マイナビエージェントの面談で失敗しないためには?最適な求人を紹介してもらうために心がけるべきこと

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本記事では、マイナビエージェントで最適な求人を紹介してもらうために、最初の面談で心がけるべきことや事前に準備しておくべきことなどを解説しています。転職エージェントへの登録が初めての方、これからマイナビエージェントとの初回面談を控えている方は参考にしてください。

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マイナビエージェントとの面談で失敗しないために事前に準備しておくこと

書類を見る女性

マイナビエージェントとの初回面談で失敗しないために、事前に以下の4点をしっかりと準備しておくことをおすすめします。

☞ 自分の志望業種・職種に必要なスキルを積んでおく
☞ 履歴書と職務経歴書を準備しておく
☞ 無断遅刻は絶対にしないようにする
☞ 清潔感のある服装を心がける

自分の志望業種・職種に必要なスキルを積んでおく

志望業種・職種に関しては、これまでの経歴を活かせる仕事に転職するのと、今までとは全く異なる分野に転職する場合とがあるでしょう。

特に後者の場合は、実務未経験での転職ということになりますので、自分の志望業種・職種に必要なスキルを一定以上積んでおくことが非常に大切です。

例えば、未経験からITエンジニアに転職したいのであれば、自分で簡単なソフトウェアを作ってみたり、基本情報技術者や応用情報技術者などの資格を取得しておくのがおすすめ。

このように熱意ややる気を行動で示せるようにしておくと、マイナビエージェントの面談でも失敗せずに求人を紹介してもらいやすいでしょう。

履歴書と職務経歴書を準備しておく

可能な限り、履歴書と職務経歴書を作成して、マイナビエージェントの初回面談に持参していきましょう。

履歴書と職務経歴書を持参することで、「転職の意思がある人だ」と見なされて求人を紹介してもらいやすいですし、時間があれば書類添削もしてくれます。

無断遅刻は絶対にしないようにする

企業との採用面接ではないからと言って、マイナビエージェントの面談に遅刻するのはNGです。

初回面談に遅刻してしまうと、「この人は企業との面接でも遅刻するのではないか?」と思われ、求人を紹介してもらえる可能性は大幅に減るでしょう。

紹介者が企業との面接に遅刻すると、マイナビエージェントが顧客企業からの信頼を失ってしまうため、無断で遅刻するような人間を紹介するとは考えにくいのです。

遅刻しそうな場合は、必ず面談開始時刻の30分前には連絡するようにしましょう。

清潔感のある服装を心がける

人の印象の90%以上は外見で決まってしまうと言われているため、服装に清潔感のある人はマイナビエージェントでも好印象を持たれやすく、求人を紹介してもらいやすいでしょう。

企業との採用面接ではないので必ずしもスーツで行く必要はありませんが、可能な限りオフィスカジュアルで行くことが望ましいです。

オフィスカジュアルに関して詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

失敗しないために知っておきたい、マイナビエージェントとの初回面談で聞かれること

話す男性

準備がしっかりと完了したら、いよいよマイナビエージェントとの面談に臨みましょう。

マイナビエージェントを始めとした転職エージェントの初回面談では、一般的に以下のような流れで進んでいきますので、予めどんなことが聞かれるのかをチェックしておいて下さい。

  1. 簡単な自己紹介、これまでの経歴のヒヤリング
  2. 転職目的や退職理由のヒヤリング
  3. 希望業種・職種のヒヤリング
  4. 求人の紹介
  5. 履歴書や職務経歴書の添削

4と5に関しては、紹介できる求人がない、あるいは今のタイミングでの転職は適切ではないと判断されれば行われませんが、1〜3に関しては、必ずと言って良いほど聞かれるでしょう。

そのため、マイナビエージェントとの面談において失敗しないためには、1〜3に関して明確な回答を用意しておくことが大切です。

マイナビエージェントの面談で失敗しないために心がけること

話す男性

面談中、そして面談後には、失敗しないために以下の5点を特に心がけるようにしましょう。

☞ 今実際に努力していることを伝える
☞ ネガティブな情報を話しすぎない
☞ 退職理由はポジティブに言い換える
☞ 具体的に話すことを意識する
☞ 面談後にお礼のメールを送る

今実際に努力していることを伝える

特に異業種から実務未経験での転職を目指す場合は、今現在実際に努力していることをアピールするのが、失敗しないためには大事です。

中途採用においては即戦力となる人材が求められるため、やる気や熱意だけをアピールしても、行動が伴っていない場合は、マイナビエージェントで求人を紹介してもらうことは難しいでしょう。

ネガティブな情報を話しすぎない

マイナビエージェントのアドバイザーは「何でも正直に話してくださいね」といったように言うと思いますが、実際は向こうも営業職であり、求職者を内定へと繋げないと報酬がもらえないので、内定を取るのが明らかに難しそうな人間は紹介したくないのです。

もちろん嘘の経歴を話すのは良くないですが、「実は極度の対人恐怖症で現在精神科に通っており......」などとネガティブな情報を正直に話しすぎると、求人を紹介してもらうのは難しいでしょう。

退職理由はポジティブに言い換える

マイナビエージェントとの初回面談で必ずと言って良いほど聞かれるのは、前職の退職理由でしょう。

前職を退職した理由には、ネガティブな理由もあると思いますが、出来る限り前向きな言い方に言い換えて答えることが大切です。

例えば、「単純な仕訳作業しかやらせてもらえなくて飽きてしまった」ことが一番の退職理由だったとしたら、「前職で経理事務に携わる中で、より企業経営に深くコミットできるコンサルの仕事に興味を持ちました」のように答えることで、転職をポジティブに捉えているということを伝えましょう。

具体的に話すことを意識する

「新しいことをやってみたい」「企業方針が合わなかった」といった抽象的な答えばかりだと、「具体的に物事を話せない人間だ」と思われてしまうでしょう。

マイナビエージェントに志望理由や退職理由などを伝える際には、例えば「新しいことをやってみたい」のであれば、どのような事業にどのような立ち位置で関わりたいのか、「企業方針が合わなかった」のであれば、企業方針のどのような点が合わなかったのか、などを明確に答えるようにしましょう。

面談後にお礼のメールを送る

たとえマイナビエージェントに「今は紹介できる求人がない」と言われた場合でも、面談後にお礼のメールは送っておくようにしましょう。

マイナビエージェントのアドバイザーも人間なので、お礼のメールを送ることで好印象を持たれやすいですし、「マナーのある人間だ」と思われ、後から求人を紹介してもらいやすいでしょう。

まとめ

下を指差すスーツの男性

以上、「マイナビエージェントの面談で失敗しないためには?最適な求人を紹介してもらうために心がけるべきこと」でした。

転職エージェントとの面談は企業との採用面談ほど緊張する必要はありませんが、時間を無駄にしないためにも最低限の準備はしていきましょう。具体的には、

  • 自分の志望業種・職種に必要なスキルを積んでおく
  • 履歴書と職務経歴書を準備しておく
  • 無断遅刻は絶対にしないようにする
  • 清潔感のある服装を心がける

以上のことを事前に準備し、面談中には、以下の点を心がけましょう。

  • 今実際に努力していることを伝える
  • ネガティブな情報を話しすぎない
  • 退職理由はポジティブに言い換える
  • 具体的に話すことを意識する

仮に求人紹介を断られてしまった場合にも、後から適切な求人が見つかった時に紹介してくれる可能性があるので、面談後にお礼のメールは送っておくようにしてください。

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