就職shopで応募した企業の面接に落ちたら?今すぐできる5つのやるべきこと!

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就職shopは実務未経験者でも応募できる求人が多く、書類選考もないので、既卒・フリーター・ニートなどでも内定を得やすいエージェントです。しかしながら、それでも面接で落ちてしまうことはあるでしょう。この記事では、就職shopで応募した企業の面接に落ちてしまった際に、やるべきこと、見直すべきことを解説しています。「就職shopに登録したけどなかなか内定が決まらない......」といった人は参考にしてください。

就職shopで応募した企業の面接に落ちた時にやるべきこと

悩むスーツの男性

就職shopで応募した企業の面接に落ちてしまう人は、以下のような点を実践してみると良いでしょう。

☞ 模擬面接を繰り返す!
☞ 志望業界・職種を見直す!
☞ 企業研究を深める!
☞ 逆質問を5つ程度用意しておく!
☞ 担当のキャリアコーディネーターを変えてもらう!

模擬面接を繰り返す

就職shopに登録してみたけど面接で落ちてしまうという人は、担当のキャリアコーディネーターに頼んで模擬面接を繰り返してもらいましょう。

就職shopを利用しているほとんどの人にとって、正社員の面接試験を受けるのは初めてだと思います。

アルバイトと正社員の面接では全く雰囲気が違いますから、その空気に飲まれてしまい、本来の自分の実力が発揮できないことも少なくないのです。

これでは、どんなに自分自身の能力が優れていても、面接でその良さをしっかりと伝えることはできません。

ですので、実際の面接前に、担当のキャリアコーディネーターと一連の面接の流れをリハーサルするようにしてください。

就職shopの場合は、模擬面接を受けなくても求人紹介をしてもらえますが、できるだけ数多く模擬面接を繰り返すことが望ましいでしょう。

模擬面接を繰り返すことによって、本番での緊張感が和らぎ、自分が持っている本来の力が出しやすくなり、面接で落ちることも少なくなります。

特に、面接では、「経歴」「自己PR」「長所・短所」「志望動機」「転職・退職理由」に関して詳しく聞かれやすいので、しっかりとした回答ができるように練習するようにしましょう。

志望業界・職種を見直す

どんなに優秀な人にでも、向き/不向きというものがあります。「プログラミングができて、デザインの才能もあって、会計の専門知識もあって、人当たりも良く営業向きで......」といった人はなかなかいません。

ですので、「自分が何をしたいか」という観点で求人を探すことも大切ですが、面接で落ちてしまう人は、自分の強みをしっかりと見極め、それに適した求人に応募することが重要でしょう。

これまで特定の業界・職種だけに絞って応募してきた人は、就職shopのキャリアコーディネーターに、もっと幅広く様々な業界・職種の求人を紹介してもらえるように頼んでみましょう。

企業研究を深める

面接によく落ちてしまう人ほど、面接前の企業研究をより念入りに行うようにしましょう。

面接官は、転職希望者が会社の事業内容・企業理念を知っているものだと思っているので、何にも調べずに面接を受けることはNGです。

本気で面接に受かりたいなら、面接前に応募企業についての情報収集や研究に意欲的に取り組むようにしましょう。

就職shopでは、100%直接訪問して取材した求人のみを取り扱っているので、労働環境・職場の雰囲気・教育体制などネットだけでは分からない生の情報を聞くことができ、1人で行うよりもずっと企業研究をしやすくなっています。

逆質問を5つ程度用意しておく

面接の一番最後になされる、「逆に何か〇〇さんの方から質問ありますか?」という逆質問は、面接の合否を大きく左右します。

逆質問は、自分が志望企業を調べた上で気になったことや疑問に思ったことを聞いたり、自己PRを含んだ質問をするようにしましょう。

ホームページを調べればすぐに分かることを質問してしまうのは、面接官に情報収集力がないと思われてしまうので、面接に落ちやすくなります。

面接官との会話の中で自然な流れで逆質問できるように、就職shopのキャリアコーディネーターと逆質問を5個程度考えておくようにしてください。

担当のキャリアコーディネーターを変えてもらう

ここまでのことをしっかり繰り返しても、やはり面接で落ちてしまうという人は、担当のキャリアコーディネーターのコーチング・指導に問題がある可能性も考えられます。

就職shopでは、担当者の変更はいつでも可能なので、そのような時は、エージェントを変える前に、担当のキャリアコーディネーターを変更してもらえるように頼んでみましょう。

例えば、以下のようにメールを送ると、スムーズに変更してもらうことができます。

メールの一例

平素より大変お世話になっております。現在就職shopしんじゅくにて支援をして頂いている山田太郎と申します。

現在担当キャリアコーディネーターの鈴木さまにはいつも大変親切にサポートして頂いておりますが、できるだけ早く正社員として内定を決めたいと思っておりますので、是非他の方のアドバイスも頂戴したいと思い、ご連絡致しました。

もしも可能であれば、現在志望しているコンサルティング業界に詳しいコーディネーターの方と一度お話させて頂ければと思っております。何卒よろしくお願い致します。

それでも面接に落ち続けるようなら就職shop以外のエージェントも検討を

以上の5つを実践しても、企業との面接に落ち続けるようであれば、大人しく就職shopから他のエージェントに乗り換えた方が良いでしょう。

ここでは、就職shop以外のおすすめエージェントとして、ハタラクティブとDYM就職を紹介しますので、就職shopで内定が決まらないようであれば、是非参考にしてください。

ハタラクティブ

ハタラクティブの画像

ハタラクティブは、20代のフリーター・既卒・第二新卒向けのエージェントです。

大企業の求人はそれほど多くありませんが、高卒や専門学校卒の登録者が中心で、利用者の3人に2人が正社員経験がないにも関わらず、内定率は80.4%とかなり優れています。

ですので、「あまり年収面で高望みはしないけど、とにかく早く正社員として就職したい」という人には、非常におすすめだと言えるでしょう。

利用者層が就職shopと似通っているため、是非就職shopと併用をオススメしたいサービスです。

DYM就職

DYM就職の画像

DYM就職は、既卒やフリーターなどの就職支援に強みを持つエージェントです。

実務未経験でも応募できる求人が多く、就職率も96%と非常に高い点が特長だと言えます。

扱っている求人は(大企業や上場企業の求人は多くありませんが)正社員のみなので、経歴が浅い人でも十分正社員としての就職が狙えるサービスです。

また、就職shopと同様に基本的には書類選考なしで面接が可能なので、効率良く就職活動ができるでしょう。

まとめ

5本指のスーツの男性

以上、「就職shopで応募した企業の面接に落ちたら?今すぐできる5つのやるべきこと!」でした。

就職shopは転職が初めての人でも利用しやすいサービスになっていますが、人によってはそれでも面接で落ち続けてしまうということもあるでしょう。

就職shopでなかなか内定が決まらない人は、以下の点を実践してみるようにしてください。

  • 模擬面接を繰り返す
  • 志望業界・職種を見直す
  • 企業研究を深める
  • 逆質問を5つ程度用意しておく

それでも企業との面接に落ち続けてしまうようであれば、担当のキャリアコーディネーターを変えてもらったり、就職shopからハタラクティブやDYM就職といった他のエージェントに乗り換えると良いでしょう。

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