協和発酵キリンの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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協和発酵キリンの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

協和発酵キリンの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2020年¥8,778,25142.6歳17.4年5,423人
2019年¥8,610,60342.4歳17.7年3,619人
2018年¥8,562,68842.8歳18.4年3,918人
2017年¥8,369,46142.5歳18.1年4,025人
2016年¥8,329,27742.0歳17.6年4,088人
2015年¥8,206,45841.6歳17.2年4,181人
2014年¥8,320,16441.3歳17.1年4,214人
2013年¥8,552,46540.9歳16.7年4,185人

協和発酵キリンの年収と基本情報

平均年収
877万円
平均年収ランキング226
平均年齢
42.6
平均年齢ランキング1272
平均勤続年数
17.4
平均勤続年数ランキング722
従業員数
5,423
従業員数ランキング279

協和発酵キリンの会社情報

商号協和発酵キリン
URLhttp://www.kyowa-kirin.co.jp/
創業昭和24年7月
業種医薬品、健康食品
所在地栃木県

協和発酵キリンの事業概要

医療用医薬品の製造・販売を行う事業持株会社。医薬事業を核として、バイオケミカル事業などを協和発酵キリングループとして展開。
参照:http://www.kyowa-kirin.co.jp/

協和発酵キリンの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥5,676,017--
25~29¥6,633,724¥414,607¥1,658,431
30~34¥7,667,802¥479,237¥1,916,950
35~39¥8,549,138¥534,321¥2,137,284
40~44¥9,403,262¥587,703¥2,350,815
45~49¥10,339,024¥646,189¥2,584,756
50~54¥10,939,456¥683,716¥2,734,864
55~59¥10,732,289¥670,768¥2,683,072
60~64¥8,352,505¥522,031¥2,088,126
65~69¥8,039,122¥502,445¥2,009,780
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

協和発酵キリンの推定生涯賃金

協和発酵キリン
4億2135万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

協和発酵キリンの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1622万円
  • 課長クラス
    1295万円
  • 係長クラス
    965万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    877万円
  • 高専・短大卒
    672万円
  • 高卒
    632万円

雇用形態別の推定年収

正社員
877万円
非正規社員
474万円

協和発酵キリンと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    226
  • 業界別ランキング医療
    23
  • 業種別ランキング医薬品、健康食品
    20
  • 都道府県別ランキング栃木県
    164

年収偏差値

協和発酵キリンと平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 219
    機械
    880
    万円
  2. 220
    証券、商品先物取引
    880
    万円
  3. 221
    鉄道
    879
    万円
  4. 222
    その他
    879
    万円
  5. 223
    食品製造
    879
    万円
  6. 224
    化学品
    878
    万円
  7. 225
    建設、総合建設
    878
    万円
  8. 227
    電子・電気機器
    877
    万円
  9. 228
    設備、住宅設備
    875
    万円
  10. 229
    空間デザイン
    874
    万円
  11. 230
    飲料品製造
    873
    万円
  12. 231
    土木
    872
    万円
  13. 232
    おもちゃ、グッズ
    871
    万円
  14. 233
    金融サービス
    871
    万円
  1. 3819
    外食
    269
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

協和発酵キリンの雇用条件

協和発酵キリンの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で223,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む協和発酵キリンの1年目の年収は380万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了281,000円
修士了247,000円
学部卒223,000円

事務職は共通して198,000円

昇給・賞与等

諸手当ファミリーサポート手当、通勤手当、超過勤務手当など
昇給年1回
賞与年2回(6月、12月)
福利厚生財形持家転貸融資制度、各種財形貯蓄制度、企業年金、確定拠出型年金、従業員持株会、福利厚生サービス、各種団体保険、キリングループ福祉会、GLTD(団体長期障害所得補償保険)、年次有給休暇、年次有給休暇の積立、半日半次有給休暇、転勤休暇、忌引休暇、結婚休暇、配偶者出産休暇、キャリア・ ライフデザイン休暇、生理休暇、母性健康管理のための休暇、配偶者の転勤に伴う休職、育児・介護支援:産前産後休職、育児休職、育児短時間勤務、育児所定外労働免除、介護休職、介護短時間勤務、介護所定外労働免除、子の看護休暇・家族の介護休暇・家族の看護休暇、MR結婚・出産時同居支援制度

参考

  1. マイナビ 協和発酵キリンの採用ページ
  2. 協和発酵キリン公式採用ページ

協和発酵キリンの採用情報

協和発酵キリンに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。協和発酵キリンが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

協和発酵キリンは、大卒と大学院卒の学生を採用しています。内定者の学歴に関しては、「東京大学」、「早稲田大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。また、「明治大学」、「中央大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらくGMARCHが通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

協和発酵キリンが求める人物像は、「前例にとらわれずに絶えず新しいことに挑戦する姿勢を持ち、協和発酵キリンの夢や価値観に共感し、自らその夢の実現に参加したい人」です。

また、協和発酵キリンでは職種によって求められる能力が異なっています。しかし、概ね共通して言えるのは、「自分で考え、行動する力」「周囲を巻き込んで進めていく企画力と推進力」「誠実に粘り強く仕事をする力」「広い視点で物事を捉え挑戦していく力」といったもののようです。

語学力

製薬会社では、例えば英語の文献を読んで新しい技術の知見を得たり、外国人の医師とコミュニケーションをとる機会も少なくないと思われるので、学生時代にしっかりと英語の勉強はしておいた方が良いでしょう。

協和発酵キリンの良い点(魅力)

協和発酵キリンの良い点(魅力)は、抗体医薬に関する高い技術力を誇っているという点と、グローバルなネットワークを活かした研究・開発体制を築き上げているという点です。

独自のバイオ技術を駆使した医薬バイオケミカル事業を展開

「腎」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」の4つの分野を主軸に

協和発酵キリンは、「腎」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」の4つの分野において、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使して事業を展開している会社です。また、研究開発から製造・販売、信頼性保証まで一貫して行なっているのも強みと言えます。

抗体医薬に関する高い技術力

抗体医薬とは、ヒトの体に本来備わった抗原抗体反応を利用して、がんなどの特定細胞のみをピンポイントで攻撃してくれる薬のこと。そのため、副作用が少ないというのが大きなメリットであり、従来の医薬品では治療が難しかった病気に対する薬剤として、高い効能・効果が期待されているのです。協和発酵キリンはこの抗体医薬開発を強みとしており、画期的な抗体技術を活用した研究開発を行い、高い生産技術を誇っています。

グローバルなネットワークを活かした研究・開発体制

世界中の患者様に素早く画期的な新薬を届けるために

協和発酵キリンは、「研究」と「開発」、それぞれにおいて独自のグローバルネットワークを持っています。グローバルで横断的なネットワークを持つことによって、それぞれのノウハウを共有しながら効率的に医薬品開発を計画・実行することができ、世界中の患者様に少しでも早く画期的な新薬を届けることができるのです。

米国、英国、韓国、中国などを拠点としたネットワークを形成

研究のネットワークでは、オープンイノベーションを重要な戦略だと捉え、ラホヤ免疫研究所やカリフォルニア大学サンディエゴ校等の複数の外部研究機関との共同研究を推進。開発のネットワークでは、米国、英国、韓国、中国の現地法人を拠点として、相互に緊密な連携を取りながら、世界中の地域でグローバルに新薬開発を進めています。

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まとめ

以上、『協和発酵キリンの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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