リクルートエージェントの面談を無視するのはNG!その理由は?

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リクルートエージェントのアイキャッチ画像
本記事では、リクルートエージェントの面談を無視するとどうなるのか、無視をしたいときの対処法をご紹介します。面談の無視は、自分が与える印象が悪くなるだけでなく、自分の将来にも関わってきます。適切な対処を取るように心がけましょう。

リクルートエージェントの面談は無視NG

ダメ出しをするスーツの男性

リクルートエージェントを利用していると、転職活動が面倒になってきたから連絡を無視したい、連絡が思っていたより多かったから無視しておこう、などと考える人もいるのではないでしょうか。

実はそれ、絶対にしてはいけない行為なんです。

違約金もないから、どうせ転職活動はしないから、と無視グセがついてしまう前に適切な対処法を学びましょう。

リクルートエージェントの面談を無視したらどうなるか

困るスーツの男性

では、リクルートエージェントの面談を無視してしまった場合はどうなるのか気になる人もいるでしょう。

ここでは、万が一無視をしてしまった場合に起こりうる問題を3つご紹介します。

サポートの優先度が下がる

リクルートエージェントからの面談を無視したからといって、違約金が発生したり金銭的な何かが発生するわけではありません。

しかし、一度無視してしまえば自分の信用に傷がつきますし、「この求職者は優先度が低い」と判断されてしまえば、求人紹介の優先度も下がります

そのため、いい求人がきても自分以外に優先的に紹介されてしまうなど、自分の将来にも大きな影響を及ぼしかねません。

コンサルとの関係悪化でチャンスを逃す

面談はもちろん、連絡を無視することは信用のみならず悪い印象を与えてしまいます

したがって、無視の後にもう一度サービスを使いたいと思っても、コンサルタントと顔を合わせづらかったり、ギクシャクした雰囲気でサービスを利用し続けるのが難しくなることも。

その結果、無視していなければつかめていたはずのチャンスを逃してしまい、転職活動が長引いてしまうことにも繋がりかねません。

余計に連絡がきて負担につながる

面談を無視した場合、優先度が下がるだけでなく連絡の頻度も上がってしまう場合もあります。

例えば、自分は面倒だから無視したんだと思っていても、コンサルタントはその考えを汲み取れません。

そのため、何かトラブルがあったからなのか、そもそも意思がなかったからなのかがわからず、無視以前よりも連絡が多くなってしまうことも十分あり得ます。

リクルートエージェントの面談を無視したいとき

リクルートエージェントを利用するなかで、本当に面談が嫌になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

ここでは、3つの対処法をご紹介しているので、無視ではなく適切な対処をとりましょう。

面談の予約担当者に相談する

もし、リクルートエージェントを利用開始前で求人を検索したいだけの場合には面談を予約する際の担当者にその旨を伝えましょう。

リクルートエージェントでは、サービスへのエントリー後に「Personal Desktop」と呼ばれるマイページの開設・ログインが可能になります。

また、「Personal Desktop」なら面談不要で求人を見たり、応募もできるので手軽に利用ができるんです。

しかし、リクナビエージェント公式HPによると『※現時点では面談不要で、求人検索のみ希望される場合、その旨を面談予約担当にお知らせください。』とありますので、いつかは面談をしなければならない可能性が高いでしょう。

素直に断りの連絡をする

基本的にリクナビエージェントは面談後に求人紹介やサポート開始となるので、断った場合はサポートを受けられなくなってしまいます。

しかし、どうしてもリクルートエージェントで面談をしたくないのであれば、無視ではなく断り(退会)の連絡をするようにしましょう。

そうすることで、印象もそこまで悪くならずに面談・サービスを断ることが可能です。

他の転職サービスに変更する

もし、リクルートエージェントでは面談を無視するほどしたくないと思っていても、案外、他サービスではすんなりできてしまうこともあります。

ここではパソナキャリアdodaの2つをご紹介しているので、ぜひ興味のあるサービスがあれば登録してみましょう!

オススメサービス① パソナキャリア

パソナキャリアの紹介画像

パソナキャリアは16,000社もの求人情報を扱っており、オリコン顧客満足度(R)調査で転職エージェント2年連続第1位と非常に優秀なエージェントサービスです。

また、カウンセラーのコンサルティング力を向上するため、企業の採用担当者を招いて勉強会を開催する、複数の人材紹介会社が参加するコンテストに出る、などの取り組みを行なっています。

非常に丁寧なカウンセリングが受けられるので、リクルートエージェントがどうしても合わない、と考えている人に特にオススメする転職エージェントサービスです。

詳細が知りたい人は「パソナキャリアの評判や特長について徹底解説!」のページでサービスについて解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

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顧客満足度で選ぶなら パソナキャリア!

オススメサービス② doda

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dodaは、国内最大級の求人情報数を誇り、手厚いサポートもしてくれる大手転職エージェントです。

また、パートナーエージェントサービスと呼ばれる、400社以上の転職エージェントからスカウトメールが届くサービスもあるので、自分にあったエージェントサービスを検討・面談をすることが可能です。

加えて、dodaのエージェントサービスなら電話・メール・LINEなどで連絡が取れるので、手軽に利用できるのも大きなメリットです。

詳細については「dodaのエージェントサービスには登録すべき?」のページで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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手軽に利用するなら doda!

リクルートエージェントの面談を無視した場合まとめ

リクルートエージェントの面談を無視した場合に起こる問題や、その対処法を解説してきましたが、いかがでしょうか。

利用する側だとしても、社会人同士のやりとりだと考えれば無視ではなく、断りの連絡を入れることがもっとも適切です。

その上で、自分に合った転職サービスを利用し直すことが転職成功への近道になるでしょう。

今回紹介したパソナキャリアdodaは、登録も簡単ですし利用料も無料なので、気になったものがあればぜひ登録をしてみましょう!

面談を無視したい人にオススメの転職サービス
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