ジャスネットキャリアの在宅ワークが可能な求人数は?在宅ワークのメリットとデメリットも紹介!

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本記事では、ジャスネットキャリアには、在宅ワーク(リモートワーク)が可能な求人数はどれくらいあるかを紹介しています。また、在宅ワークのメリットとデメリットも紹介していますので、在宅ワークOKの管理系求人を探している方は参考にしてください。

ジャスネットキャリアの在宅ワークが可能な求人数

パソコンを使う男性

これまではセキュリティの観点から、経理などの管理系で在宅ワーク(リモートワーク)OKの求人はそれほど多くありませんでした。

ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、経理職でも在宅ワークが可能な求人が増えてきています。

ジャスネットキャリアにおいては、2021年7月28日時点で、全2,890件中891件が在宅ワーク制度のある求人となっています。

割合としてはそれほど大きくはありませんが、エージェントサービスを利用するとここに非公開求人も加わるので、在宅ワークを希望している方も満足のいく求人探しができるでしょう。

また、条件別の在宅ワーク可能求人数としては、以下の通りになります。

雇用形態別求人数

雇用形態求人数
正社員812 件
契約社員5 件
派遣社員31 件
紹介予定派遣25 件
パート・アルバイト20 件

職種別求人数

職種求人数
経理424 件
役員・管理部門責任者13 件
監査・会計・税務・コンサルティング325 件
経営企画・管理117 件
人事・総務61 件
法務・特許18 件
秘書・事務・翻訳5 件
金融・不動産関連10 件
購買・貿易・商品管理・商品企画3 件
その他10 件

業種別求人数

業種求人数
IT・情報通信125 件
メーカー162 件
商社21 件
物流・運輸・インフラ15 件
サービス88 件
アウトソーシング・シェアード38 件
監査法人・税理士法人・コンサルティングファーム350 件
金融47 件
不動産・建設27 件
その他11 件

※2021年7月21日時点の公開求人数です。
※1つの求人に複数の条件が設定されている場合、重複してカウントされています。

ジャスネットキャリア利用前に知っておきたい、在宅ワークのメリット

丸をするスーツの男性

在宅ワークを利用すると、以下のようなメリットがあります。以下のメリットに魅力を感じる方は、是非ジャスネットキャリアで在宅ワーク制度のある求人を探してみましょう。

満員電車のストレスが減る

これまで毎日満員電車に乗って出社していた方は、その必要がなくなるので、満員電車によるストレスが大きく減少するでしょう。

もし朝から満員電車で不快なことが起こると気分の悪いまま仕事を始めなければなりません。そして、そうした状態のままで仕事を行うと、作業の質が下がりますし、仕事で疲れている時に再び満員電車に乗って帰るのも辛いですよね。

このように毎日の通勤電車によるストレスが与える影響は計り知れません。満員電車によるストレスから解放されれば、仕事の生産性も大きく高まるでしょう。

交通機関の遅延で遅刻することがなくなる

仕事に遅刻する原因としてよくあるのが、やはり交通機関の遅延でしょう。ほぼ毎日遅延している電車もありますし、車通勤の方であれば渋滞などによる遅れが発生することも少なくありません。

特に人身事故や災害などで大幅に遅延している時は、1時間近く早く家を出ても間に合わないことがあります。もし遅刻すれば、特に経理職は決算時などは忙しいので、残業しなければ締めまでに間に合わないこともあり、結果的に家に帰るのが遅くなります。

在宅ワークであれば、こうした交通機関による遅延が原因で遅刻し、仕事の進捗に遅れが出ることはなくなるのです。

非常時にも自宅で仕事が継続できる

地震や台風といった非常事態により、交通機関が完全に止まってしまうことがあります。

そのように従業員がオフィスに出社できない場合でも、自宅で在宅ワークを行なえる環境が整っていれば仕事を継続することができ、非常時の損害を最小限に食い止められます。

可処分時間が増え、育児や介護で忙しい人も働きやすい

通勤に必要な移動時間がなくなるので、自分の自由に過ごせる時間、可処分時間が増えます。例えば、毎日往復2時間かけて出社していた人であれば、2時間のプライベートな時間が増えるのです。

こうして新しく生まれた可処分時間を、従業員は趣味や育児など自由に使うことができます。プライベートな時間が増えると、気分を上手く切り替えやすいので、ストレスを翌日に持ち越すことが少なくなり、仕事の生産性も高まります。

