リクルートエージェントはニート・フリーターでもOK?歓迎される人の特徴は?

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リクルートエージェントのアイキャッチ画像
本記事では、ニートやフリーターの人はリクルートエージェントを使えるのか、歓迎される人の特徴などを紹介しています。また、リクルートエージェントとあわせて使いたいサービスも紹介しているので、気になったものがあれば登録・申込みをしてみましょう。

リクルートエージェントはニート・フリーターでも使える?

スマホを見る女性

結論からいうと、条件次第では問題なく使えます

しかし、下記を見ても分かる通り、

正社員としての就業経験がない方もご利用いただけます。

しかし、弊社でお預かりしている求人は、
即戦力を求めるものが多いため、実務経験を重視する傾向にあります。
そのため、企業での正社員としての実務経験をお持ちでない場合、
ご紹介の可能性は低くなりますので、あらかじめご了承ください。

出典:リクルートエージェント公式ヘルプページより一部抜粋

正社員での実務経験がない人=ニートやフリーターなどのサポートは困難、と明記されています。

では、どのようなニートやフリーターであれば求人紹介を受けられるのか、次の章から詳しく解説していきますので、見逃し厳禁です。

リクルートエージェントで歓迎されるニート・フリーターの特徴

丸をするスーツの男性

では、リクルートエージェントで歓迎されるニートやフリーターの人の特徴は何があるのでしょうか。

大きく分けると、リクルートエージェントでも比較的歓迎されやすい人の特徴は、

・業務につながる資格を持っている
・趣味などでスキルを磨いている
・過去に正社員の経験がある

の3つに分けられます。

こちらはフリーターのデータとなっていますが、独立行政法人労働政策研究・研修機構が平成26年4月から平成27年3月に実施したデータを見てみましょう。

規模別に見たフリーター経験の評価(%)

規模別に見たフリーター経験の評価(%)

項目全体の割合
フリーター経験であっても、
その経験から何を得て
どのように活かしていくかが
明確に説明できている場合
プラスに評価する
39.9%
フリーター経験であっても、
募集する職種と関連があれば
プラスに評価する
38.2%
フリーター経験であっても、
つの企業に継続して
勤務している期間が
一定期間あるのであれば
プラスに評価する
25.5%

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構 調査シリーズNo.141 中小企業の「採用と定着」調査結果―速報版― 105ページ

このように、どんな経験をしたのか、希望する仕事に繋がることをしていたのか、それらを明確に説明できるかといったことが特に重要視されるからです。

そのため、例え趣味程度であっても積極的に知識を取り入れ、それをアピールできるような人であれば採用に繋がりやすく、リクルートエージェントでも歓迎されやすいでしょう。

詳しくは以下で説明しているので、ぜひ参考にしてください。

仕事につながる資格を持っている

リクルートエージェントで歓迎されやすい人の特徴として、はじめに挙げられるのが資格を保有しているかどうかです。

例えば、Web系の業種を希望している場合、Web制作に関する資格の1つであるウェブデザイン技能検定を保有しているかしていないかでは、同じニートやフリーターの人であっても企業からの見え方は異なります。

もちろん、資格を取ることが目的になってはいけませんが、保有していることで能力を測るバロメーターとなり、仕事への本気度をアピールしやすくもなるため、リクルートエージェントでも比較的歓迎されやすいでしょう。

趣味などでスキルを磨いている

ニートやフリーターの人でも、希望業種・職種に関係する一定のスキルがあれば、歓迎されやすい傾向にあります。

たとえ、それが趣味の範囲だったとしても、映像関連の業種・職種を希望するなら、●●ツールを使って映像作成をしたことがある、●●ツールが使える、など専門的なスキルを磨くことで経歴の浅さをカバーしやすくなります。

