マイナビエージェントで求人紹介を断られたら再登録は可能?別のエージェントを利用すべき?

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本記事では、マイナビエージェントで求人紹介を断られた場合に再登録できるかどうかを解説しています。また、別のエージェントを利用することによるメリット・デメリットも紹介していますので、マイナビエージェントで求人を紹介してもらえなかった人は参考にしてください。

マイナビエージェントで断られたら再登録はできる?

悩む男性

マイナビエージェントで一旦求人紹介を断られて利用を停止した場合でも、いつでも再登録することは可能です。

ただし、再登録しても、時期的に適切でなかったり、断られた理由をしっかりと自己分析できていなければ、再登録してもまた同じことの繰り返しになってしまうでしょう。

そこで、次にマイナビエージェントで「紹介できる求人がない」と言われた時に考えられる原因・理由について解説していきます。

マイナビエージェントで紹介を断られた原因を再登録前にチェック

考えるスーツの男性

マイナビエージェントに再登録しても、断られた理由をしっかりと自己分析できていなければ、再登録してもまた同じことの繰り返しになってしまうので、断られた原因・理由についてしっかりと分析していきましょう。

マイナビエージェントで求人紹介を断られる理由としては、主に以下の5点が考えられます。

☞ 前職の在職期間が短い
☞ これまでの転職回数が多い
☞ 前職からの離職期間が長い
☞ 自分の経歴や性格に合った職種を選んでいない
☞ 大企業のみに絞って転職活動をしている

前職の在職期間が短い

前職の在職期間があまりにも短いと、マイナビエージェントでもマイナスに捉えられやすいでしょう。具体的には、1年未満の退職だと要注意です。

やむを得ない理由がある場合を除いて、1年も満たないうちに退職しているとなると、「採用してもすぐに辞めてしまうのでは?」と企業の人事から良いイメージを持たれません。

そのような人はマイナビエージェントの担当者も企業に紹介したくないので、断られる可能性が高いでしょう。

これまでの転職回数が多い

これまでの転職回数があまりにも多い人も、マイナビエージェントで断られる可能性が高いです。

例えば、大学を卒業してから20代で3回以上既に転職を繰り返している人は、多すぎると思ってください。

そういった人は、「やりたいことが定まっていないのでは?」「嫌なことがあったらすぐに逃げてしまうタイプなのでは?」と思われても仕方ないでしょう。

たとえ今回の転職理由がキャリアチェンジなどのポジティブな動機だったとしても、転職を何度も繰り返している人、辞めグセがついてしまっている人は要注意です。

前職からの離職期間が長い

前職からの離職期間があまりにも長い人も、マイナビエージェントで断られる可能性が高いです。

具体的には、前職からの離職期間が1年以上だと、「その間何をやっていたんだろう?」「それだけ転職活動していても内定が決まらないような人なのかな?」と思われてしまうでしょう。

もちろん「英語の勉強をするために留学に行っていた」「人事の仕事に就きたいので社労士試験の勉強をしていた」といった理由はプラスに捉えられるので、前向きな理由があって転職活動をしていなかった場合は、その理由を明記しましょう。

自分の経歴や性格に合った職種を選んでいない

マイナビエージェントでは、登録時に自分の志望職種・業種を選択する必要があります。

いくら立派な経験やスキル、資格を持っていたとしても、それらを全く活かせない職種を希望していると、「自分を客観的に見られない人間なのでは?」と思われてしまうでしょう。

もちろん、キャリアチェンジでこれまでの仕事とは全く違う職種を希望しているということもあるでしょうが、その場合は、志望職種に関連した資格を取得して、即戦力となる人材であることをアピールするようにしてください。

大企業のみに絞って転職活動をしている

マイナビエージェントは大企業の求人も扱ってはいるのですが、「これまで正社員の経験が全くない」「大学卒業してからずっとニートだった」といった人だと、いきなり大企業へ就職するのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

