東ソーの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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東ソーの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

東ソーの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥8,062,00039.1歳14.6年3,576人
2018年¥7,938,00039.5歳14.6年3,501人
2017年¥7,726,00039.9歳14.7年3,404人
2016年¥7,578,00040.3歳14.8年3,337人
2015年¥7,554,00040.6歳15.5年3,338人
2014年¥7,322,00041.0歳16.0年3,326人
2013年¥7,090,00042.0歳16.7年2,830人
2012年¥6,898,00042.3歳17.1年2,796人

東ソーの年収と基本情報

平均年収
806万円
平均年収ランキング396
平均年齢
39.1
平均年齢ランキング2630
平均勤続年数
14.6
平均勤続年数ランキング1624
従業員数
3,576
従業員数ランキング361

東ソーの会社情報

商号東ソー
URLhttp://www.tosoh.co.jp/
創業昭和10年2月
業種化学品
所在地栃木県

東ソーの事業概要

[クロル・アルカリ事業]化学品、ウレタン、セメント [石油化学事業]オレフィン、ポリマー [機能商品事業]有機化成品、バイオサイエンス、高機能材料
参照:http://www.tosoh.co.jp/

東ソーの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥5,212,889--
25~29¥6,092,453¥380,778¥1,523,113
30~34¥7,042,157¥440,134¥1,760,539
35~39¥7,851,581¥490,723¥1,962,895
40~44¥8,636,014¥539,750¥2,159,003
45~49¥9,495,423¥593,463¥2,373,855
50~54¥10,046,864¥627,929¥2,511,716
55~59¥9,856,601¥616,037¥2,464,150
60~64¥7,670,993¥479,437¥1,917,748
65~69¥7,383,179¥461,448¥1,845,794
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

東ソーの推定生涯賃金

東ソー
3億8697万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

東ソーの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1490万円
  • 課長クラス
    1189万円
  • 係長クラス
    886万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    806万円
  • 高専・短大卒
    617万円
  • 高卒
    581万円

雇用形態別の推定年収

正社員
806万円
非正規社員
435万円

東ソーと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    396
  • 業界別ランキングメーカー
    76
  • 業種別ランキング化学品
    17
  • 都道府県別ランキング栃木県
    276

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    60.0
  • 業界別偏差値メーカー
    62.9
  • 業種別偏差値化学品
    63.3
  • 都道府県別偏差値栃木県
    58.2

東ソーと平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 389
    広告、PR
    808
    万円
  2. 390
    ゲーム
    807
    万円
  3. 391
    卸売、商社
    807
    万円
  4. 392
    ITコンサルテイング
    807
    万円
  5. 393
    電子・電気機器
    806
    万円
  6. 394
    土木
    806
    万円
  7. 395
    化学品
    806
    万円
  8. 397
    金融サービス
    806
    万円
  9. 398
    空間デザイン
    805
    万円
  10. 399
    医薬品、健康食品
    805
    万円
  11. 400
    化学品
    804
    万円
  12. 401
    設備、住宅設備
    804
    万円
  13. 402
    広告、PR
    804
    万円
  14. 403
    卸売、商社
    804
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

東ソーの雇用条件

東ソーの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。総合職の初任給は学部卒で214,392〜224,040円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む東ソーの1年目の年収は365〜385万円を超えて来るでしょう。

また、東ソー一般職の初任給は大学卒で192,662円ですが、年2回のボーナスや残業代を含めると、330万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了(都市地区)267,901円
博士了(工場地区)256,364円
修士了(都市地区)241,395円
修士了(工場地区)231,000円
学部卒(都市地区)224,040円
学部卒(工場地区)214,392円

一般職

大卒192,662円
短大卒185,927円

昇給・賞与等

諸手当家族手当、住宅手当、都市手当、通勤手当など
昇給年1回
賞与年2回
福利厚生財形貯蓄制度、持株会、社宅、寮、住居費補助、雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険完備

参考

  1. マイナビ 東ソーの採用ページ
  2. 東ソー公式採用ページ

東ソーの採用情報

東ソーに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。東ソーが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

東ソーの就職は、技術系の採用人数が多いため、大学、大学院卒の理系がメインになります。また、事務系に関しては、文系の学生も採用されています。そして内定者の学歴に関しては、「東京工業大学」「東京理科大学」「早稲田大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「明治大学」や「立教大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「GMARCH」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

東ソーの求める人材像は以下の通りです。

  1. 妥協を許さず、真理をとことん追究する人
  2. 物事を主体的にとらえ、周りを巻き込んでいく熱いエネルギーを持った人
  3. 自らチャンスを掴みに行く、チャレンジ精神溢れる人

東ソーは、世界No1の製品作りに挑戦している企業であるため、日本だけでなく世界にインパクトを与えるような活躍をするような人材を求めています。

語学力

東ソーは、採用の段階において、toeicのスコアなどの語学力を採用基準とはしていないようです。ただし、グローバルに展開している企業ですので、学生のうちから語学力を伸ばしておくとよいでしょう。

東ソーの良い点(魅力)

東ソーの良い点(魅力)は、世界でもトップレベルのシェアを誇る製品を持ってい点と、R&DとM&Aによる、事業拡大とグローバル展開をしている点です。

国内・世界トップレベルの製品力

東ソーは、国内・世界トップレベルのシェアを持つ製品を複数保有しています。具体的には、自動車のエンジンホースや電線被膜、歯科材料として利用されるファインセラミックス、ジルコニア粉末などがあげられます。

このように、様々な分野でトップレベルのシェアを持てるというのは、東ソーならではの強みであり、魅力の1つであると言えるでしょう。

R&DとM&Aによる、事業拡大とグローバル展開

東ソーはR&DやM&Aを積極的に行っています。実際に、米国に「ライフサイエンス研究所」の技術者を派遣し、バイオサイエンス分野の最新技術の調査や有望ベンチャーを発掘する機能を設けたり、バイオサイエンス事業を営むインドの企業を買収するなどしています。

また、このようにR&DやM&Aを通して、東ソーは事業や海外販路の拡大を目指しているのです。そのため、東ソーのような世界No1の製品作りに挑戦している企業で、世界にインパクトを与えるような活躍をしたいという人におすすめの企業であると言えるでしょう。

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まとめ

以上、『東ソーの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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