鹿島建設の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

鹿島建設の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

鹿島建設の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥11,388,41544.2歳18.5年7,783人
2017年¥11,027,79244.1歳18.4年7,686人
2016年¥9,473,67143.9歳18.3年7,611人
2015年¥8,928,79443.7歳18.3年7,527人
2014年¥8,916,10743.7歳18.5年7,546人
2013年¥8,771,68043.5歳18.5年7,657人
2012年¥8,747,91443.5歳18.5年7,737人

鹿島建設の年収と基本情報

平均年収
1,138万円
平均年収ランキング54
平均年齢
44.2
平均年齢ランキング604
平均勤続年数
18.5
平均勤続年数ランキング460
従業員数
7,783
従業員数ランキング73

鹿島建設の会社情報

商号鹿島建設
URLhttps://www.kajima.co.jp/
創業天保10年11月
業種建設、総合建設
所在地東京都

鹿島建設の事業概要

建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか
参照:https://www.kajima.co.jp/

鹿島建設の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥7,363,749--
25~29¥8,606,225¥537,889¥2,151,556
30~34¥9,947,780¥621,736¥2,486,945
35~39¥11,091,177¥693,198¥2,772,794
40~44¥12,199,270¥762,454¥3,049,817
45~49¥13,413,275¥838,329¥3,353,318
50~54¥14,192,242¥887,015¥3,548,060
55~59¥13,923,476¥870,217¥3,480,869
60~64¥10,836,076¥677,254¥2,709,019
65~69¥10,429,510¥651,844¥2,607,377
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

鹿島建設の推定生涯賃金

鹿島建設
5億4664万円
一般的な生涯賃金
2億1803万円

鹿島建設の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    2105万円
  • 課長クラス
    1680万円
  • 係長クラス
    1252万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    1138万円
  • 高専・短大卒
    872万円
  • 高卒
    820万円

雇用形態別の推定年収

正社員
1138万円
非正規社員
615万円

鹿島建設と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    54
  • 業種別ランキング建設業
    2
  • 都道府県別ランキング東京都
    40

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    77.6
  • 業種別偏差値建設業
    75.8
  • 都道府県別偏差値東京都
    75.6

鹿島建設と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    2478
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 47
    飲料品製造
    1158
    万円
  2. 48
    銀行
    1155
    万円
  3. 49
    情報通信機器
    1153
    万円
  4. 50
    損害保険
    1152
    万円
  5. 51
    戦略コンサルティング
    1150
    万円
  6. 52
    運用、管理
    1140
    万円
  7. 53
    卸売、商社
    1139
    万円
  8. 55
    総合不動産業
    1113
    万円
  9. 56
    半導体
    1112
    万円
  10. 57
    総合不動産業
    1101
    万円
  11. 58
    医薬品、健康食品
    1099
    万円
  12. 59
    医薬品、健康食品
    1097
    万円
  13. 60
    卸売、商社
    1096
    万円
  14. 61
    医薬品、健康食品
    1094
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    260
    万円

鹿島建設の雇用条件

鹿島建設の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は大学卒で230,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む鹿島建設の1年目の年収は395万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了280,000円
修士了250,000円
大学卒230,000円

昇給・賞与等

諸手当超過勤務手当、住宅手当、通勤交通費、現場手当、資格取得援助金、海外勤務手当ほか
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月、12月)
福利厚生社宅・独身寮:本社・支店所在地にあり
厚生施設:健康管理センター、保養所、契約リゾートホテル、契約スポーツ施設ほか
クラブ活動:各種文化・運動サークル
各種制度:住宅融資制度、持株会など

参考

  1. マイナビ 鹿島建設の採用ページ
  2. 鹿島建設公式採用ページ

鹿島建設の採用情報

鹿島建設に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。鹿島建設が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

鹿島建設の就職は、大学、大学院卒の理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京理科大学」「早稲田大学」「明治大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「日本大学」や「東洋大学」などの日東駒専クラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「日東駒専」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

鹿島建設の求める人材像は以下の通りです。

  1. 事務系:自分で考えて、臨機応変に対応できる能力を持った人
  2. 土木系:ものづくりへの情熱があり、成長意欲を持ち続けられる人
  3. 建設施工系:最後まで責任を持って物事に取り組み、失敗を恐れず挑戦できる人
  4. 建築設計系:創造性、コスト感覚、チャレンジ精神を持った人
  5. 建築設備系:1つの疑問を新しい知識へ変えていく、前向きで堅実な努力をできる人
  6. エンジニアリング系:知的チャレンジが好きで、成長意欲の高い人
  7. 機電系:現場のチームワークを大切にしながら、自分に求められる役割を実践できる人
  8. 数理系:専門性の追求と柔軟な対応力、その両方を幅広い業務の中で発揮できる人
  9. 開発系:コミュニケーション能力を基本として、多様な業務への総合的な対応力・バランス感覚を持った人

語学力

鹿島建設は採用の段階で、toeicのスコアなどの採用条件は設けていないようです。しかし、海外事業も手がけているので、語学力があると就職後にそのような事業に携わることができるかもしれません。

鹿島建設の良い点(魅力)

鹿島建設の良い点(魅力)はスーパーゼネコンの1角を担う規模の大きさとブランド力、60年の歴史を持つ海外事業

スーパーゼネコンの1角を担う規模の大きさとブランド力

鹿島建設は大林組清水建設大成建設、竹中工務店と並び、スーパーゼネコン5社の1つに数えられています。そして、スーパーゼネコンは各社とも売上高で1兆円近くあり、他のゼネコンの倍近くの売上を誇っているのです。

また、鹿島建設の施工実績としては、フジテレビ本社ビル、羽田空港国際線旅客ターミナル(東京都)、姫路城大天守保存修理工事などがあげられます。また、官公庁やオフィス、学校、伝統建築、ダム、発電施設などありとあらゆる建物の施工に携わっているため、経験やノウハウ、技術力があります。

60年の歴史を持つ海外事業

鹿島建設は海外事業に置いて60年の歴史と実績を持っています。その歴史の中で、アジアやアフリカなどの発展途上国でのインフラ整備などを手がけてきただけでなく、近年は海外の企業を買収することによって先進国を含めた新市場への参入にも積極的に取り組んでいるようです。

そのため、日本国内だけでなく、世界規模で「100年先にも残るようなものを作りたい」というような人や、発展途上国を中心とした海外でのインフラ整備に携わりたいという人におすすめの企業であると言えます。

まとめ

以上、『鹿島建設の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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