日本触媒の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

日本触媒の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

日本触媒の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥8,103,00038.28歳16.23年2,353人
2018年¥7,972,00038.03歳16.05年2,306人
2017年¥7,779,00037.82歳15.99年2,253人
2016年¥8,057,00037.89歳16.05年2,207人
2015年¥7,997,00037.56歳15.47年2,163人
2014年¥7,706,00037.8歳15.82年2,141人
2013年¥7,521,58637.7歳15.8年2,029人
2012年¥8,020,32537.8歳16.0年1,986人

日本触媒の年収と基本情報

平均年収
810万円
平均年収ランキング364
平均年齢
38.28
平均年齢ランキング2720
平均勤続年数
16.23
平均勤続年数ランキング1021
従業員数
2,353
従業員数ランキング346

日本触媒の会社情報

商号日本触媒
URLhttp://www.shokubai.co.jp/ja/recruit/graduate/index.html
創業昭和16年8月
業種化学品
所在地栃木県

日本触媒の事業概要

日本触媒は、紙おむつなどに使われる高吸水性樹脂と、その原料であるアクリル酸の分野における世界トップクラスの化学メーカーです。
参照:http://www.shokubai.co.jp/ja/recruit/graduate/index.html

日本触媒の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥5,239,399--
25~29¥6,123,437¥382,714¥1,530,859
30~34¥7,077,970¥442,373¥1,769,492
35~39¥7,891,511¥493,219¥1,972,877
40~44¥8,679,933¥542,495¥2,169,983
45~49¥9,543,713¥596,482¥2,385,928
50~54¥10,097,958¥631,122¥2,524,489
55~59¥9,906,727¥619,170¥2,476,681
60~64¥7,710,004¥481,875¥1,927,501
65~69¥7,420,727¥463,795¥1,855,181
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

日本触媒の推定生涯賃金

日本触媒
3億8894万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

日本触媒の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1497万円
  • 課長クラス
    1196万円
  • 係長クラス
    891万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    810万円
  • 高専・短大卒
    620万円
  • 高卒
    584万円

雇用形態別の推定年収

正社員
810万円
非正規社員
437万円

日本触媒と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    364
  • 業界別ランキングメーカー
    77
  • 業種別ランキング化学品
    17
  • 都道府県別ランキング栃木県
    261

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    60.1
  • 業界別偏差値メーカー
    63.8
  • 業種別偏差値化学品
    63.1
  • 都道府県別偏差値栃木県
    58.4

日本触媒と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 357
    証券、商品先物取引
    812
    万円
  2. 358
    電子・電気機器
    812
    万円
  3. 359
    ITサービス
    812
    万円
  4. 360
    化学品
    811
    万円
  5. 361
    卸売、商社
    810
    万円
  6. 362
    機械
    810
    万円
  7. 363
    自動車、自動車部品
    810
    万円
  8. 365
    倉庫
    810
    万円
  9. 366
    医薬品、健康食品
    809
    万円
  10. 367
    証券、商品先物取引
    809
    万円
  11. 368
    情報・通信業
    808
    万円
  12. 369
    精密機器
    808
    万円
  13. 370
    化学品
    808
    万円
  14. 371
    機械
    808
    万円
  1. 3675
    運用、管理
    283
    万円
  2. 3676
    小売
    264
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

日本触媒の雇用条件

日本触媒の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で216,100円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む日本触媒の1年目の年収は370万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

修士了235,400円以上
学部卒216,100円以上
高専卒187,100円以上

昇給・賞与等

諸手当通勤交通費実費全額、時間外手当、地域手当(関東地区)、勤務地手当(大阪本社・東京本社)、住宅手当、家族手当ほか
昇給年1回(4月)
賞与年2回(7・12月)
福利厚生財形、日触共済年金、持株会、社内融資、財形持家転貸融資、ふるさと融資、新幹線通勤制度、給食、生協、被服貸与、奨学・災害・推奨品(自動車)融資、共済会、祝金、弔慰金、見舞金、災害補償給付

参考

  1. マイナビ 日本触媒の採用ページ
  2. 日本触媒公式採用ページ

日本触媒の採用情報

日本触媒に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。日本触媒が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

