キッコーマンの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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キッコーマンの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

キッコーマンの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥7,960,31542.8歳13.8年473人
2018年¥7,971,97043.2歳14.2年456人
2017年¥8,084,22943.0歳14.8年445人
2016年¥8,000,67842.7歳14.6年439人
2015年¥8,163,45442.7歳14.7年447人
2014年¥7,979,10941.9歳14.5年443人
2013年¥7,870,41141.9歳14.6年458人
2012年¥7,938,66441.9歳14.9年464人

キッコーマンの年収と基本情報

平均年収
796万円
平均年収ランキング431
平均年齢
42.8
平均年齢ランキング1202
平均勤続年数
13.8
平均勤続年数ランキング1829
従業員数
473
従業員数ランキング1695

キッコーマンの会社情報

商号キッコーマン
URLhttps://www.kikkoman.co.jp/
創業大正6年12月
業種食品製造
所在地茨城県

キッコーマンの事業概要

持株会社としてのグループ戦略立案及び各事業会社の統括管理
参照:https://www.kikkoman.co.jp/

キッコーマンの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥5,147,139--
25~29¥6,015,610¥375,975¥1,503,902
30~34¥6,953,335¥434,583¥1,738,333
35~39¥7,752,550¥484,534¥1,938,137
40~44¥8,527,089¥532,943¥2,131,772
45~49¥9,375,659¥585,978¥2,343,914
50~54¥9,920,144¥620,009¥2,480,036
55~59¥9,732,281¥608,267¥2,433,070
60~64¥7,574,239¥473,389¥1,893,559
65~69¥7,290,056¥455,628¥1,822,514
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

キッコーマンの推定生涯賃金

キッコーマン
3億8209万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

キッコーマンの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1471万円
  • 課長クラス
    1174万円
  • 係長クラス
    875万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    796万円
  • 高専・短大卒
    609万円
  • 高卒
    573万円

雇用形態別の推定年収

正社員
796万円
非正規社員
430万円

キッコーマンと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    431
  • 業界別ランキング飲食
    14
  • 業種別ランキング食品製造
    8
  • 都道府県別ランキング茨城県
    4

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    60.2
  • 業界別偏差値飲食
    59.7
  • 業種別偏差値食品製造
    61.7
  • 都道府県別偏差値茨城県
    64.5

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  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 424
    卸売、商社
    799
    万円
  2. 425
    機械
    799
    万円
  3. 426
    銀行
    798
    万円
  4. 427
    サービス業
    798
    万円
  5. 428
    自動車、自動車部品
    797
    万円
  6. 429
    プラント・エンジニアリング
    797
    万円
  7. 430
    インターネット・WEB
    797
    万円
  8. 432
    化学品
    795
    万円
  9. 433
    建設、総合建設
    795
    万円
  10. 434
    土木
    795
    万円
  11. 435
    土木
    794
    万円
  12. 436
    化学品
    794
    万円
  13. 437
    銀行
    794
    万円
  14. 438
    卸売、商社
    793
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

キッコーマンの雇用条件

キッコーマンの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で213,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むキッコーマンの1年目の年収は360万円を超えて来るでしょう。

初任給

全職種

修士了228,892円
学部卒213.000円
高専卒202,040円

昇給・賞与等

諸手当家族手当、通勤費、残業・休日出勤手当、食事代補助など
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月・12月)
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、社宅・独身寮貸与、社員持株制度、財形貯蓄、住宅融資制度、育児・介護休職制度、福利厚生メニュー制度等、全国に保養所あり、福利厚生サービス、職場のコミュニケーション補助、旅行会補助など

参考

  1. マイナビ キッコーマンの採用ページ
  2. キッコーマン公式採用ページ

キッコーマンの採用情報

キッコーマンに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。キッコーマンが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

キッコーマンの就職は、事務系が文系メイン、研究・製造系とエンジニアリング系が理系メインになります。

内定者の学歴に関しては、「早稲田大学」「慶應義塾大学」「東京大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。また、「小樽商科大学」や「立命館アジア太平洋大学」などの学生も採用しているようです。ですので、採用実績から読み取れる学歴フィルターは特にありません。

求める人材

キッコーマンでは公式採用ページで、求める人物像を「プロ人材」と定義しており、「プロ人材」とは以下の3つができる人材をいいます。

  1. 仕事における高度な能力をもっていること
  2. 能力を発揮して自律的に行動し、成果に結びつけること
  3. 社内外のニーズを満たし、市場に価値を与えること

「プロ人材」という人材像は入社後に育成していくため、入社時点で即求められるものではありません。「プロ人材の」基本となる部分が備わっているかどうかが採用選考の際に重視されるようです。

語学力

キッコーマンでは国内海外問わず異動があるため、最低限の日常会話レベルの語学力は身につけておくことをおすすめします。

キッコーマンの良い点(魅力)

キッコーマンの良い点は安心・安全への取り組みが充実している点と、食育活動が活発な点です。

安全・安心な商品を届けるための取り組み

品質保証レベルの向上を目指した「キッコーマングループ品質保証推進会議」「品質保証部」の設置

キッコーマンでは安心・安全な商品をお客様へ届けるために原材料、容器・包装、原料調達までこだわっています。具体的には、信頼できる原料サプライヤーの評価や選定、アレルギー物質の調査や確認、独自の容器の開発などです。

また、キッコーマンでは品質保証レベルの向上を目指し「キッコーマングループ品質保証推進会議」を立ち上げたり、厳正な品質保証部による審査を行う「品質保証部」を設置しています。

「消費者本位」実現のためのお客様の声の反映

キッコーマンは「消費者本位」を基本理念としています。

「消費者本位」の大前提は商品の安全性をわかりやすくお客様に伝え、安心していただくことです。「消費者本位」を実現するための取り組みとしてお客様の声をデータベース化し、要望にすばやく適切に対応するためのシステムを構築し、強化しています。

キッコーマンの食育宣言

食事に関しての授業や工場の見学、しょうゆづくり体験による食育活動推進

キッコーマンの食育理念は以下の3つです。

  1. 食でこころをいっぱいに
  2. 食でからだを大切に
  3. 食で地球のみんなをしあわせに

キッコーマンは食育活動が活発です。たとえば、小学校中学年を対象とした、しょうゆや食事に関しての授業の実施や工場での見学、しょうゆづくり体験などが行われています。食べることが好きな方や食で地球を幸せにしたいという方にはオススメな企業であると言えます。

食べることの大切さを広めるための食育推進方針

キッコーマンの食育の推進方針は以下の2つです。

  1. 家族の食・こどもの食(栄養バランスのとれた楽しい食生活を提案し、心身の健康増進を応援する)
  2. 日本人の食(日本の食の伝統・文化を継承・発展させ、健全な心身を培う食生活を提案する)

キッコーマンがしょうゆを作り始めたのは江戸時代からであり、以来日本だけでなく世界中で豊かな食を彩っています。キッコーマンは現代は食べることの大切さが見失われ始めているため、食育が重要であるとし、積極的に取り組んでいます。

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まとめ

以上、『キッコーマンの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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