コトラで応募した企業の採用率を上げるには?今すぐできる7つの面接攻略法

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この記事では、コトラで応募した企業の採用率を上げるために、面接前後や面接中に意識するべきこと、実践すべきことを解説しています。「コトラに登録したけどなかなか採用が決まらない......」といった人は、ぜひ参考にしてみてください。

コトラで応募した企業の採用率を上げるには

働くスーツの男性
☞ 希望条件を広く設定する
☞ 企業研究を徹底的に行う
☞ 自分の実績を数値を用いてアピールできるようにしておく
☞ 退職理由をポジティブに話せるようにしておく
☞ コンサルタントと模擬面接を繰り返す
☞ 面接後にお礼のメールを送る
☞ 社会的評価の高い資格を取ったり、実務に直結するスキルを磨く!

希望条件を広く設定する

コトラはハイクラス向けエージェントなので、企業が応募者に求めるレベルも高く、実務経験がないのであれば、特定の職種のみに絞って応募するのは得策ではないでしょう。

ですから、よほど自分の経歴や実績に自信がない限りは、条件や希望を広く設定することが、コトラで応募した企業の面接採用率を上げるためには大切だと言えます。

条件や希望を広く設定すると言っても、あれもこれも希望するのではなく、優先順位をつけ、5つ程度の職種に設定しておきましょう。

そうすることで、自分が本当に希望していることや転職で大事にしている軸を見失うことなく、間口も広がります。

NGOK
未経験だけど絶対に法務職に就きたい。他は受けない。1位:法務
2位:経理
3位:人事労務
4位:経営企画
5位:法律系ライター

企業研究を徹底的に行う

面接にあまり慣れていない人ほど、採用率を上げるために、面接前の企業研究をより念入りに行うようにしましょう。

面接官は、求職者が会社の事業内容や企業理念を十分に理解しているものだと思って話を進めているので、何にも調べずに面接を受けることはNGです。

本気で採用されたいならば、面接前に応募企業についての情報収集や研究に徹底的に取り組むようにしましょう。

コトラでは、業界ごとにコンサルタントが分かれており、非常に専門性が高いサポートを行っているので、労働環境・職場の雰囲気・教育体制などネットだけでは分からない生の情報を聞くことができ、1人で行うよりもずっと企業研究をしやすくなっています。

自分の実績を数値を用いてアピールできるようにしておく

コトラには高年収の求人が多いので、自分の市場価値がその年収に見合っているということを、客観的にアピールできるようにしておくことが、採用率を上げるために大切です。

コトラはハイクラス向け転職エージェントのため、やる気やポテンシャルだけをアピールしても、採用してもらうのは難しいでしょう。

自分の実績を客観的にアピールするためには、以下の例のように、これまでの実績を数値を用いて具体的に伝えられるようにしておくことが大切です。

私の強みは、「目標から逆算してチーム全体のスケジュールを立て、与えられた目標を達成できること」です。この強みが最も発揮されたのは、前職である損害保険会社の営業チームでチームリーダーを務めていた際、半年間のチームの目標であった契約500件を達成した経験です。私は営業部長からこの目標を出された時点で、半年後からスケジュールを逆算し、1人が1週間・1ヶ月間単位で何件の契約を取る必要があるのか、更にそのためにはどれくらいの頻度で電話・訪問すれば無理なく目標を達成できるのかをわずか1日で算出しました。短期間における数値目標を明確化することで、メンバーは積極的に動きやすくなり、以前よりも順調に契約を取れるようになりました。この結果、私の営業チームは5人という少ない人数ながらも、半年で契約500件という目標を見事に達成しました。御社のWebディレクター職でも同様に、私の力が発揮できると考えています。最終的な目標から短期的な数値目標を算出することで、達成のために今するべきことを他のメンバーに具体的に提示し、積極的な行動を促せます。

このように「○件」「○円」「○人」「○%」といった具体的な数値を示すことで、客観的にアピールできるようにしておきましょう。

退職理由をポジティブに話せるようにしておく

中途採用の面接で必ずと言って良いほど聞かれるのは、前職の退職理由でしょう。

前職を退職した理由には、ネガティブな理由もあると思いますが、出来る限りポジティブな言い方に言い換えて答えられるようにしておくことが大切です。

NGOK
「管理会計など経営と深くコミットできる仕事がしたかったのに、単純な仕訳作業しかやらせてもらえなくて飽きてしまいました」「前職で経理事務に携わる中で、より企業経営に深くコミットできるコンサルの仕事に興味を持ちました」

このように答えることで、転職をポジティブに捉えているということを伝えましょう。

コンサルタントと模擬面接を繰り返す

実際の面接前に、担当のコンサルタントと模擬面接、つまり一連の面接の流れをリハーサルするようにしてください。

コトラの場合は、必ずしも模擬面接を受けなくても求人紹介してもらうことは可能ですが、採用率を上げるためには、できるだけ数多くの模擬面接を繰り返すことが望ましいでしょう。

模擬面接を繰り返すことによって、本番での緊張感が和らぐだけでなく、自分が持っている本来の力が出しやすくなり、採用率もアップします。

面接では、特に職務経歴・自己PR・志望動機・退職理由に関して詳しく聞かれやすいので、しっかりとした回答ができるように練習しておくようにしましょう。

面接後にお礼のメールを送る

採用率を上げるために、コトラのコンサルタントに頼んで、面接後にお礼のメールは送っておいてもらえるようにしましょう。

面接官も人間なので、お礼のメールを送ることで好印象を持たれやすいですし、「マナーのある人間だ」と思われ、採用率もアップしやすいでしょう。

お礼メールの詳しい書き方は、以下の記事をご覧ください。

社会的評価の高い資格を取ったり、実務に直結するスキルを磨く

社会的評価の高い資格を取ったり、実務に直結するスキルを磨くことも、コトラで応募した企業の面接採用率を上げるために有効な対処法です。

なぜなら、資格を取ることで「どうしても働きたい!」というアピール材料になりますし、例え実務未経験であっても、志望職種に関して一定のスキルを身に着けているという証明として働くからです。

また、プログラミングなどのスキルを磨くことも入社後のバロメーター代わりになりますので、自分の付加価値を高めるためにも、積極的に難易度の高い資格を取ったりスキルを磨いておきましょう。

コトラで応募した企業の採用率を上げる方法まとめ

プレゼンするスーツの女性

以上、「コトラで応募した企業の採用率を上げるには?今すぐできる7つの面接攻略法」でした。

コトラで応募した企業の採用率を上げるには、

  • 希望条件を広く設定する
  • 企業研究を徹底的に行う
  • 自分の実績を具体的な数値を用いてアピールできるようにしておく
  • 退職理由をポジティブに話せるようにしておく
  • コンサルタントと模擬面接を繰り返す
  • 面接後にお礼のメールを送る
  • 社会的評価の高い資格を取ったり、実務に直結するスキルを磨く

これら7つの点を意識していくことで、面接後の採用率がグッとアップすることでしょうから、まずは意識できるところから1つ1つ実践してみることが大切です。

また、以下の記事では、コトラで求人を紹介してもらいやすい人の特徴をまとめていますので、是非合わせてチェックしてみてください。。

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