マクロミルの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

マクロミルの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

マクロミルの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥5,277,06532.3歳4.3年1,063人
2017年¥5,304,21832.3歳4.2年997人
2016年¥5,285,08232.3歳4.2年893人
2014年¥5,375,00031.3歳4.1年629人

マクロミルの年収と基本情報

平均年収
527万円
平均年収ランキング2612
平均年齢
32.3
平均年齢ランキング3468
平均勤続年数
4.3
平均勤続年数ランキング3296
従業員数
1,063
従業員数ランキング754

マクロミルの会社情報

商号マクロミル
URLhttps://www.macromill.com/
創業平成12年1月
業種インターネット・WEB
所在地栃木県

マクロミルの事業概要

マクロミルは「企業と消費者の、より密接なコミュニケーションの実現」と「誰もが手軽に使えるマーケティングリサーチシステムの提供」を目指します。
参照:https://www.macromill.com/

マクロミルの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥3,412,150--
25~29¥3,987,878¥249,242¥996,969
30~34¥4,609,516¥288,094¥1,152,379
35~39¥5,139,333¥321,208¥1,284,833
40~44¥5,652,792¥353,299¥1,413,198
45~49¥6,215,327¥388,457¥1,553,831
50~54¥6,576,278¥411,017¥1,644,069
55~59¥6,451,739¥403,233¥1,612,934
60~64¥5,021,127¥313,820¥1,255,281
65~69¥4,832,736¥302,046¥1,208,184
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

マクロミルの推定生涯賃金

マクロミル
2億5329万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

マクロミルの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    975万円
  • 課長クラス
    778万円
  • 係長クラス
    580万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    527万円
  • 高専・短大卒
    404万円
  • 高卒
    380万円

雇用形態別の推定年収

正社員
527万円
非正規社員
285万円

マクロミルと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    2612
  • 業界別ランキングIT
    268
  • 業種別ランキングインターネット・WEB
    48
  • 都道府県別ランキング栃木県
    1474

年収偏差値

マクロミルと平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    金融サービス
    2413
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 2605
    銀行
    528
    万円
  2. 2606
    インターネット・WEB
    528
    万円
  3. 2607
    情報・通信業
    528
    万円
  4. 2608
    設備、住宅設備
    528
    万円
  5. 2609
    小売業
    528
    万円
  6. 2610
    電子・電気機器
    527
    万円
  7. 2611
    金属
    527
    万円
  8. 2613
    ソフトウェア
    527
    万円
  9. 2614
    金融サービス
    527
    万円
  10. 2615
    食品製造
    527
    万円
  11. 2616
    情報・通信業
    527
    万円
  12. 2617
    自動車、自動車部品
    527
    万円
  13. 2618
    小売
    527
    万円
  14. 2619
    金属
    527
    万円
  1. 3675
    運用、管理
    283
    万円
  2. 3676
    小売
    264
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

マクロミルの採用情報

マクロミルに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。マクロミルが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

マクロミルの就職は、学部卒や大学院卒の文系や理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」、「早稲田大学」、「慶應義塾大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「成蹊大学」、「成城大学」などの成成明学クラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく成成明学が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

マクロミルが求めるのは、何か1つでもいいから「負けられないもの」を持っている人です。何故ならば、マクロミルは凹凸のない平均点のメンバーをたくさん集めるのではなく、“これだけは誰にも負けない”という専門性を持ったエキスパートが集まる組織にしていきたいと考えているからです。

そして、そのような人材のパフォーマンスを引き上げ、組織として発揮できる価値を最大化していけるリーダーシップを持った人材を必要としている、と書かれています。例え今はまだそういったものがなかったとしても、「今自分に何が出来るか」という視点で制限をつけてしまうのではなく、「やりたい」という気持ちを大事する事が大切でしょう。

語学力

マクロミルの採用基準にはTOEICスコアなどによる明確な制限は無いようです。しかしながらマクロミルは、欧米・アジア・オセアニアはもちろん、中東・南米も含め15カ国・44拠点の現地法人を拠点に世界90カ国・11,000万人以上のパネルネットワークによる海外調査サービスを提供しています。

このような複数国での海外調査を実施しているので、高い語学力があれば確実に評価されるでしょうから、学生のうちにしっかりと勉強しておくのが良いでしょう。

マクロミルの良い点(魅力)

マクロミルの良い点(魅力)は、インターネットリサーチで高い競争優位を確立しているという点と、グローバル・マーケティングリサーチ・カンパニーとして世界中に数多くの活動拠点を持っているという点です。

インターネットリサーチで社会を牽引

マクロミルは、インターネットリサーチ、デジタルマーケティングにおいて数々の実績がある会社です。デジタルマーケティングとは、オンライン広告などを用いて取得した位置情報やソーシャルデータ、アプリログなどのデータソースを元に、それらの活用を統合的に提案するデジタルコンサルの事。

マクロミルは、年間延べ4,000社、35,000件の調査実績があり、調査のスピード、クオリティ、価格において圧倒的な競争優位を確立し、あらゆる企業のマーケティングにおける重要な意思決定を支えてきました。

例えば、マクロミルは90万人のログデータをベースにしたサービスを展開しています。これは国内でも最大規模を誇り、実際に広告に接触した方やサイトに訪問した方にアンケートを実施することで、従来のWeb効果指標(Click,CV)だけでなく、エンゲージメント指標(認知、利用意向)の評価データの取得を可能にしているのです。

また、この仕組みを用いることでオンライン広告×テレビ広告を組み合わせて分析したりといったように、複数にわたる広告媒体においても、横串で複合的に測定できる点がマクロミルのデジタルソリューションの強みとなっています。変化の激しいデジタル化の波の中で、マクロミルのデジタルソリューションの需要は更に高まっていくでしょう。

真のグローバル・マーケティングリサーチ・カンパニーへ向けて加速

「語学力」の項目でも述べたように、マクロミルは、欧米・アジア・オセアニアはもちろん、中東・南米も含め15カ国・44拠点の現地法人を拠点に世界90カ国・11,000万人以上のパネルネットワークによる海外調査サービスを提供しています。

欧米におけるオンラインマーケットリサーチの大手企業MetrixLab社を買収するなど、戦略的にM&Aを行うことで、地域別に市場開拓ができる土壌を整え、世界中どこにいても、ローカルスタッフがクライアントのニーズに応えられる体制を構築しているのです。

後3年〜5年で活動拠点を50か所に増やす事を目指すなど、マクロミルは今後、マーケティングリサーチ企業グローバルTOP10入りを目指して、引き続きグローバル化を進めていくと宣言しています。

まとめ

以上、『マクロミルの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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