【最新版】ワークポートの面談まとめ|持ち物や服装、面談の流れを解説

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ワークポートの面談って何するんだろう
面談で気をつけることってある?
面談の時の服装は何がいい?
とお悩みですね。

ワークポートはフリーターやニート30代の未経験者でも使える、優秀なエージェント。

しかし、勇気を出して登録した後「面談がある」と言われると、焦ってしまいますよね。

そこで本記事では、基本となる面談時の服装や持ち物をはじめ、面談の流れなどを徹底解説。

コロナ後の最新版となっているので、困った時はぜひ参考にしてください。

ワークポートの面談について

ワークポートの面談について
面談概要一覧
面談当日の場所、時間
面談当日の服装、持ち物
面談の方法を変更したい時は
面談をキャンセルしたい時は
面談に遅刻しそうな時は

※項目名をタップで移動します。

面談当日の場所、所要時間

面談方法対面・電話・オンライン
面談場所本社もしくは全国の支社
所要時間1時間程度

現在、ワークポートの面談はコロナの影響もあり、対面・電話・オンラインの3つの手段で実施されています。

また、所要時間はおよそ1時間となっているため、事前に伝えることをまとめておくとスムーズに行えるでしょう。

もし、後から面談方法を対面からオンラインなどに変更したい場合は、「面談の方法を変更したい時は」を参考にしてください。

面談当日の服装、持ち物

面談当日の服装は、清潔感のあるものを

ワークポートで面談を受ける際の服装は、面談手段問わずスーツかオフィスカジュアルにしておきましょう。

私服で良いとは言え、コンサルタントも人なのであまりにも場にそぐわない服装だった場合、「マナーがないかも」と判断されかねません。

また、髪型もしっかりと清潔感が感じられるようにしておきましょう。

髪型に悩む場合は、以下の記事を応用することをオススメします。

面談時の持ち物は、面談手段で変わる

面接当日の持ち物は「履歴書・職務経歴書・筆記用具・メモ帳」が基本です。

もし対面で面談するなら、当日に受け取るであろう資料など、A4が折らずに収納できるサイズのカバンを持っていくことをオススメします。

また、面接手段によっては事前に履歴書や職務経歴書のデータ送付を求められる場合も。

書類準備などで慌てないためにも、余裕を持って各書類を準備しておきましょう。

面談の方法を変更したい時は

面談手段を対面からオンラインなどに変更したい場合は、その旨を公式に連絡しましょう。

連絡手段はメールや電話で行えますが、メールだと時間がかかってしまいますので電話がオススメです。

本社オフィスの電話番号
03-6417-0076

変更する場合は、以下の3点を忘れずに伝えておきましょう。

  • 氏名
  • 面談予約日
  • 対面から電話orオンラインに変更希望
  • 面談をキャンセルしたい時は

    もし、ワークポートでの面談をキャンセルしたい場合は、電話やメールでその旨を伝えましょう。

    伝える内容は以下を参考にしてください。

  • 氏名
  • 面談予約日
  • 面談のキャンセル意思とその理由
  • 面談に遅刻しそうな時は

    やむをえず面談に遅刻しそうな時は、速やかに電話で公式に連絡しておきましょう。

    伝える内容は以下を参考にしつつ、わかるなら何時までに到着・開始できるかも伝えておくとベターです。

  • 氏名
  • 面談予約日
  • 遅刻理由と大体の遅刻時間
  • ワークポートの面談前にしておくこと

    ワークポートの面談前にしておくこと
    面談前にしておくこと一覧
    各書類は余裕を持って作成する
    転職理由などをまとめておく
    条件や希望を絞り込んでおく

    ※項目名をタップで移動します。

    各書類は余裕を持って作成する

    ワークポートの面談前にしておくことその1は、余裕を持って各書類を作成しておくこと。

    前述の通り、面談手段によっては書類の事前送付も十分あり得ます。

    そのため、面談日ギリギリを目処に作成してしまうと、送付対応ができずに迷惑がかかるだけでなく、面談見送りになる場合も。

    したがって、書類は比較的余裕を持って作成しておきつつ、何があっても対応できる体制を取っておきましょう。

    転職理由などをまとめておく

    ワークポートの面談前にしておくことその2は、転職理由などをまとめておくこと。

    当日は、今までの経験や得意分野を深く掘り下げていきます。

    また、なぜ転職を希望した理由や、転職の目的なども聞かれますので、スムーズに応対できるようまとめておきましょう。

    条件や希望を絞り込んでおく

    ワークポートの面談前にしておくことその3は、条件や希望を絞り込んでおくこと。

    面談時には、転職先の希望や働き方の条件をヒアリングされ、それを元に求人紹介を受けます。

    しかし、条件数が多いと、コンサルタントも何を軸に紹介するかがわからず、中途半端な転職結果になることも。

    そのため、事前に条件や希望を全てピックアップしつつ、優先順位をつけて上位1〜2つに絞っておくことをオススメします。

    ワークポートの面談の流れ

    ワークポートの面談の流れ
    面談の流れ
    1.自己紹介
    2.経歴の整理、棚卸し
    3.転職理由、目的などのヒアリング
    4.転職先の条件、希望のヒアリング
    5.求人紹介

