マイナビエージェントってフリーターやニートでも大丈夫?求人紹介を断られた時にやるべき3つのこと

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本記事では、マイナビエージェントはフリーターやニートでも求人を紹介してもらえるのかどうかを解説しています。他にもフリーターやニートでも内定を得やすい人の特徴や、求人紹介を断られてしまった時の対処法についても解説しています。マイナビエージェントに登録しようかどうか悩んでいるフリーターやニートの方はぜひ参考にしてください。

マイナビエージェントはフリーターやニートでも利用可能?

結論から言うと、フリーターやニートであってもマイナビエージェントで求人を紹介してもらうことは可能です。

大手企業や上場企業は流石に厳しいと言わざるを得ませんが、マイナビエージェントでは、実務未経験でも応募できる中小企業やベンチャー企業の求人も幅広く扱っています。

ですので、フリーターやニートの方であっても、臆することなくマイナビエージェントに相談してみましょう。

マイナビエージェントでは、実務経験ゼロの人でも応募できる求人も少なからず扱っているので、フリーターやニートでも利用しやすいです。

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フリーターやニートでもマイナビエージェントで歓迎されやすい人とは

自信満々のスーツの男性

フリーターやニートだと、一般的には転職で不利になると思われがちですが、以下に当てはまる人は求人を紹介してもらいやすいでしょう。

実務で役立つスキルを有している人

フリーターやニートにように企業での実務経験がない人であっても、実務で役立つスキル趣味、経験があれば、マイナビエージェントでも求人を紹介してもらえやすいでしょう。

例えば、ゲームプログラマーであれば、趣味でフリーゲームを制作した経験などがこれに当たります。

たとえ実務経験ゼロでも、どれだけ知的好奇心を幅広く広げて、積極的に取り組んできたかが高く評価されるのです。

難関国家資格や公的資格を持っている人

フリーターやニートでも、世間一般で評価されている国家資格や公的資格を持っていれば、マイナビエージェントでも求人を紹介してもらいやすいでしょう。

例えば、ITエンジニアであれば、基本情報技術者や応用情報技術者などの資格を持っていれば、フリーターで実務経験ゼロでも内定をもらえる可能性はあります。

難関国家資格を取得することは簡単ではありませんが、実務経験がない以上、こうした自分の能力を客観的にアピールするためのツールを用意しておくことは非常に大事だと言えます。

フリーターやニートであっても、スキル・経験・資格などを強化していくことによって、正社員として就職することは十分に可能なのですね!

マイナビエージェントで求人紹介を断られた時に考えられる理由

悩む男性

マイナビエージェントで求人紹介を断られた場合、フリーターやニートであること以外にも次のような理由が考えられるでしょう。

  • 自主性、やる気がないと思われている
  • 職種への適正を見いだせない
  • 目標が高すぎる

自主性、やる気が無いと思われている

フリーターやニートで特出したビジネススキルを持っている人がそれほど多くないということはエージェントもよく分かっているので、マイナビエージェントで求人紹介を断られた場合は、そもそもスキル等以前にやる気がないと見なされている可能性が高いです。

職種への適正が見いだせない

決して内に秘めているポテンシャルは低くくなくても、例えば人と話すのが嫌いなのに営業職を志望しているなど、志望職種への適正が見いだせない場合は、求人紹介を断られる、もしくは全く別の職種を紹介される、といったことがあります。

目標が高すぎる

フリーターやニートからいきなり大企業へ就職するのはかなり厳しいと言わざるを得ないので、あまりにも最初から大企業や上場企業だけに絞っていると、求人数の多いマイナビエージェントと言えども、紹介できる求人はほぼなくなってくるでしょう。

決してフリーターだから、ニートだから、といった理由だけで求人紹介を断られているわけではないのですね。

マイナビエージェントで求人紹介を断られたフリーターやニートはどうする?

