トヨタ紡織の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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トヨタ紡織の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

トヨタ紡織の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥6,970,08839.7歳16.4年8,336人
2018年¥7,112,34539.3歳16.1年8,259人
2017年¥7,179,18138.9歳15.7年8,246人
2016年¥6,917,45038.2歳15.1年8,206人
2015年¥6,632,35937.6歳14.5年8,219人
2014年¥6,460,89537.0歳13.8年8,227人
2013年¥6,402,68436.3歳13.1年8,280人
2012年¥6,154,18435.8歳12.6年8,238人

トヨタ紡織の年収と基本情報

平均年収
697万円
平均年収ランキング944
平均年齢
39.7
平均年齢ランキング2485
平均勤続年数
16.4
平均勤続年数ランキング1002
従業員数
8,336
従業員数ランキング116

トヨタ紡織の会社情報

商号トヨタ紡織
URLhttps://www.toyota-boshoku.com/jp/
創業大正7年1月
業種自動車、自動車部品
所在地福井県

トヨタ紡織の事業概要

(1)内装システムサプライヤー事業と内装製品の製造および販売 (2)自動車用フィルターおよびパワートレーン機器部品の製造および販売 (3)その他自動車関連部品の製造および販売 (4)繊維関連製品の製造および販売
参照:https://www.toyota-boshoku.com/jp/

トヨタ紡織の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,506,858--
25~29¥5,267,295¥329,205¥1,316,823
30~34¥6,088,371¥380,523¥1,522,092
35~39¥6,788,168¥424,260¥1,697,042
40~44¥7,466,358¥466,647¥1,866,589
45~49¥8,209,369¥513,085¥2,052,342
50~54¥8,686,123¥542,882¥2,171,530
55~59¥8,521,629¥532,601¥2,130,407
60~64¥6,632,038¥414,502¥1,658,009
65~69¥6,383,206¥398,950¥1,595,801
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

トヨタ紡織の推定生涯賃金

トヨタ紡織
3億3456万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

トヨタ紡織の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1288万円
  • 課長クラス
    1028万円
  • 係長クラス
    766万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    697万円
  • 高専・短大卒
    534万円
  • 高卒
    502万円

雇用形態別の推定年収

正社員
697万円
非正規社員
376万円

トヨタ紡織と他の比較

年収ランキング

年収偏差値

トヨタ紡織と平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 937
    自動車、自動車部品
    697
    万円
  2. 938
    機械
    697
    万円
  3. 939
    自動車、自動車部品
    697
    万円
  4. 940
    サービス業
    697
    万円
  5. 941
    水産・農林業
    697
    万円
  6. 942
    小売業
    697
    万円
  7. 943
    金属
    697
    万円
  8. 945
    土木
    696
    万円
  9. 946
    その他製品
    696
    万円
  10. 947
    自動車、自動車部品
    696
    万円
  11. 948
    空運業
    696
    万円
  12. 949
    化学品
    696
    万円
  13. 950
    総合不動産業
    696
    万円
  14. 951
    海運
    696
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

トヨタ紡織の雇用条件

トヨタ紡織の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で206,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むトヨタ紡織の1年目の年収は350万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

大学院了日給月給228,000円
学部卒日給月給206,000円
高専卒日給月給180,000円

日給月給制とは、あらかじめ定められた月額があり、欠勤・遅刻・早退などをした場合は時間分を減額するという賃金形態のこと。

昇給・賞与等

諸手当通勤手当、超過勤務手当、深夜勤務手当、休日勤務手当、家族手当
昇給年1回(4月)
賞与年2回(7月、12月)
福利厚生選択制福利厚生制度(カフェテリアプラン)、社員食堂、寮、契約保養所、財形、持株、全社行事(駅伝大会)など

参考

  1. マイナビ トヨタ紡織の採用ページ
  2. トヨタ紡織公式採用ページ

トヨタ紡織の採用情報

トヨタ紡織に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。トヨタ紡織が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

トヨタ紡織の就職は、技術職が理系のみ、事務職は文系と理系から幅広く採用しています。内定者の学歴に関しては、「京都大学」、「東京工業大学」、「慶應義塾大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。しかしながら、「豊橋技術科学大学」、「武蔵野美術大学」といった大学の学生も採用しているので、採用実績から読み取れる学歴フィルターは特にありません。

求める人材

ホームページの「採用の考え方」によると、トヨタ紡織が求めるのは次のような人材です。

  1. 従来の考え方や活動を続けていくことに満足せず、より高い目標を掲げ、その実現を目指し、創造力と勇気を持ってチャレンジし続けられる人
  2. チームワークを大切にでき、様々な文化・価値観の違いを尊重し、受け入れられる人
  3. 「現地・現物を実践し、常に事実を把握して事にあたる」ことのできる人。具体的には、話を聞いて理解できないことがあれば、すぐに現地へ行き、全神経を使って、わかるまで観察し、モノを取って見て、動かすことを進んで実践できる人
  4. 自分のエリアを決めてしまうのではなく、幅広く様々なことに積極果敢に取り組むことのできる人

また、トップメッセージには「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」人材を求めていると書かれていますが、かと言って、自分で考えて判断したことならば何をやっても良いということではありません。

企業には固有の風土・文化・価値観がありますから、こうした集団共通の価値観や行動パターンを理解し共感し、その上で主体的に考えながらチームとして活躍していける人材が求められているのです。

語学力

トヨタ紡織は世界27の国と地域に拠点を展開しているグローバルな企業ですので、選考時にTOEICスコアについて聞かれることもあるようです。また、グローバルトレーニー制度という若手社員を対象とした育成制度も用意されています。

この育成制度により、約1年間、海外での実務経験を通して語学力や異文化について学ぶことができますので、学生時代から語学の勉強をしておけば、優先的に海外で活躍できるチャンスはあるでしょう。

トヨタ紡織の良い点(魅力)

トヨタ紡織の良い点(魅力)は、シート事業で自動車業界をリードしているという点と、人材育成に非常に力を入れているという点です。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

シート事業で自動車業界をリード

トヨタ紡織は、自動車のシート事業、内外装事業、ユニット部品事業の3つの領域を軸に事業を展開している企業です。特にシート、ドアトリム(ドア室内側の内張り部品のこと)においては、国内1位、世界3位のシェアを獲得しています。

シート事業と言っても、あまり凄さを感じられないかもしれません。しかしながら、シートを代表とする自動車の内装部品は、自動車を購入する上で大きな決め手となるでしょう。

乗り心地に関わる部品だからこそ、ユーザーの満足度を左右する、自動車製造にとって非常に重要な部分なのです。自動車がどのように進化をしても、内装というものは必ず必要です。そういった意味でも、内装分野の今後の成長や将来性が縮小することはないでしょう。

トヨタ紡織学園設立で人材育成に尽力

トヨタ紡織は人材育成にも力を入れています。その代表例がトヨタ紡織学園。トヨタ紡織学園は技能系の職場で核となる人材の育成を目的に設立された企業内訓練校です。 2009年4月、愛知県知事より認定職業訓練の許可を受け、高卒1年課程が開設されました。

その特徴は、トヨタ紡織の社員として処遇され、手当、賞与、福利厚生等を受けながら知識と技能を身に付けられるということ。修了後は、生産・生産技術・開発・品質・保全部門の各職場に実際に配属されたり、特に優れた成績を挙げた生徒は選抜され技能五輪へ挑戦したりします。

こうした取り組みからもトヨタ紡織が「人材育成」というものを非常に重要視していることが分かるでしょう。

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まとめ

以上、『トヨタ紡織の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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