日本工営の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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日本工営の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

日本工営の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥7,155,43943.1歳14.6年2,397人
2018年¥7,295,07643.6歳15.1年2,258人
2017年¥7,798,73543.8歳15.8年2,088人
2016年¥7,591,03243.9歳16.2年2,013人
2015年¥7,622,72744.1歳16.5年1,936人
2014年¥7,300,20744.2歳16.8年1,883人
2013年¥7,343,12044.1歳16.6年1,826人
2012年¥7,179,71644.4歳17.0年1,808人

日本工営の年収と基本情報

平均年収
715万円
平均年収ランキング819
平均年齢
43.1
平均年齢ランキング1043
平均勤続年数
14.6
平均勤続年数ランキング1614
従業員数
2,397
従業員数ランキング460

日本工営の会社情報

商号日本工営
URLhttps://www.n-koei.co.jp/
創業昭和21年6月
業種サービス業
所在地栃木県

日本工営の事業概要

開発および建設技術コンサルティング業務ならびに技術評価業務、 電力設備、各種工事の設計・施工、電力関連機器、電子機器、装置などの製作・販売
参照:https://www.n-koei.co.jp/

日本工営の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,626,706--
25~29¥5,407,365¥337,960¥1,351,841
30~34¥6,250,275¥390,642¥1,562,568
35~39¥6,968,682¥435,542¥1,742,170
40~44¥7,664,906¥479,056¥1,916,226
45~49¥8,427,676¥526,729¥2,106,919
50~54¥8,917,108¥557,319¥2,229,277
55~59¥8,748,239¥546,764¥2,187,059
60~64¥6,808,400¥425,525¥1,702,100
65~69¥6,552,951¥409,559¥1,638,237
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

日本工営の推定生涯賃金

日本工営
3億4346万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

日本工営の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1322万円
  • 課長クラス
    1056万円
  • 係長クラス
    786万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    715万円
  • 高専・短大卒
    548万円
  • 高卒
    515万円

雇用形態別の推定年収

正社員
715万円
非正規社員
386万円

日本工営と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    819
  • 業界別ランキングメーカー
    232
  • 業種別ランキングサービス業
    55
  • 都道府県別ランキング栃木県
    542

年収偏差値

日本工営と平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 812
    鉄道
    716
    万円
  2. 813
    半導体
    716
    万円
  3. 814
    機械
    716
    万円
  4. 815
    情報通信機器
    715
    万円
  5. 816
    電子・電気機器
    715
    万円
  6. 817
    医薬品、健康食品
    715
    万円
  7. 818
    機械
    715
    万円
  8. 820
    土木
    715
    万円
  9. 821
    経営コンサルティング
    715
    万円
  10. 822
    機械
    715
    万円
  11. 823
    化学品
    715
    万円
  12. 824
    半導体
    715
    万円
  13. 825
    陸運
    714
    万円
  14. 826
    電子・電気機器
    714
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

日本工営の雇用条件

日本工営の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は電力機器装置製造職の学部卒で226,500円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む日本工営の1年目の年収は380万円を超えて来るでしょう。

初任給

コンサルタント・電力設備工事・事務系

修士了249,700円
学部卒238,000円
高専卒213,400円

電力機器装置製造

修士了237,600円
学部卒226,500円
高専卒205,000円

昇給・賞与等

諸手当通勤交通費(全額支給)、住宅手当、家族手当、時間外手当ほか
昇給年1回(7月)
賞与年2回(6月、12月)
福利厚生各種社会保険完備、日本工営グループ健康保険組合、財形貯蓄制度、持株会、住宅融資制度、福利厚生アウトソーシング、独身寮、社宅、各種保養施設

参考

  1. マイナビ 日本工営の採用ページ
  2. 日本工営公式採用ページ

日本工営の採用情報

日本工営に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。日本工営が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

日本工営は、大学院卒や大卒、高専卒の文系・理系から広く採用していますが、技術系に関しては募集分野に関連する学部・学科の学生が優遇されるようです。内定者の学歴に関しては、「東京大学」、「東京工業大学」、「早稲田大学」といった高偏差値大学から、「石巻専修大学」、「関東学院大学」、「創価大学」の学生まで幅広く採用しています。

求める人材

日本工営が求めるのは、「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献できる方」です。この言葉は日本工営の経営理念にもなっています。

創業者の久保田豊は、日本という1つの国に囚われることなく、広く国際社会のために技術を持って貢献するという情熱を持っていました。そして、計画を成就させるために全身全霊を集中させること、それが「誠意」であり、「誠意をもってことにあたれば必ず途(みち)は拓ける」と説いたのです。

こうしたチャレンジ精神を尊ぶ企業風土の中で、自らの力を遺憾なく発揮して社会貢献をしていきたいという熱い想いを持っている方、そしてその想いを実際に行動として実践できる方が好まれるでしょう。

語学力

日本工営では、「TOEIC○○点以上でないと採用しない」などという基準はありません。しかしながら、語学が得意なのであれば、しっかりと選考過程を通じてアピールできればプラスの評価に繋がるようです。

日本工営の良い点(魅力)

日本工営の良い点(魅力)は、建設コンサルタント業界でナンバーワンの実績を誇っており、世界各国でインフラ設備を行なっているという点です。

建設コンサルタント業界でナンバーワンの実績

あらゆるジャンルの建設コンサルティングを一貫して提供

日本工営は、主に建設コンサルティングを軸に事業を展開している会社です。水圏環境、交通運輸、地盤、都市・交通計画、防災マネジメント、インフラマネジメント、防衛基盤、情報、建築、地質・防災・砂防、農業、環境、電気・電子、機械といった幅広い分野において、開発場所の選定、設計、施工監理まで一貫したソリューションを提供しています。

「売上げ」と「コンサルティング技術士の人数」が業界トップ

日本工営の売上げは日本の建設コンサルト業界の中で1位であり、世界各国でコンサルティングを行う技術士の数も1500人を超え業界トップであるなど、業界を牽引する実績を誇っています。

世界に広がる日本工営の活躍

160か国で社会インフラ整備を行う

日本工営は、まだ日本が終戦後の復興途上であった1950年代から、海外で社会資本整備に携わってきました。これまで約160の国と地域に、「水力発電所」「道路」「鉄道」「橋梁」「農業」といった様々な日本の技術を提供してきたのです。

海外におけるインフラの整備は、そこに住む人々の暮らしが便利になるばかりでなく、1つの街を造りあげ、そしてその国家の繁栄にまで繋がっていくこともあります。ですので、やりがいと責任は非常に大きいと言えるでしょう。

海外売上高は約400億円、海外ODA売上も業界ナンバーワン

日本工営は、海外売上高約400億円、海外ODA売上も業界ナンバーワンという真のグローバル企業です。海外売上比率は約40%も占めています。社員が年間に利用する国際線数は5500フライトという点からも、海外で働くチャンスはいくらでもある会社なので、グローバルに活躍したいという人にオススメの企業です。

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まとめ

以上、『日本工営の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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