あまりにも最初から大企業や上場企業だけに絞っていると、求人数の多いマイナビエージェントと言えども、紹介できる求人はほぼなくなってくるでしょう。

マイナビエージェントで断られた後に再登録するメリット・デメリット

悩むスーツの男性

メリット

  • 同じキャリアアドバイザーに面談してもらえる可能性が高いのでスムーズ
  • 自分がどれくらい成長したかが客観的に分かる

マイナビエージェントに断られた後に、再登録するメリットとしては、このようなものが挙げられるでしょう。

既にキャリアアドバイザーとの面談を行っている場合は、また同じ人が担当になる可能性が高いので、自分の経歴などを繰り返し話す必要がなく、スムーズに求人紹介をしてくれることでしょう。

また、同じ方に再度面談してもらうことによって、前回より自分自身の市場価値がどれくらい高まったかを客観的に指摘してもらえます。

デメリット

  • また同じように断られる可能性がある
  • 再度断られた際の精神的ダメージが大きい

マイナビエージェントに再登録しても、また断られる可能性はゼロではありません。

しっかり準備して、自分の付加価値を前回よりも高めてきたつもりだったのに、同じエージェントに2回も断られたら精神的ダメージも大きいでしょう。

再登録する時期はいつが適切?

一般的に3月〜4月、9月〜10月は中途採用の求人数が増える傾向にあるため、マイナビエージェントにおいても、これらの時期は比較的求人を紹介してもらいやすいでしょう。

ですから、マイナビエージェントに再登録するのであれば、3月〜4月、9月〜10月がおすすめです。

再登録せずにマイナビエージェント以外のサービスを利用するメリット・デメリット

悩むスーツの男性

メリット

  • マイナビエージェントとは違う視点でアドバイスをもらえやすい
  • 求人を紹介してもらえる可能性が高い

エージェントによって、カウンセリングの方法や転職への考え方は異なっているので、別のエージェントを利用することによって、マイナビエージェントとはまた違う視点からのアドバイスを頂戴しやすいでしょう。

また、「たまたまマイナビエージェントに自分に合う求人がなかっただけ」ということも考えられるので、マイナビエージェントに再登録するよりは、別のエージェントを利用した方が紹介してもらえる可能性が高いと言えます。

デメリット

  • 自分の経歴や志望職種などを一から伝えなければならないのが面倒
  • エージェントによってアドバイスが異なり、どれが正しいのか混乱しやすい

こうしたデメリットがあるとはいえ、基本的には、一度断られたマイナビエージェントに再登録するよりかは、他のエージェントを利用した方が良いでしょう。

または、マイナビエージェントは他のエージェントと併用しても構わないので、マイナビエージェントに再登録し、かつ他のエージェントを利用するのもおすすめです。

マイナビエージェント以外のおすすめ転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの画像

リクルートエージェントは、10万件を超える求人数を誇る日本最大手のエージェントです。

非公開を含めて業界最大級の求人を保有しており、北海道から九州まで全国19ヶ所に拠点を構えているので、希望条件に合った求人が見つかりやすいのが特長。

50万人以上の支援実績によって蓄積された独自のノウハウを確立しているので、短期間での転職が可能でしょう。

リクルートエージェントに登録する

doda

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dodaは、リクルートエージェントと並ぶ国内最大級の求人数を誇り、手厚いサポートもしてくれる大手転職エージェントです。

特長としては、パートナーエージェントサービスと呼ばれる、400社以上のエージェントからスカウトメールが届くサービスがあり、自分に適したエージェントサービスを比較することができます。

dodaは、エンジニア系・営業系・建築系の求人に強いので、これらの職種を希望している人には特におすすめです。

dodaに登録してみる

まとめ

以上、「マイナビエージェントで求人紹介を断られたら再登録は可能?別のエージェントを利用すべき?」でした。

マイナビエージェントでは、求人紹介を断られたとしても、いつでも再登録することは可能です。

ですが、基本的には、一度断られたマイナビエージェントに再登録するよりかは、他のエージェントを利用した方が自分に合う求人を紹介してもらいやすいでしょう。

また、マイナビエージェントは他のエージェントと併用しても構わないので、マイナビエージェントに再登録し、かつ他のエージェントを利用するのもおすすめです。

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