社説明会の日程、一次面接・二次面接・最終面接の日程、転職セミナーの日程などを書き込みましょう。

転職の目的

転職ノートに転職の目的をしっかりと書くことで、転職活動を終始ブレずに行えます。「そんなものいちいち書かなくてもよい」と思う人もいるかもしれませんが、転職後に後悔しないように、しっかりと転職ノートに転職の目的を書くことをおすすめします。

今までのキャリア

転職ノートに今までのキャリアを書くことはとても重要です。はじめにキャリアの棚卸しをして、洗い出したものを転職ノートに書き込ましょう。今までのキャリアは転職先企業に自分をアピールできる最大のポイントなのでしっかりと把握しておくことがとても重要です。

将来像

自分が転職に成功した後にどのような風になりたいかということを転職ノート に書くのは意外に重要なのです。将来像を書くことで、自分にぴったりの転職先企業を見つけやすくなるからです。

自己PR

転職ノートに自己PRを書くことで、自分の業績や経歴などを再確認でき、それらをどのように転職希望先企業に効果的に伝えるのかということを考えられるようになります。

面接の予想質問と回答例

面接の予想質問と回答例を自分で転職ノートに書き込むことで、志望先企業の求めている人物像が見えてきますし、面接本番にすこしリラックスして望めるよになります。

企業情報

また志望している業界情報や企業情報を転職ノートにまとめることで、情報を整理することができ、効率的に情報を集めることがかのうになります。

転職ノートの作り方とポイント

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転職ノートを作るにあたって気をつけるべきポイントは以下の3つだけです。

  1. ノートはルーズリーフで作ろう!
  2. 会社情報は見開きにまとめよう!
  3. 自分があとから見て分かるように書こう!

では以下でそれぞれのポイントを詳しく説明していきます。

ノートはルーズリーフで作ろう

転職ノートはルーズリーフで作ることをおすすめします。普通のノートだと何か新しい情報を書き足したくなった時に、きれいに書き足すことができません。しかし、ルーズリーフなら新しい紙を間に挟むだけなのでおすすめです。

会社情報は見開きにまとめよう

転職ノートに会社の情報を書くときは見開きにまとめて書き込みましょう。左ページに会社情報、右ページにその企業に対する自分の分析を書くと見やすくなるのでおすすめです。

自分があとから見て分かるように書こう

自分があとから見て分かるような転職ノートを書かなければ、転職ノートの意味がありません。自分の欲している情報をすぐに見つけられるような転職ノートを作りましょう。

転職ノートの記入例

最後に、転職ノートの始めのページの記入例を紹介します。

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全く同じように書く必要はありませんが、このようにしっかりと項目別に書くことでより見やすくなるでしょう。

転職ノートを有効活用しよう

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いかがだったでしょうか?転職活動を成功させるために転職ノートは欠かせません。転職を考えているみなさんはぜひ、転職ノートを作りましょう!

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