求人紹介を断られた原因が先程のような理由である場合、次のような対処法をとることで、求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

  • 自主性をアピールする
  • 志望職種を見直す
  • まずは中小企業に就職する
  • フリーターの就職支援に力を入れているエージェントを利用する

自主性をアピールする

まずはマイナビエージェントの担当者に、「こうなりたい」という目標をしっかりと伝えることが大切になります。

その上で、自分の目標に近づくために、現在努力していること、勉強していることを伝えるようにしてください。

具体的な職種がまだ決まっていなくても、例えば「自分はなんとなく人のキャリアに関わる仕事がしたい、そのために心理学やキャリアコンサルティングの勉強をしている」といったように漠然とでも伝えられると良いですね。

志望職種を見直す

希望職種への適正がないと判断された場合には、マイナビエージェントに限った話ではありませんが、まずは他の業種・職種を勧められることが多いでしょう。

そのような場合に「自分は絶対に営業が良い」と固執していると紹介できる求人もなくなってしまうので、エージェントに指摘されたことは素直に受け入れ、志望職種以外の求人にも目を通してみましょう。

まずは中小企業に就職する

マイナビエージェントでは中小企業の求人も数多く扱っていますので、フリーターやニートから大企業に就職したい場合には、まずは未経験でも応募できる中小企業に就職し、数年間実務経験を積んでから、大企業への転職を目指すのがおすすめです。

一定の実務経験を積んで、相応の実績を残せば、大企業の採用でも十分に評価されることでしょう。

フリーターの就職支援に力を入れているエージェントを利用する

マイナビエージェントは実務経験不問の求人も広く扱っていますが、フリーターやニートにターゲットを絞ったエージェントではありません。

ですので、マイナビエージェントで求人が紹介してもらえなかった場合は、高卒・フリーター・ニートなどの就職支援を専門的に行っているエージェントに登録すると良いでしょう。

フリーターやニートの就職支援に力を入れているエージェントとしては、例えば「第二新卒エージェントneo」や「ハタラクティブ」などがあります。

フリーターにおすすめエージェント1 第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoの画像

第二新卒エージェントneoは、学校卒業後フリーターやニートとして過ごしてきた人でも正社員として就職出来るようにサポートを行っているエージェントです。

職務経歴が全くない人の就職支援実績は1万人を超えていることからも、そのサービスの質の高さが分かるでしょう。

プロのキャリアアドバイザーが未経験応募可能の正社員求人を紹介してくれますので、フリーターやニートから正社員になりたい人にはおすすめです。

フリーターにおすすめエージェント2 ハタラクティブ

ハタラクティブの画像

ハタラクティブは、20代のフリーター・既卒・第二新卒向けの転職エージェントです。

ハタラクティブは高年収の求人はそれほど多くありませんが、利用者の3人に2人がこれまで正社員経験が全くないにも関わらず、8割の方が平均1ヶ月程度で内定をもらっています。

ですので、「年収はあまりこだわらないから、とにかく出来るだけ早く正社員として就職したい」といったフリーターの方に、ハタラクティブはおすすめのエージェントだと言えるでしょう。

マイナビエージェントは幅広い求人を扱っているので、よほど高望みをしない限りは、求人を紹介してもらえないということはないでしょうが、万が一断られた場合は上記の点を参考にしてみてください。

まとめ

以上、「マイナビエージェントってフリーターやニートでも大丈夫?求人紹介を断られた時にやるべき4つのこと」でした。

マイナビエージェントは大手から中小企業まで幅広い求人を扱っているので、フリーターやニートの方でも利用しやすいエージェントとなっています。

万が一マイナビエージェントで断られた場合は、フリーター・ニートであること以外にも、職種への適正が見いだせない、大手ばかりを志望しているなど、何かしらの原因があるのでしょう。

そうした理由をしっかりと把握し、自分に足りないものをしっかりと修正していくことで、フリーターやニートでも求人を紹介してもらいやすくなるでしょう。

また、フリーターから正社員に転職したい人は、以下の記事も合わせてご覧ください。

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