映像関連の業種・職種を希望している場合

Aさん
・ニート歴1年、正社員歴なし
・趣味で動画サイトに投稿をしたことがある
・●●ツール、▲▲ツールは問題なく使える

Bさん
・ニート歴1年、正社員歴なし
・動画サイトはよく見ている
・ツールの名前はなんとなく知っている

このように、ニート歴が同じであってもAさんの方が「スキルがある」と考えられるため、即戦力を求める企業へもポジティブな印象を与えやすいでしょう。

したがって、リクルートエージェントでもニート歴をカバーしやすく、歓迎されやすいといえます。

過去に正社員の経験がある

もし過去に正社員歴があった場合、正社員歴がないニートやフリーターの人と比較すると、リクルートエージェントで断られる可能性は低くなるでしょう。

当たり前では?と思われるかもしれませんが、一口にニートやフリーターといっても仕事が辛いあまりニート・フリーターになってしまったケースもあります。

その場合、リクルートエージェント公式ヘルプページにある通り、正社員としての経験があればリクルートエージェントで歓迎されやすいといえるでしょう。

リクルートエージェントで断られやすいニート・フリーターの特徴

ダメ出しをするスーツの男性

では、リクルートエージェントで断られやすいニート・フリーターの人の特徴は何があるのでしょうか。

ここでは、リクルートエージェントに登録しても比較的断られやすい人の特徴を3つ挙げているので、当てはまった人は要注意です。

30代で正社員歴がない場合

まず、リクルートエージェントで断られやすい人の特徴として、年齢が30歳を超えており、正社員歴がないことが挙げられます。

年代別スキル参考画像

上記画像はあくまでも一例ですが、年齢が上がっていくにつれ求められるスキルも比例して多くなります。

また、30代は一般的に業務遂行能力やマネジメントスキル(部下の育成など)が求められるので、年齢に見合ったスキルがなければ、企業側からは即戦力になりづらいと判断されてしまいます。

加えて、30代からは求人の母数自体も減ってしまうため、転職自体も困難になってしまうことから、断られてしまう可能性が高いでしょう。

転職の回数が多すぎる場合

転職の回数が多ければ多いほど、リクルートエージェントで断られる可能性も比例して高くなるでしょう。

これはニート・フリーターの人問わず誰にでも当てはまるものになりますが、転職回数が多いと「入社してもすぐに辞めるのでは?」と受け取られてしまい、企業側も採用を避けがちになってしまいます。

そのため、1・2回の転職であれば問題はありませんが、それ以上の転職回数がある場合はリクルートエージェントを利用しても求人紹介を受けられない可能性が高いでしょう。

自分のレベル以上の企業・条件を希望している場合

リクルートエージェントで断られるケースが多いのが、自分の能力・レベル以上の企業を希望している場合です。

現在ニートやフリーターだった場合、外資系企業で年収3,000万円を希望していても、ほとんど求人はないでしょう。

したがって、まずは自分の能力・レベルをしっかりと見定めなければ、リクルートエージェントに断られてしまうだけでなく、採用もされづらいでしょう。

ニート・フリーターはリクルートエージェント以外も登録しよう

スマホを使う女性

リクルートエージェントはニート・フリーターでも利用できるサービスですが、前述した通り正社員歴がなければ求人紹介を受けづらいデメリットもあります。

したがって万が一の場合を考えると、リクルートエージェントに登録しつつ他サービスにも登録すれば、転職成功の可能性をさらに高められるでしょう。

ここでは、ニート・フリーターの人に特化したサービスであるUZUZ就職Shopネットビジョンアカデミーの3つを紹介しているので、気になるサービスがあればこの機会に登録・申込みをしてみましょう!

また、3つのサービス以外にもこちらのページ「正社員になりたいフリーターが就活で使うべき転職エージェント4選とその理由!」でニート・フリーター向けの転職サービスを紹介しているので、気になった人はチェック必須です!

ニート・フリーター特化のサービス① UZUZ

UZUZの紹介画像

UZUZは、第二新卒・既卒・フリーター・ニートなどを中心に、主に20代向けの就職支援を行っている転職エージェントです。

適性や希望条件に合った求人紹介や課題に合わせた面接対策など、オーダーメイド型の就業サポートを受けられます。

加えて、他の利用者と共に研修を進める「集団形式」、個別に求人紹介や面接対策だけをする「個別形式」などから、自分に合ったサポートを選べるのも魅力です。

また、就職内定率は86%と高く、ニートやフリーターであっても問題なく利用できる転職エージェントだといえるでしょう。

詳細はこちらのページ「20代の就職に強いUZUZ!フリーターやニートでも求人を紹介してもらえる?」で紹介しているので、興味のある人はぜひチェックしてください。

↓利用無料・簡単登録!↓

ニート・フリーターの転職なら UZUZ!

