九電工の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

24,816 Views

九電工の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

九電工の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥6,837,00038.7歳16.5年6,287人
2018年¥6,778,00038.8歳16.8年6,195人
2017年¥6,623,00039.5歳17.5年6,095人
2016年¥6,620,00040.1歳18.5年5,870人
2015年¥6,580,00040.4歳19.1年5,725人
2014年¥6,289,00040.71歳19.3年5,719人
2013年¥6,129,00040.9歳19.5年5,765人
2012年¥6,052,00041.0歳19.7年5,775人

九電工の年収と基本情報

平均年収
683万円
平均年収ランキング1028
平均年齢
38.7
平均年齢ランキング2683
平均勤続年数
16.5
平均勤続年数ランキング942
従業員数
6,287
従業員数ランキング99

九電工の会社情報

商号九電工
URLhttp://www.kyudenko.co.jp/
創業平成6年12月
業種設備、住宅設備
所在地長崎県

九電工の事業概要

空調管設備工事に進出したことを皮切りに、環境・情報通信・リニューアルなど、これまで経営多角化を積極的に進めてきました。近年は、さらに医療画像遠隔診断支援サービスやゴルフ場経営のほか、地域医療に貢献するための医療財団の設立や、福岡のウオーターフロントの活性化につながるベイサイドプレイス博多事業など、地域社会のニーズに応える事業活動にも取り組んでいます。
参照:http://www.kyudenko.co.jp/

九電工の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,420,804--
25~29¥5,166,720¥322,920¥1,291,680
30~34¥5,972,119¥373,257¥1,493,029
35~39¥6,658,554¥416,159¥1,664,638
40~44¥7,323,794¥457,737¥1,830,948
45~49¥8,052,618¥503,288¥2,013,154
50~54¥8,520,269¥532,516¥2,130,067
55~59¥8,358,916¥522,432¥2,089,729
60~64¥6,505,405¥406,587¥1,626,351
65~69¥6,261,324¥391,332¥1,565,331
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

九電工の推定生涯賃金

九電工
3億2817万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

九電工の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1263万円
  • 課長クラス
    1009万円
  • 係長クラス
    751万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    683万円
  • 高専・短大卒
    523万円
  • 高卒
    492万円

雇用形態別の推定年収

正社員
683万円
非正規社員
369万円

九電工と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    1028
  • 業界別ランキング建設
    105
  • 業種別ランキング設備、住宅設備
    23
  • 都道府県別ランキング長崎県
    10

年収偏差値

九電工と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    金融サービス
    2413
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1021
    ITサービス
    684
    万円
  2. 1022
    ITコンサルテイング
    684
    万円
  3. 1023
    自動車、自動車部品
    684
    万円
  4. 1024
    インターネット・WEB
    684
    万円
  5. 1025
    機械
    684
    万円
  6. 1026
    ソフトウェア
    683
    万円
  7. 1027
    設備、住宅設備
    683
    万円
  8. 1029
    建設、総合建設
    683
    万円
  9. 1030
    小売
    683
    万円
  10. 1031
    機械
    683
    万円
  11. 1032
    自動車、自動車部品
    683
    万円
  12. 1033
    土木
    683
    万円
  13. 1034
    機械
    683
    万円
  14. 1035
    ITサービス
    683
    万円
  1. 3675
    運用、管理
    283
    万円
  2. 3676
    小売
    264
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

九電工の採用情報

九電工に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。九電工が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

九電工は、大学院卒や学部卒の文系と理系から幅広く採用しています。内定者の学歴に関しては、マイナビの採用ページには掲載されていないため不明ですが、全国の国公私立大学から採用実績があるようです。

求める人材

九電工は求める人材として、「バイタリティーにあふれ、何事にもチャレンジし、プロフェッショナル志向で、最後まであきらめない人」を掲げています。具体的には、

  1. 変革の時代に柔軟に対応できる、創造力豊かでバイタリティーのある人財
  2. 強い情熱で困難な仕事にもチャレンジする意欲と行動力を持っている人財
  3. 高い専門能力を持ったプロフェッショナル志向の人財
  4. 明朗で協調性があり、粘り強く最後まで諦めない人財

以上の4つを掲げています。そのため、九電工を志望する人は、以上の4つのポテンシャルをアピールしましょう。

語学力

九電工の勤務地は基本的に日本国内なので、現時点では、高度な語学力は必要ないと考えられます。しかし、九電工はシンガポールに統括会社を設置しているので、将来的にそういった東南アジアの現地法人で働く可能性がないとは言えません。ですので、語学力の勉強をしておくことに損はないでしょう。

九電工の良い点(魅力)

九電工の良い点(魅力)は、九州という地域に根付いた安定性の高い企業であるという点と、人材育成や女性の働きやすさなどに力を入れているという点です。

九州という地域に根付いた安定性の高い企業

九州電力が発注している配電線工事の約85%を施工

九電工は、九州電力グループの電気工事を専門にしている会社です。九電工は九州地方に根強いた企業であり、九州のインフラ整備に貢献したいという人にはおすすめの企業であると言えます。実際、九州電力が発注している配電線工事の約85%を九電工が施工していたりと、シェアも高いです。

また、九州という地域に根ざしているからといって、需要が小さいということはありません。全国的に支店や支社を展開していますし、電気がなければ人間はまともな生活ができないので、企業競争の激しい今日であっても需要が縮小することはないでしょう。

営業利益率は安定して右肩上がりに

九電工の魅力の1つは、業績の良さにあります。実際、九電工の売上高、営業利益率はここ数年で右肩上がりに伸びています。また、営業利益率は3年連続同業他社と比べて1位です。これからも、どんどん成長していくことが期待できるでしょう。

人材育成、働きやすさにこだわる

人材育成のための九電工アカデミーを設置

九電工は九電工アカデミーという独自の研修施設を持っています。高度専門知識や技術の習得と共に、精神修養の場である「朋学庵」、安全文化構築のための「安全伝承館」を活用した、「心・技・体」一体化教育に取り組んでいるのが特徴です。

広大な敷地に、研修棟、実習棟、宿泊棟などを設けられており、最大350名が宿泊可能。台風などの災害時には、復旧活動拠点としての役割も果たし、地域社会のインフラ整備にも重要な位置づけとなっています。

uターン就職も可能、産休復帰率は100%

uターン就職とは、地方で生まれ育った人が都会の学校に進み、その卒業後に故郷に戻って就職すること。九電工は九州という地域に根ざした企業なので、uターン就職を希望している人にもおすすめの就職先です。また、産休復帰率100%という点に、九電工が社員の働きやすさをよく考えていることが表れていますね。

まとめ

以上、『九電工の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら