ハタラクティブのカウンセリングまとめ|内容や注意点とは

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ハタラクティブのカウンセリングって何をするんだろう
と不安に感じていませんか?

確かに、いきなり「カウンセリングします」と言われても、何を準備すればいいのか、などわかりづらいですよね。

ここでは、カウンセリングの基本的な内容や注意点などを解説しているので、ぜひお役立てください。

ハタラクティブのカウンセリング概要

ハタラクティブのカウンセリング場所

現在ハタラクティブでは、コロナの影響からオンライン・電話での遠隔カウンセリングとなっています。

そのため、遠方に住んでいる人はもちろん、忙しい人でも安心して受けられるでしょう。

カウンセリング時の服装、持ち物

服装・持ち物のポイント
服装
・スーツ、オフィスカジュアルがベスト
・私服の際は清潔感を心がける

持ち物
・登録の携帯電話
・マイク付きイヤホン
・インターネット環境

ハタラクティブでカウンセリングする時の服装は、スーツ・オフィスカジュアルがベストです。

もちろん、私服でも問題ありませんが、柄物のTシャツなど派手な服装や部屋着・スウェットはNG。

白Tシャツにジャケットを羽織るなど、清潔感のある服装を心がけましょう。

また、カウンセリングの際は、登録の携帯電話・マイク付きイヤホン・インターネット環境が必須になります。

事前にマイクチェックや音は聞こえるか、などのテストしておきましょう。

ハタラクティブのカウンセリング内容

基本的なカウンセリングフロー
1.自己紹介
2.転職理由、キャリア設計の質問
3.経歴やスキルなどの整理、棚卸し
4.転職先の条件、希望の質問
5.求人紹介

※項目名をタップで移動します。
※内容・順序などは一部変更の可能性があります。

自己紹介

自己紹介のポイント
・氏名
・直近の仕事内容
・過去の仕事内容
・得意なこと、スキル

ハタラクティブのカウンセリングその1は、自己紹介。

話す内容は上記を参考に、具体的な実績などを交えつつ1分程度で終わるようにしましょう。

もし、具体的な実績などがない場合は、学生時代や前職で何を頑張ってきたか、などを付け加えるようにするとベターです。

転職理由、キャリア設計の質問

ハタラクティブのカウンセリングその2は、転職理由やキャリア設計の質問です。

転職理由はすぐに出てくるかもしれませんが、この時、不満や批判だけを伝えないようにしましょう。

それら”だけ”を伝えても、”だから何をしたいのか”が伝わりません。

また、キャリア設計(将来の目標)については、わからなければわからないと素直に伝えることを忘れずに。

わからないまま進めていくと、アドバイスや指針にブレが出てしまうので、恥ずかしがらずにはっきりと伝えましょう。

経歴やスキルなどの整理、棚卸し

ハタラクティブのカウンセリングその3は、経歴やスキルなどの整理、棚卸し。

経歴やスキルと言っても難しく考える必要はなく、今まで何をしてきたのか、得意なものや苦手なものは何か、を伝えましょう。

この時、●円の売り上げを出した、など具体的なデータがあればよりベストです。

また、ブランクがある場合はその理由についても深く掘り下げることがあるので、しっかりと準備しましょう。

転職先の条件、希望の質問

ハタラクティブのカウンセリングその4は、転職先の条件、希望の質問です。

ここでは、素直に転職する際の希望などを伝えておきましょう。

しかし、その数があまりにも多すぎると、アドバイザーがどの条件に沿った求人紹介をするべきか悩んでしまいます。

そのため、事前に優先順位をつけつつ、1〜2つ程度に絞り込んでおくとスムーズに伝えられるでしょう。

求人紹介

ハタラクティブのカウンセリング最後は、求人紹介です。

ここでは、今まで伝えた内容などをもとに求人の紹介を受けられます。

しかし、場合によっては自分の希望と合わない紹介をされることがありますので、その際はしっかりと伝えましょう。

ハタラクティブのカウンセリングで注意すること

ハタラクティブのカウンセリングでの注意点
絶対に嘘をつかない
画面を見て喋らない
不満、批判だけで終わらない
非常識な対応をしない
スキルや強みなどの出し惜しみをしない

※項目名をタップで移動します。

絶対に嘘をつかない

ハタラクティブのカウンセリングでの注意点その1は、どの場面であれ絶対に嘘はつかないことです。

嘘を言ってしまうとサービスの利用継続を断られる場合があります。

また、嘘がバレれば内定取り消しなどトラブルの元にもなりますので、絶対に嘘は言わないようにしましょう。

画面を見て喋らない

ハタラクティブのカウンセリングでの注意点その2は、画面を見て喋らないこと。

オンラインでのカウンセリングでは、どうしても対面の癖が出てしまい画面に映った顔を見てしまいがちです。

しかし、画面を見ていると、相手側からは下を向きながらしゃべって喋っているように見えてしまいます。

そのため、顔を見たい気持ちはグッと堪えて、カメラを見て喋るようにしましょう。

不満、批判だけで終わらない

ハタラクティブのカウンセリングでの注意点その2は、不満や批判だけで終わってしまうことです。

不満や批判ばかりを言ってしまうと、アドバイザーも「だからどうしたいのか」「それらを通してどう考えているのか」がわかりません。

そのため、この不満を通してこう思った、だから今回の転職でこう解消したい、などのように、将来を見据えた伝え方にしましょう。

非常識な対応をしない

ハタラクティブのカウンセリングでの注意点その3は、非常識な対応をしないことです。

例えば、黙って遅刻する、カウンセリングをドタキャンする、乱暴な言葉遣いをするなどがそれに当たります。

基本的なことですが、これらをしてしまうと印象が悪くなるだけでなく、「そこまで本気じゃないのかな」とサポートの優先度も下がってしまうことに繋がります。

そのため、遅刻の際は必ず連絡する、言葉遣いに気をつける、など”常識的な対応”をするように気をつけましょう。

スキルや強みなどの出し惜しみをしない

ハタラクティブのカウンセリングでの注意点最後は、スキルや強み、弱みの出し惜しみをしないこと。

過去にフリーター経歴などしかない場合、「話せることがない」となってしまいがちですよね。

しかし、学生自体に何を頑張ってきたのか、何が得意だったのか、なども自分の強みを探るヒントになります。

したがって、「役に立たない」などの先入観を持たず、出せるものはすべて出し切りましょう。

ハタラクティブでのカウンセリング前の準備

面談前に準備すること
転職理由や経歴などをまとめておく
条件などの絞り込みをしておく
転職への不安などをまとめておく

※項目名をタップで移動します。

転職理由や経歴などをまとめておく

ハタラクティブのカウンセリング前に準備することその1は、転職理由や経歴などをまとめておくことです。

カウンセリングはずっとできるわけでは無く、時間制限の中で進んでいきます。

したがって、カウンセリングをスムーズに進めるためにも、何をしてきたか、何が得意か、などを箇条書き程度でもまとめておきましょう。

条件などの絞り込みをしておく

ハタラクティブのカウンセリング前に準備することその2は、条件などの絞り込みをしておくこと。

条件や希望が多すぎると、自分が本当に望んでいることも曖昧になりますし、求人紹介の質もブレてしまいます。

そのため、条件や希望に優先順位をつけながら、多くても2つ程度に絞っておくことを忘れないようにしましょう。

転職への不安などをまとめておく

ハタラクティブのカウンセリング前に準備すること最後は、転職への不安などをまとめておくことです。

この際、「キャリアプランの設計はどうするべきか」「そもそもキャリアプランとは何か」など、わからないことも挙げておきましょう。

不安や悩みが多ければ多い分、転職の軸もブレてしまい中途半端な転職になってしまいます。

ハタラクティブのカウンセリングまとめ

以上、「ハタラクティブのカウンセリングまとめ|内容や注意点とは」でした。

ハタラクティブはサポートが豊富で、人柄を重視する企業が多いフリーターやニート向けのサービスです。

しかし、そのサポートを十分活用するには、カウンセリングからしっかりと準備しなければいけません。

理想の転職をするため、夢を叶えるためにも、しっかりと対策しておきましょう。

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