ヤフーの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

ヤフーの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

ヤフーの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥7,651,47335.6歳6.8年6,515人
2017年¥7,668,94635.9歳6.5年6,330人
2016年¥6,822,85935.9歳6.3年5,826人
2015年¥7,141,82835.55歳6.0年5,547人
2014年¥6,517,01135.0歳5.2年5,439人
2013年¥6,773,21834.4歳5.2年4,607人
2012年¥6,632,37734.2歳5.1年3,842人

ヤフーの年収と基本情報

平均年収
765万円
平均年収ランキング536
平均年齢
35.6
平均年齢ランキング3083
平均勤続年数
6.8
平均勤続年数ランキング2842
従業員数
6,515
従業員数ランキング93

ヤフーの会社情報

商号ヤフー
URLhttps://about.yahoo.co.jp/
創業平成8年1月
業種インターネット・WEB
所在地栃木県

ヤフーの事業概要

インターネット上の広告事業、イーコマース事業、会員サービス事業 など
参照:https://about.yahoo.co.jp/

ヤフーの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,947,442--
25~29¥5,782,218¥361,388¥1,445,554
30~34¥6,683,561¥417,722¥1,670,890
35~39¥7,451,769¥465,735¥1,862,942
40~44¥8,196,257¥512,266¥2,049,064
45~49¥9,011,904¥563,244¥2,252,976
50~54¥9,535,265¥595,954¥2,383,816
55~59¥9,354,690¥584,668¥2,338,672
60~64¥7,280,376¥455,023¥1,820,094
65~69¥7,007,218¥437,951¥1,751,804
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

ヤフーの推定生涯賃金

ヤフー
3億6727万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

ヤフーの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1414万円
  • 課長クラス
    1129万円
  • 係長クラス
    841万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    765万円
  • 高専・短大卒
    586万円
  • 高卒
    551万円

雇用形態別の推定年収

正社員
765万円
非正規社員
413万円

ヤフーと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    536
  • 業界別ランキングIT
    32
  • 業種別ランキングインターネット・WEB
    4
  • 都道府県別ランキング栃木県
    372

年収偏差値

ヤフーと平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 529
    卸売、商社
    766
    万円
  2. 530
    卸売、商社
    766
    万円
  3. 531
    自動車、自動車部品
    766
    万円
  4. 532
    電子・電気機器
    765
    万円
  5. 533
    食品製造
    765
    万円
  6. 534
    電子・電気機器
    765
    万円
  7. 535
    ソフトウェア
    765
    万円
  8. 537
    機械
    765
    万円
  9. 538
    金属
    764
    万円
  10. 539
    卸売、商社
    764
    万円
  11. 540
    鉄道
    764
    万円
  12. 541
    金属
    764
    万円
  13. 542
    ITサービス
    764
    万円
  14. 543
    ITサービス
    764
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

ヤフーの雇用条件

ヤフーの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で219,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むヤフーの1年目の年収は400万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了271,000円
修士了240,000円
学部卒219,000円

昇給・賞与等

諸手当時間外手当、通勤手当(月15万円まで支給)、スーパースター制度による報奨金、黒帯制度による一時金など
昇給パフォーマンス評価とバリュー評価の結果をもとに、昇給を決定(年2回)
賞与会社業績と個人の評価結果に連動した比率で支給(年2回)
福利厚生社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、確定拠出年金制度、総合福祉団体定期保険、長期所得補償制度、財形貯蓄制度、株式累積投資制度、脳ドック・心臓ドック・乳がん検診費用補助、インターネット通信費利用補助、社内マッサージ室、社内クラブなど

参考

  1. マイナビヤフーの採用ページ
  2. ヤフー公式採用ページ

ヤフーの採用情報

ヤフーに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。ヤフーが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

ヤフーの就職は、エンジニアコース・ビジネスコース・デザイナーコースに分かれており。内定者は主に学部卒や大学院卒の文系と理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」、「京都大学」、「一橋大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「明治大学」、「立教大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらくGMARCHが通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

ヤフーは求める人材像として次のような点を挙げています。

  1. サービスから得たビッグデータを利活用できる
  2. プロセスのPDCA速度(計画、実行、評価、改善)を上げられる
  3. 自ら学んで技術力向上を図り、困難なことにチャレンジできる

更に、ヤフーが社員に重視している行動指針の1つとして、「圧倒的当事者意識」と言うものが挙げられています。常に当事者目線に立って問題の解決に試みるということでしょう。たとえ解決できなかったとしても、そのプロセスから自分は何を学んだのか、しっかりと分析して人に伝えられる事が大切です。

このような「圧倒的当事者意識」を持って課題解決にあたれる人間かどうかを、ヤフーは採用試験を通じて見極めようとしているのでしょう。

語学力

ヤフーは特に英語力に関しては「英語は非常に大切なコミュニケーションツールですが、その重要度は職種によっても異なり、一概に不可欠であるとはいえません」と明言しています。しかし、ヤフーは世界的にも活躍する大企業ですので、高い語学力があった方がプラスになるのは間違いないでしょう。

ヤフーの良い点(魅力)

ヤフーの良い点(魅力)は、「世界規模で利用されているサービスに関わる事が出来る」という点と「会社に在籍しながら起業ができる」という点です。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

世界規模で利用されているサービスに関わる事が出来る

ヤフーは日本を代表する大企業の1つです。恐らく、ヤフーの名前を知らないと言う人は少ないでしょう。実際、ヤフーは、グーグルに次いで日本で2番目のシェア率を誇るサーチエンジンサービスを主軸とするWEBサービスを運営する企業。

「ヤフージャパン」を始めとしたヤフーのサービスは24時間365日、日本のみならず世界中からアクセスされています。他にもヤフオクやヤフーニュースなど、スマホユーザーの多くが利用しているインターネットサービスを展開しているため、ある事業で調子が悪い時でも、別の事業で補う力を持っているのです。

「情報技術で人々や社会の課題を解決したい」と思っている人にとっては、まさに最前線の現場。そのような常に世界の最前線の現場を体験できる事で、「誰もが触れられるサービスを、今まさに自分が作っている」という感覚を肌で感じられるでしょう。

会社に在籍しながら起業ができる

イーストベンチャーズ株式会社とYJキャピタル株式会社のサポートを通して「ヤフーに在籍しながら起業ができる」制度が用意されています。起業への入口は、自分のアイデアを形にする「スター育成プログラム」と、既存事業領域からのお題に対して挑戦する「新規事業公募」の2つの入口があるのが特徴。

ヤフーに籍を置きながら起業にチャレンジできる「企業内起業家」を育成する取り組みは、新しいアイデアやビジネスプランに挑戦したいと言う人にはピッタリでしょう。

まとめ

以上、『ヤフーの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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