コニカミノルタの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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コニカミノルタの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

コニカミノルタの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥7,283,77545.6歳21.1年5,102人
2018年¥7,503,84345.4歳21.1年5,207人
2017年¥7,438,47045.1歳20.8年5,282人
2016年¥7,507,19544.86歳20.6年5,770人
2015年¥7,736,02944.3歳20.2年6,198人
2014年¥7,635,79044.3歳20.4年6,348人
2013年¥7,254,84043.9歳20.5年6,342人
2012年¥8,541,02246.5歳20.9年230人

コニカミノルタの年収と基本情報

平均年収
728万円
平均年収ランキング742
平均年齢
45.6
平均年齢ランキング386
平均勤続年数
21.1
平均勤続年数ランキング128
従業員数
5,102
従業員数ランキング216

コニカミノルタの会社情報

商号コニカミノルタ
URLhttps://www.konicaminolta.com/jp-ja/index.html
創業昭和11年12月
業種電子・電気機器
所在地栃木県

コニカミノルタの事業概要

■オフィス事業 ITサービス・ソリューション、オフィス ■プロフェッショナルプリント事業 産業印刷、マーケティングサービス、プロダクションプリント ■ヘルスケア事業 ヘルスケア(画像診断)、医療IT ■産業用材料・機器事業 <産業⽤光学システム> 計測機器、映像ソリューション(プラネタリウムなど) <材料・コンポーネント> 機能材料(OLED、素材含む)、光学コンポーネント、IJ(Inkjet)コンポーネント
参照:https://www.konicaminolta.com/jp-ja/index.html

コニカミノルタの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,709,688--
25~29¥5,504,348¥344,021¥1,376,087
30~34¥6,362,377¥397,648¥1,590,594
35~39¥7,093,668¥443,354¥1,773,417
40~44¥7,802,379¥487,648¥1,950,594
45~49¥8,578,830¥536,176¥2,144,707
50~54¥9,077,040¥567,315¥2,269,260
55~59¥8,905,143¥556,571¥2,226,285
60~64¥6,930,511¥433,156¥1,732,627
65~69¥6,670,481¥416,905¥1,667,620
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

コニカミノルタの推定生涯賃金

コニカミノルタ
3億4962万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

コニカミノルタの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1346万円
  • 課長クラス
    1075万円
  • 係長クラス
    801万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    728万円
  • 高専・短大卒
    558万円
  • 高卒
    525万円

雇用形態別の推定年収

正社員
728万円
非正規社員
393万円

コニカミノルタと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    742
  • 業界別ランキングメーカー
    196
  • 業種別ランキング電子・電気機器
    34
  • 都道府県別ランキング栃木県
    492

年収偏差値

コニカミノルタと平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 735
    化学品
    729
    万円
  2. 736
    電子・電気機器
    729
    万円
  3. 737
    卸売、商社
    728
    万円
  4. 738
    医療機器、医療機材
    728
    万円
  5. 739
    その他
    728
    万円
  6. 740
    ITサービス
    728
    万円
  7. 741
    機械
    728
    万円
  8. 743
    化学品
    728
    万円
  9. 744
    再生エネルギー
    728
    万円
  10. 745
    機械
    728
    万円
  11. 746
    プラント・エンジニアリング
    728
    万円
  12. 747
    化学品
    727
    万円
  13. 748
    卸売、商社
    727
    万円
  14. 749
    機械
    727
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

コニカミノルタの採用情報

コニカミノルタに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。コニカミノルタが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

コニカミノルタの就職は、大学、大学院卒がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」「慶應義塾大学」「早稲田大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「法政大学」や「明治大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「GMARCH」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

コニカミノルタの求める人材とは大きく分けると以下の2つに当てはまる人です。

  1. 変化の先頭に立ち、グローバルに挑戦し続ける人財
  2. 謙虚に学び、自ら考え、行動し続ける人財

また、細かい要素として以下の5つも大切になります。

  1. 従来のやり方を是とせず常に良いものを目指していく
  2. とことん考え問題の本質を追求していく
  3. 結果に拘りスピード感を持って行動する
  4. 自ら高みを目指し、切磋琢磨する
  5. メンバーを巻き込み、チームで高い成果を出していく

以上からも分かるとおり、コミカミノルタはグローバルに活躍できる優秀なビジネスマンになれる素質を持っている人が欲しいようです。

語学力

コニカミノルタは新卒採用においてはTOEIC600点(事務系職種は730点)をガイドラインと考えています。決して、採用の段階でこのスコアを持っていなければいけないというわけではないようですが、持っていない人は入社までに、基準スコアを取得するという気概を見せる必要があります。

そのため、コニカミノルタの新卒採用にエントリーするまでに、基準スコアを取得するようにしましょう。

コニカミノルタの良い点(魅力)

コニカミノルタの良い点(魅力)は、時代の流れに沿った変革力と実績、積極的なグローバル展開にあります。

時代の流れに沿った変革力と実績

コニカミノルタには時代の流れに沿った変革力と実績があります。実際にコニカミノルタは、2003年にカメラとフィルムにルーツを持つコニカとミノルタが経営統合して誕生した企業です。また、2006年には、時代の変化を見極めて、創業事業であるカメラ・フォト事業から撤退するなど、チャレンジングな一面も持っています。

創業事業から撤退した後も、140年間培った4つのコア技術「材料・光学・微細加工・画像」のシナジーを発揮させ、現在ではオフィス事業やヘルスケア事業など様々な事業を手がけています。特に、複合機やカラーデジタル印刷機は、世界でもトップレベルのシェアを持つコニカミノルタの主力製品です。

積極的なグローバル展開

コニカミノルタのもう一つの魅力として、グローバル展開が挙られます。実際にコニカミノルタは海外売上比率が80%と驚異の数字を叩き出しており、コニカミノルタの製品が世界中で愛されているだけでなく、国内外で戦略的提携やM&Aをすることで、グローバル展開を推し進めているのです。

今現在、コニカミノルタは「課題解決型デジタルカンパニー」を目指して、グローバルな舞台の中での新たなイノベーションを求めています。そのため、コニカミノルタというフィールドで社会に変革を起こしたい人や、グローバルに挑戦していきたいという人におすすめの企業であると言えます。

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まとめ

以上、『コニカミノルタの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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