双日の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

双日の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

双日の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥11,390,76341.9歳15.8年2,410人
2017年¥11,030,78841.9歳16.0年2,343人
2016年¥10,903,19342.2歳15.4年2,318人
2015年¥10,954,76642.4歳15.4年2,270人
2014年¥10,676,94942.3歳15.4年2,246人
2013年¥10,520,27242.2歳15.3年2,229人
2012年¥10,624,88641.8歳14.9年2,240人

双日の年収と基本情報

平均年収
1,139万円
平均年収ランキング53
平均年齢
41.9
平均年齢ランキング1431
平均勤続年数
15.8
平均勤続年数ランキング1188
従業員数
2,410
従業員数ランキング329

双日の会社情報

商号双日
URLhttps://www.sojitz.com/jp/
創業平成15年4月
業種卸売、商社
所在地栃木県

双日の事業概要

双日株式会社は、それぞれ長い歴史を持つニチメン株式会社、日商岩井株式会社をルーツに持ち、150年以上にわたって多くの国と地域の発展を、ビジネスという側面からサポートしてまいりました。現在も国内外約400社の連結対象会社とともに、世界の様々な国と地域に事業を展開する総合商社として、幅広いビジネスを展開しています。
参照:https://www.sojitz.com/jp/

双日の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥7,365,267--
25~29¥8,607,999¥537,999¥2,151,999
30~34¥9,949,831¥621,864¥2,487,457
35~39¥11,093,464¥693,341¥2,773,366
40~44¥12,201,785¥762,611¥3,050,446
45~49¥13,416,040¥838,502¥3,354,010
50~54¥14,195,168¥887,198¥3,548,792
55~59¥13,926,346¥870,396¥3,481,586
60~64¥10,838,310¥677,394¥2,709,577
65~69¥10,431,660¥651,978¥2,607,915
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

双日の推定生涯賃金

双日
5億4675万円
一般的な生涯賃金
2億1803万円

双日の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    2105万円
  • 課長クラス
    1681万円
  • 係長クラス
    1252万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    1139万円
  • 高専・短大卒
    872万円
  • 高卒
    821万円

雇用形態別の推定年収

正社員
1139万円
非正規社員
615万円

双日と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    53
  • 業界別ランキング流通
    6
  • 業種別ランキング卸売、商社
    6
  • 都道府県別ランキング栃木県
    44

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    77.6
  • 業界別偏差値流通
    82.1
  • 業種別偏差値卸売、商社
    76.2
  • 都道府県別偏差値栃木県
    75.1

双日と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    2478
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 46
    アセットマネジメント
    1161
    万円
  2. 47
    飲料品製造
    1158
    万円
  3. 48
    銀行
    1155
    万円
  4. 49
    情報通信機器
    1153
    万円
  5. 50
    損害保険
    1152
    万円
  6. 51
    戦略コンサルティング
    1150
    万円
  7. 52
    運用、管理
    1140
    万円
  8. 54
    建設、総合建設
    1138
    万円
  9. 55
    半導体
    1137
    万円
  10. 56
    小売業
    1117
    万円
  11. 57
    総合不動産業
    1113
    万円
  12. 58
    総合不動産業
    1101
    万円
  13. 59
    医薬品、健康食品
    1099
    万円
  14. 60
    医薬品、健康食品
    1097
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    260
    万円

双日の雇用条件

双日の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。総合職の初任給は学部卒で240,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む双日の1年目の年収は412万円を超えて来るでしょう。

また、事務職の初任給は学部卒で208,400円ですが、年2回のボーナスと残業代を含めると1年目の年収は358万円を越えてくるでしょう。

初任給

総合職(担当職)

修士了275,000円
学部卒240,000円

事務職

修士了・学部卒208,400円

昇給・賞与等

諸手当通勤交通費、超過勤務手当等
昇給年1回
賞与年2回
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、独身寮、社宅等

参考

  1. マイナビ 双日の採用ページ
  2. 双日公式採用ページ

双日の採用情報

双日に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。双日が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

双日の就職は、大学・大学院卒がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」「慶應義塾大学」「早稲田大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「中央大学」や「法政大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「GMARCH」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

双日は公式採用ページなどで、求める人材像を公表していません。しかし、7大商社の中で1番発足が若い企業であり、挑戦意欲が高い企業ですので、双日を志望する人にも同じようにチャレンジ精神を求めていると考えられます。

語学力

双日は採用の段階においては、toeicのスコアなどによる採用基準は設けていないようです。しかし、海外出張や海外転勤の機会が多いと考えられるので、学生のうちから語学力を高めていくことをおすすめします。

双日の良い点(魅力)

双日の良い点(魅力)は、総合商社の中でも双日独自の強みを持っている点と、若手のうちから海外勤務を経験できることです。

双日独自の強み(航空機ビジネス)

7大商社の中で、双日独自の強みとして航空機ビジネスが挙げられます。実際に、双日は世界最大手の航空機メーカーボーイング社との60年以上にわたるパートナーシップを結んでおり、民間航空機の導入実績は900機以上と国内シェア第1位を誇っています。

加えて、ビジネスジェット事業や中古機・部品関連事業、さらには空港運営事業など、空にまつわる様々な事業を手がけているようです。世界的な航空機、空港インフラ需要の高まりを経て、これからも双日の航空機ビジネスや周辺事業は成長していくでしょう。

若手のうちから海外勤務を経験できる

双日には若手でも海外での実務を経験できる環境があります。具体的には、双日では、入社5年以内に全員を海外へ派遣する海外トレーニー制度など、若手が早期に海外勤務を経験できる制度を設けています。

また、双日が発足したのは2004年で、まだまだ双日としての歴史は浅いです。しかし、だからこそ若手のうちから多くのことを経験させてもらい、海外での活躍の機会も与えてくれるのです。そのため、若手のうちから海外に出て、自分を成長させたいという人とって双日は最高のフィールドだと言えるでしょう。

まとめ

以上、『双日の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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