【転職攻略】面接に持参する書類と提出マナー

最終更新日: 2020/01/17 12:35
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転職活動の面接に必要な書類とは、どれくらいあるのでしょうか。

特に指定などを受けていない場合、何を持っていけばいいのか迷ってしまいますよね。しかし、企業から書類の持ち物に関して指定を受けていない場合は、特に準備の必要は有りません。

とは言っても、万が一の時のために、少しだけ準備をしておくと気持ち的にも余裕が生まれるでしょう。そこで、今回は面接に持参する必要書類とその提出マナーについて紹介していきます。

指定された必要書類は確実に持っていこう

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企業から持ってくるように指示された書類は必ず持っていきましょう。おそらく、面接では以下のような書類を必要とされるでしょう。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書

企業から特に指定を受けていない場合は、A4サイズのフォーマットをダウンロードをします。そして必要事項をパソコンで入力していきましょう。企業から手書きとの指定を受けた場合は、ボールペンを使用し埋めていきます。

会社側からフォーマットが送られてくる場合もあります。メールや応募ページを入念にチェックして不備がないように注意しましょう。

職務経歴書

転職では、職務経歴書の提出を求められることが多くあります。職務経歴書は、自身の経歴や能力を書面でアピールする大チャンスです。また、説得力ある職務経歴書をつくるためには、客観性がポイントとなります。数値やデータ等、客観性に基づいた文章を心がけましょう。

必要書類の指示を受けていない場合

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持ち物に履歴書や職務経歴書が書いていない場合も年の為に常に持参しているといいでしょう。職務経歴書に関しては使いまわしが可能ですから、コピーして常に持っておくと、万が一突然提出を求められた際にも焦らず対応出来ます。

書類以外で面接に必要な持ち物

書類以外にも面接に持っていかなければならないものはがあります。メールや面接の予約表に記載されていないものでも必要なものがあります。次の記事を見ながら忘れものチェックをしてみてください。

面接に書類を持参する時のマナー

面接に書類を持参する際には、書類をそのまま持っていくのではなく、クリアファイルにまずは挟んで、更に封筒に入れて持っていきます。

また、バッグの取り出しやすいところに入れておき、提出するように言われたらすぐに出せるようにしておきましょう。

書類を持参する時の封筒の書き方

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表面には「履歴書在中」と赤ペンで書く

履歴書を郵送する時と同様に、封筒の表面に「履歴書在中」と赤文字で入れます。

宛名は必要なし

面接で直接書類を手渡すため、宛名を書く必要はありません。

裏面には自分の住所と名前を

裏面の左下の部分に自分の名前と住所を記入します。黒ペンを使ってください。万年筆でもかまいませんが、慣れてない方は、ボールペンを用いることをおすすめします。

また、履歴書などの書類同様、マンションやアパートに住んでいる方は建物の名前と部屋番号まで忘れず記入するようにしましょう。

念の為に書類の準備を!

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いかがでしたでしょうか?面接に関するメールで提示された持ち物はもちろんのこと、そうでない場合にも履歴書や職務経歴書は準備しておくといいでしょう!

また、面接官は書類を提出する際のマナーについても見ています。抜け目のない丁寧な提出を心がけてみてください。

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