ダイセルの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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ダイセルの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

ダイセルの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥7,433,10341.3歳16.0年2,492人
2018年¥7,694,37641.3歳16.2年2,421人
2017年¥7,699,18441.2歳16.2年2,354人
2016年¥7,711,73341.2歳16.3年2,248人
2015年¥7,411,71241.4歳16.7年2,153人
2014年¥7,091,08641.5歳17.3年2,007人
2013年¥7,130,24041.4歳17.5年1,926人
2012年¥7,144,53041.3歳17.6年1,872人

ダイセルの年収と基本情報

平均年収
743万円
平均年収ランキング661
平均年齢
41.3
平均年齢ランキング1770
平均勤続年数
16.0
平均勤続年数ランキング1126
従業員数
2,492
従業員数ランキング445

ダイセルの会社情報

商号ダイセル
URLhttps://www.daicel.com/
創業大正8年9月
業種化学品
所在地奈良県

ダイセルの事業概要

ダイセルグループでは、セルロース事業・有機合成事業・キラル分離事業・合成樹脂事業・火工品事業などを取り扱っています。
参照:https://www.daicel.com/

ダイセルの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,806,244--
25~29¥5,617,195¥351,074¥1,404,298
30~34¥6,492,815¥405,800¥1,623,203
35~39¥7,239,099¥452,443¥1,809,774
40~44¥7,962,339¥497,646¥1,990,584
45~49¥8,754,708¥547,169¥2,188,677
50~54¥9,263,132¥578,945¥2,315,783
55~59¥9,087,711¥567,981¥2,271,927
60~64¥7,072,597¥442,037¥1,768,149
65~69¥6,807,235¥425,452¥1,701,808
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

ダイセルの推定生涯賃金

ダイセル
3億5678万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

ダイセルの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1373万円
  • 課長クラス
    1097万円
  • 係長クラス
    817万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    743万円
  • 高専・短大卒
    569万円
  • 高卒
    535万円

雇用形態別の推定年収

正社員
743万円
非正規社員
401万円

ダイセルと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    661
  • 業界別ランキングメーカー
    168
  • 業種別ランキング化学品
    41
  • 都道府県別ランキング奈良県
    71

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    58.7
  • 業界別偏差値メーカー
    59.0
  • 業種別偏差値化学品
    58.7
  • 都道府県別偏差値奈良県
    56.9

ダイセルと平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 654
    印刷、印刷関連
    744
    万円
  2. 655
    自動車、自動車部品
    744
    万円
  3. 656
    飲料品製造
    744
    万円
  4. 657
    プラント・エンジニアリング
    743
    万円
  5. 658
    卸売、商社
    743
    万円
  6. 659
    建設、総合建設
    743
    万円
  7. 660
    食品製造
    743
    万円
  8. 662
    ITサービス
    743
    万円
  9. 663
    機械
    743
    万円
  10. 664
    自動車、自動車部品
    743
    万円
  11. 665
    卸売、商社
    742
    万円
  12. 666
    電子・電気機器
    742
    万円
  13. 667
    運用、管理
    742
    万円
  14. 668
    自動車、自動車部品
    742
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

ダイセルの雇用条件

ダイセルの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で220,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むダイセルの1年目の年収は370万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了274,300円
修士了240,000円
学部卒220,000円

昇給・賞与等

諸手当配偶者手当・扶養手当・住宅手当・通勤補助費 など
昇給年1回(4月)
賞与年2回(7月、12月)
福利厚生各種社会保険完備、融資制度、社員持株制度、財形貯蓄、退職金制度、友愛会(共済会)、健保契約提携施設の利用が可能

参考

  1. マイナビ ダイセルの採用ページ
  2. ダイセル公式採用ページ

ダイセルの採用情報

ダイセルに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。ダイセルが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

ダイセルの就職は、学部卒や大学院卒の理系がメインになります。文系はおおよそ理系の半分の採用人数です。内定者の学歴に関しては、「早稲田大学」、「慶應義塾大学」、「国際教養大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「学習院大学」、「法政大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しています。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらくGMARCHが通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

ダイセルが求めるのは、以下のような人材です。

  1. 未知の世界に積極的に飛び込んでいく前向きな姿勢と行動力を持った人
  2. 自分とは異なる価値観を受け入れられる寛容性を持った人
  3. 自分の専門性を活かすことのできる英語力と、異文化にも対応できるコミュニケーション能力を持った人
  4. 周囲の力を引き出し、巻き込むことで、チームのシナジーを最大限に引き出せる人
  5. 集団の中での自分の役割を見出し、それに応じて立ち回れる人
  6. 新しいテーマやアイデアを自ら発信し、カタチにしていくバイタリティを持った人

語学力

マイナビやホームページの採用情報を見る限り、ダイセルは語学力の有無による採用制限は行なっていないようです。ただし、ダイセルは採用過程で筆記試験を実地しています。筆記試験の内容については書かれていませんでしたが、そこで英語の問題が課される可能性もゼロではありません。

また、ダイセルでは入社後に海外研修制度や英会話プログラムの実施および受講費用の一部支援も行なっているので、「求める人材」にも記載したように、英語力を重視しているのは間違いないでしょう。

ダイセルの良い点(魅力)

ダイセルの良い点(魅力)は、一貫したサイクルで顧客のニーズをトータルサポートしているという点と、ナレッジマネジメントを採用した統合生産センターを設置しているという点です。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

一貫したサイクルで顧客のニーズをトータルサポート

ダイセルは様々な化学製品を開発している会社です。ダイセルの強みは、商品企画→研究→設計→製造→営業と一貫して行なっている点。これらのサイクルを自社で回しているため、途中で何かトラブルがあっても対処がしやすく、トータルで顧客のニーズに対応できるという魅力があります。

これまではセルロース、有機合成、合成樹脂などの開発が中心でしたが、最近ではキッチンまわりや清掃関連を中心に、暮らしに役立つ便利な商品の企画・製造・販売も行っているのです。ユニークな発想力、厳選された素材、優れた品質により、顧客満足度の高い商品を提供しています。

更なる生産性を目指す統合生産センターを建設

ダイセルは今後、現在の2倍の生産性の実現を目指す、と宣言しています。そのためには、安定的な生産の基盤を強化して、更に高品質で、コスト競争力を持たなければなりません。

これらを実現させるため、次世代型化学工場をコンセプトに、「人・仕組みの革新」「生産システムの革新」「情報システムの革新」の3つの革新をダイセルは進めました。具体的には、例えば、網干工場にモノを作る機能と製造技術を作る機能を集約させた統合生産センター(IPC) を建設。

その中枢は、最新のIT技術と長年培った製造技術の融合から生まれた知的統合生産システムです。知的統合生産システムとは、製造技術・技能・ノウハウを集約してナレッジマネジメント化を行い、均質化したオペレーションと誰もがベテランオペレーターの技術を活用できるシステムの事。(例えば、1つの画面から誰もが運転に必要な全ての情報が見えたりします)

それにより、結果的に全体状況の把握と意思決定のスピードアップを実現しました。これからもダイセルは、生産性の向上に向けて進化していくことでしょう。

ナレッジマネジメントとは、企業が蓄積した知識や経験(独自の営業ノウハウや技術情報、顧客情報など)を全社的に共有し、企業が持つ競争力を活性化して向上させる手法の事です。

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まとめ

以上、『ダイセルの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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