ニート・フリーター特化のサービス② 就職Shop

就職Shopの紹介画像

就職Shopは、20代のフリーターなどに強みを持つ転職支援サービス(転職エージェント)です。

登録者層は20代が90%を占めており、主に若者向けのサービスになっています。

学歴・職歴・社会人経験不問の求人が大半を占めており、就職Shopを通して就職決定した人の7割は正社員経験1年未満

高卒・中卒・フリーターなどから入社した人も多いため、高卒で正社員歴が浅い人も安心して利用できること間違いなしです。

また、書類選考なしで面談可能なので、経歴や経験に囚われず、スピード感のある転職活動が行えるでしょう。

詳細はこちらのページ「職歴・経験不問の転職なら就職Shop」で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

↓利用無料・簡単登録!↓

職歴・経験に不安があるなら 就職Shop!

ニート・フリーター特化のサービス③ ネットビジョンアカデミー

ネットビジョンアカデミーの紹介画像

ネットビジョンアカデミーは、経歴・学歴に関係なく、約20万円相当の講義を無料で受けつつ転職サポートもしてくれるITスクールです。

特徴は、CCNA(Cisco Certified Network Associate)と呼ばれる、世界最大のネットワーク機器企業であるシスコシステムズが実施している、エンジニアスキルの認定資格試験のサポートを受けながら就職・転職支援までのすべてを無料で受けられること。

入校時点で18歳から31歳であることなど一部条件はありますが、今もなお成長を続けるIT業界に携わりたい、と考えているフリーター・ニートの人に特にオススメです。

また、上京支援と呼ばれる、提携シェアハウスに入居できるサポートもあるので、転職にかかる費用を最小限に抑えられるのも嬉しいポイントです。

詳細はこちらのページ「ネットビジョンアカデミーの評判は?ニートでも利用は可能?」で紹介しているので、ぜひご覧ください。

↓基本利用無料・簡単登録!↓

経歴・学歴不問の ネットビジョンアカデミー!

ニート・フリーターでもリクルートエージェントは使えるかまとめ

指を差す男性

これまで、ニートやフリーターの人がリクルートエージェントを使えるのかについて解説してきましたが、いかがでしょうか?

ここでもう一度、ニート・フリーターの人がリクルートエージェントを使う場合について振り返ってみましょう。

リクルートエージェントで歓迎されるニート・フリーターの特徴
・仕事につながる資格を持っている
・趣味などでスキルを磨いている
・過去に正社員の経験がある

リクルートエージェントで断られやすいニート・フリーターの特徴
・年齢が高く、正社員歴がない場合
・転職の回数が多すぎる場合
・自分のレベル以上の企業・条件を希望している場合

一般的にニートやフリーターなどは転職が難しいとされてはいるものの、そこで諦めてしまうと脱却は難しくなってしまいます。

しかし現在、転職エージェントも数多くあり、自分の状況や弱みなどを適切に理解しカバー・補強してくれるサービスを選べば、転職の成功率アップも可能です。

今回ご紹介したUZUZ就職Shopネットビジョンアカデミーの3つは、ニート・フリーターの人向けに特化したサービスになっていますので、リクルートエージェントと併用して後悔しない転職活動を進めましょう!

また、上記サービス以外にも以下ページでニート・フリーター向けの転職サービスを紹介しているので、比較検討したい人はチェック必須です!

リクルートエージェント以外に
ニート・フリーターが登録するべきサービス
UZUZの紹介画像

UZUZ
・就職内定率86%
・オーダーメイド型の就業サポートが受けられる
・個別、集団の2種類からサポートを選択可能
就職Shopの紹介画像

就職Shop
・高卒・中卒などから入社多数
・書類選考なしで面談可能
・学歴、経歴不問の求人が多め
ネットビジョンアカデミーの紹介画像

ネットビジョン
アカデミー
・約20万円相当の講座が無料
・資格サポートを受けながら転職支援サポートも受けられる
・上京支援で転職費用を最小限に抑えられる
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