    ※項目名をタップで移動します。
    ※内容・順序は一部変動の可能性があります。

    自己紹介

    伝える内容
    氏名
    直近の仕事内容
    過去の仕事内容
    得意なこと、スキル

    ワークポートの面談その1は、お互いの自己紹介。

    アイスブレイク(緊張をほぐす)の意味合いもありますが、基本的にコンサルタントから紹介が始まります。

    ここでは、主に上記4点を紹介することになるので、具体的なデータなども交えて大体1分程度に収まるよう、事前に軽くまとめておきましょう。

    経歴の整理、棚卸し

    伝える内容
    直近の仕事内容(具体的な役職・実績など)
    過去の仕事内容(具体的な役職・実績など)
    得意なこと、スキル

    ワークポートの面談その2は、経歴の整理、棚卸し。

    自己紹介で簡単に述べた情報を、インタビュー形式で深く掘り下げていきます。

    表彰された経験などがあれば、忘れずに伝えておきましょう。

    転職理由、目的などのヒアリング

    伝える内容
    【原因】転職に至った理由(不満などでもOK)
    【目的】その原因からどうしたいと考えたか

    ワークポートの面談その3は、転職理由、目的などのヒアリング。

    この時注意したいのは、不満だけを伝えてしまうことです。

    伝え方の一例

    BAD
    (原因・不満)仕事が退屈で嫌になったので転職を希望しました。今の仕事は同じことしかできず、つまらないなと感じました。違う仕事がしたいと上司に伝えましたが、却下されました。毎日つまらない仕事をするのが嫌になってしまったので、転職したいです。

    GOOD
    (原因・不満)転職理由は、今の職場はルーチンワークが比較的多く、このままでは経験が積めないと思ったからです。受け身の姿勢ではいけないと思い、できるだけ経験を積めるよう上司に担当業務の追加相談をしましたが、現状は手が余っており難しいとのことでした。(目的)そのため自分の知識を活かし、より専門性の高い仕事ができる環境へ移り、会社へ貢献しつつ自分も成長したいと考え、転職を決意しました。

    もちろん、不満を正直に伝えるのは悪くありませんが、それだけを伝えてしまうと”だから何をしたいのか(目的)”がわかりません。

    そのため、GOOD例のように、なるべく不満だけで終わらないようにしましょう。

    転職先の条件、希望のヒアリング

    伝える内容
    転職先への希望、条件

    ワークポートの面談その3は、転職先の条件、希望のヒアリング。

    条件や希望を絞り込んでおく」でも解説していますが、ここで伝える条件は1〜2つに絞っておきましょう。

    そうすると、より精度の高い求人紹介を得られる可能性が高くなります。

    求人紹介

    ワークポートの面談その4は、転職先の条件、希望のヒアリング。

    ここでは、今までヒアリングしてきた内容を元に、求人を紹介してくれます。

    この時、希望と外れた求人を紹介された場合は、その旨をはっきり伝えることを忘れずに。

    もし伝えないまま面談が終わってしまうと、ズレた軸のままサポートを受けることになりますので、注意しましょう。

    ワークポートの面談で気を付けること

    ワークポートの面談で気を付けること
    面談で気を付けること一覧
    非常識な対応をしない
    不満だけを伝えない
    経歴など嘘は絶対につかない

    ※項目名をタップで移動します。

    非常識な対応をしない

    ワークポートの面談で気を付けることその1は、非常識な対応をしないこと。

    例えば、ドタキャン、遅刻、粗雑な受け答えがそれに当たります。

    もしこのような対応をしてしまうと、マナーがないと取られるだけでなく「転職意思が弱い」と判断され、良い求人が紹介されなくなる可能性も。

    面談する際は、誠意ある対応を心がけましょう。

    不満だけを伝えない

    ワークポートの面談で気を付けることその2は、不満だけを伝えないこと。

    「上司が嫌な人で」「仕事がつまらなくて」と不満だけを伝えても、今後どうしたいのか、転職でその不満は解決できるのか、が伝わりません。

    そのため、面談で何かを伝えるときは、不満だけでなくそれを受けてどうしたいのか、が伝わるような言い回しを心がけましょう。

    経歴など嘘は絶対につかない

    ワークポートの面談で気を付けることその3は、経歴など嘘は絶対につかないこと。

    嘘をついてしまうと、信用に傷かつくだけでなく、サービスの利用を断られる場合があります。

    また、嘘がバレずに内定をもらっても、その後バレれば内定取り消しなどもあり得ますので、絶対に嘘はつかないようにしましょう。

    ワークポートの面談まとめ

    ワークポートの面談まとめ

    以上「【最新版】ワークポートの面談まとめ|持ち物や服装、面談の流れを解説」でした。

    ワークポートはIT系の求人に強いものの、そのメリットを生かすには面談をいかに有意義なものにできるか、が重要です。

    転職活動を失敗させないためにも、本記事の内容を参考に、万全の状態で挑みましょう。

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