また、せっかく素晴らしい能力を持っているのに、家庭の育児や介護などのためにオフィスまで出社できないという人もいますが、家で仕事を行うことができれば、仕事の傍ら、育児や介護を行うことも可能になります。

私服で働ける

在宅ワークでは、私服で働くことを許可している企業がほとんどです。

そのため、「毎日スーツを着て働くのは面倒だし暑苦しい」という人は、スーツを着るストレスがなくなることで、のびのびと仕事をすることができるでしょう。

ただし、企業によっては、ビデオ会議などでスーツやオフィスカジュアルでの参加を求められることもありますので、ジャスネットキャリアの担当者に確認してみましょう。

ジャスネットキャリア利用前に知っておきたい、在宅ワークのデメリット

ダメ出しをするスーツの男性

在宅ワークには、もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。ジャスネットキャリアで在宅ワーク制度のある求人に応募しようと考えている方は、デメリットもしっかりと把握しておきましょう。

在宅ワーク環境を整えるのにお金と時間がかかる

在宅ワークを行うには、インターネット環境を始めとして、準備しなければならないものが数多くあり、理想的な環境を整えようとすればそれだけお金と時間がかかります。

しかし、在宅ワークに必要な備品を会社が貸してくれる場合もありますし、在宅ワークの手当金を支給してくれる会社もありますので、まずはジャスネットキャリアの担当者に相談してみましょう。

また、以下の記事でも在宅ワーク(リモートワーク)に必要なものを掲載していますので、参考にしてみてください。

コミュニケーションが希薄になり、孤独感を感じやすい

在宅ワークではメンバーと直接顔を合わせることが少なくなるので、チームとして仕事をしていく上でコミュニケーションは取りづらくなります。

zoomやslackなどのツールはありますが、やはり対面のようにはスムーズにいかないでしょう。すぐ側に上司や同僚がいる訳ではないので、分からないことがあっても手取り足取り教えてもらえるとは限りません。

加えて、在宅ワークでは1日中部屋で1人で仕事と向き合っている必要があり、人との直接的なコミュニケーションの機会が減ることで、孤独感を感じやすくなります。

こうしたコミュニケーションの難しさや孤独感から、ストレスの増大に繋がる恐れもあるでしょう。

自分を律することが難しく、集中力が持続しにくい

在宅ワークでは、自分の作業を監視する上司がおらず、周りに同じように頑張っている同僚の姿なども見えないので、集中力が切れやすく、無意識のうちにやる気がなくなりやすい傾向があります。

また、時間的に余裕ができたことによる夜更かしなどによって、寝坊による遅刻が多くなったり、認知機能や集中力の低下に繋がってしまう方もいます。

総じて、「自分で自分自身を管理する(律する)」ことが苦手な人にとっては、在宅ワークはなかなか向かないかもしれません。

チーム全体の進捗具合を把握しにくい

お互いの顔が見えない在宅ワークにおいては、チームの中で今誰が何をどれくらいの進捗具合で行なっているかということが分かりづらいです。

そのため、次に何をすれば良いか判断に時間がかかったり、他のメンバーの仕事を知らず知らずのうちに勝手に行なってしまうといった事態が発生することもあります。

※在宅ワーク(リモートワーク)のメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は下記リンクを参照ください!

本記事のまとめ

まとめ/終わり/おわり/最後

以上、「ジャスネットキャリアの在宅ワークが可能な求人数は?在宅ワークのメリットとデメリットも紹介!」でした。

働き方改革が叫ばれる中、経理・会計職はその仕事の特性から在宅ワークの導入が他の職種と比べて遅れていました。

しかし、昨今その働き方も急速に変化しており、ジャスネットキャリアは企業とのコミュニケーションを密に行っているので、その変化を見逃さず求人情報に反映しています。

ジャスネットキャリアにおいては、2021年7月28日時点で、全2,890件中891件が在宅ワーク制度のある求人となっています。

割合としてはそこまで大きいわけではありませんが、働き方改革やコロナ感染拡大の影響で、経理・会計職でも在宅ワーク可能という企業は増えており、今後も求人数は増えていくと予想されるでしょう。

それに伴いweb面接も増加していきますが、ジャスネットキャリアのエージェントサービスではWeb面接に関しても個人個人に合わせた対策をしてくれるので安心です。

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