日本触媒の就職は、事務系が文系メイン、技術系が理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」、「京都大学」、「東京工業大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「立教大学」、「明治大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらくGMARCHが通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

日本触媒では、公式採用ページで、求める人物像として以下の4つを掲げています。

  1. 自ら課題を形成し、解決できる自律型人材
  2. 自己および組織を柔軟に変革できる人材
  3. 高度な専門性を有し、発揮できる人材
  4. 国際社会に通用する人材

これらは、入社後に求める姿ですが、選考の段階では、この求める人物像実現の素地として、論理的思考力、説明・説得力、理解力(コミュニケーション)、責任感、積極性、協調性(姿勢・態度)を重視しているようです。

語学力

日本触媒では、事務系社員のほぼ7割が海外拠点への赴任を経験しています。その他、海外で活躍できる人材の開発を目的に、海外大学・研究室に社員を派遣する留学制度や、海外現地法人で勤務する中で語学を習得する海外トレーニー制度も用意されているようです。

ただし、海外で活躍するためには赴任・出張前のスキル習得が必要不可欠であり、こうした海外での活躍を希望する人は、学生時代に高い語学力を磨いておく必要があるでしょう。

日本触媒の良い点(魅力)

日本触媒の良い点(魅力)は、触媒という技術を強みとし、高吸水性樹脂で世界を先導している化学メーカーであるという点です。

世界の進化を促す「触媒」になることを目指して

触媒という技術を原点にした化学会社

「日本触媒」という名前を聞いて、皆さんはおそらく「どんな会社だろう?」と思われるのではないでしょうか。触媒とは、自らの特性を保ちつつ周りの物質に劇的な化学変化を促す働きのこと。実は、この触媒という働きは化学メーカーにとっては極めて重要な技術領域なのです。

そんな重要な技術領域である「触媒」の2文字を社名に用いているのは、それだけ今まで培ってきた技術に対する誇りがあるから。この触媒という技術を原点として、ずっと日本を代表する化学会社であり続けたいという意思が社名に込められているのです。

優れた触媒となるような人材を養成する

「日本触媒」という名前に込められた意味は更にあります。この社名には「人と世界の進化を促す日本の触媒になろう」というメッセージも込められているのです。

優れた技術資源と不屈のチャレンジ精神を持つ日本触媒の企業風土が「触媒」となり、社員一人ひとりの未知の可能性を引き出してゆく。そして、やがて成長を遂げた社員自身も優れた「触媒」となって人と社会に進化を促してゆく。そうなって欲しいという想いが「触媒」という言葉に込められています。

高吸水性樹脂で世界を先導する化学メーカー

世界の紙おむつの4分の1に使用されている高吸水性樹脂

日本触媒が最も貢献しているのが「紙おむつ」の製造です。紙おむつは紙であるにも関わらず、吸水性が非常に高く、もれを防いでくれますよね。その秘密は紙おむつには高吸水性樹脂という素材が使われているからなのです。

この高吸水性樹脂いち早く開発し、世界で最も多く生産しているのが日本触媒。実際、世界の紙おむつの約4分の1で日本触媒の高吸水性樹脂が使われていて、そのシェア率は世界トップレベルです。日本触媒は米国、ベルギー、中国、インドネシア、シンガポールといった様々な国で“自家製”のプラントを用い、高吸水性樹脂を製造しています。

高吸水性樹脂は砂漠化対策にも期待

高吸水性樹脂がその力を発揮するのは、紙おむつだけではありません。実は、高吸水性樹脂は、世界中でますます深刻化している砂漠化を食い止める切り札としても注目を集めているのです。優れた吸収力を持つ高吸水性樹脂を砂に混ぜれば、砂地の保水力が高まります。そうすることで、砂漠を少しずつ緑地に変えられる可能性が高いのです。

実際、日本触媒はこれまで、砂漠化の進行が深刻な問題となっている中国内陸部を舞台に、高吸水性樹脂を使用した植林実地試験へ参画するなど、緑化・砂漠化防止に携わってきました。日本触媒の高吸水性樹脂は今後、地球温暖化の解決にも役立つものとして大いに期待されているのです。

まとめ

以上、『日本触媒の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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