小林製薬の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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小林製薬の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

小林製薬の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2020年¥6,761,02440.4歳12.6年3,473人
2019年¥6,813,52140.4歳13.3年1,414人
2018年¥6,894,92840.9歳13.6年1,346人
2017年¥6,539,99340.3歳13.1年1,267人
2016年¥6,459,51540.3歳13.0年1,223人
2015年¥6,380,50540.0歳13.8年1,154人
2014年¥6,503,48739.8歳13.6年1,177人
2013年¥6,448,97939.7歳13.4年1,149人
2012年¥6,508,46639.5歳13.6年1,097人

小林製薬の年収と基本情報

平均年収
676万円
平均年収ランキング1123
平均年齢
40.4
平均年齢ランキング2210
平均勤続年数
12.6
平均勤続年数ランキング2111
従業員数
3,473
従業員数ランキング430

小林製薬の会社情報

商号小林製薬
URLhttps://www.kobayashi.co.jp/
創業大正8年8月
業種医薬品、健康食品
所在地奈良県

小林製薬の事業概要

医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行う製造販売事業
参照:https://www.kobayashi.co.jp/

小林製薬の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,371,678--
25~29¥5,109,305¥319,331¥1,277,326
30~34¥5,905,754¥369,109¥1,476,438
35~39¥6,584,561¥411,535¥1,646,140
40~44¥7,242,408¥452,650¥1,810,602
45~49¥7,963,134¥497,695¥1,990,783
50~54¥8,425,588¥526,599¥2,106,397
55~59¥8,266,027¥516,626¥2,066,506
60~64¥6,433,114¥402,069¥1,608,278
65~69¥6,191,745¥386,984¥1,547,936
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

小林製薬の推定生涯賃金

小林製薬
3億2452万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

小林製薬の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1249万円
  • 課長クラス
    997万円
  • 係長クラス
    743万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    676万円
  • 高専・短大卒
    518万円
  • 高卒
    487万円

雇用形態別の推定年収

正社員
676万円
非正規社員
365万円

小林製薬と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    1123
  • 業界別ランキング医療
    63
  • 業種別ランキング医薬品、健康食品
    43
  • 都道府県別ランキング奈良県
    115

年収偏差値

小林製薬と平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1116
    インターネット・WEB
    676
    万円
  2. 1117
    化学品
    676
    万円
  3. 1118
    サービス業
    676
    万円
  4. 1119
    卸売、商社
    676
    万円
  5. 1120
    化学品
    676
    万円
  6. 1121
    日用品
    676
    万円
  7. 1122
    アミューズメント・レジャー
    676
    万円
  8. 1124
    化学品
    675
    万円
  9. 1125
    銀行
    675
    万円
  10. 1126
    卸売、商社
    675
    万円
  11. 1127
    建設、総合建設
    675
    万円
  12. 1128
    運用、管理
    675
    万円
  13. 1129
    機械
    674
    万円
  14. 1130
    機械
    674
    万円
  1. 3819
    外食
    269
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

小林製薬の雇用条件

小林製薬の雇用条件について、企業の採用ページを参考に掲載しています。初任給は学部卒で216,150万円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む小林製薬の1年目の年収は370万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了249,330円
修士了234,090円
学部卒216,150円

昇給・賞与等

諸手当住宅手当、家族手当、通勤交通費手当等
昇給年1回(3月)
賞与年2回(4月、9月)
福利厚生借上寮制度、住宅手当、家族手当、クラブ活動、住宅資金特別貸付金、財形貯蓄、従業員持株会、退職年金など

参考
小林製薬公式採用ページ

小林製薬の採用情報

小林製薬に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。小林製薬が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

小林製薬の公式採用ページには採用校一覧は掲載されていませんでしたが、大手製薬会社である事を考えると、早慶といった高偏差値大学所属の学生も多数応募してくるでしょう。

求める人材

小林製薬には、「ごんたの10か条」と呼ばれる求める人物像があります。そして、その中でも特に重視しているのが、以下の「主体性」「チャレンジ精神」「関係構築力」「やり遂げる力、忍耐力」の4要件です。

  1. 「主体性」前例にとらわれず、自分で考え判断できるか
  2. 「チャレンジ精神」失敗を恐れず新しいことにチャレンジできるか
  3. 「関係構築力」自ら動いて周囲に働きかけ、良好な関係を構築できるか
  4. 「やり遂げる力、忍耐力」打たれ強く、粘り強い泥臭さがあるか

語学力

医薬品業界の大手企業である小林製薬において、最低限の英語力はあって当然だと思われていても不思議ではないでしょう。ですので、最低限のビジネス英会話力、英語読解力は鍛えておく事をオススメします。

小林製薬の良い点(魅力)

小林製薬の良い点(魅力)は、スピードある開発で多くのユニークで独創的な製品を人々に提供している点と、米国、中国、東南アジアを中心にグローバルな販売体制を築き上げているという点です。

人々の「あったらいいな」をカタチにする

ユニークで独創的な製品を幅広く提供

小林製薬は、エーザイアステラス製薬などと並ぶ、日本の大手製薬会社です。しかし薬という狭い枠組みに囚われず、「こんな商品が欲しかった」というお客様の潜在的なニーズに応えられるユニークで独創的な製品を幅広く提供しているのが特徴。1つの製品が生み出される期間は平均わずか13ヶ月というスピードある開発・製造が武器です。

スピード開発の秘密は三位一体同時開発

小林製薬の強みは、アイデア着想から製品リリースまでに要する時間が極めて短いことです。そのスピード開発の秘密は、製品カテゴリーごとに「研究開発」「技術開発」「マーケティング」の各機能が三位一体となり、同時進行で開発を進めているから。

この三位一体の同時開発は、全ての工程において部門横断で開発を進めていくため、お客様のニーズやマーケット環境の変化に柔軟に対応できるというメリットもあります。

グローバルな体制で自社製品を販売

米国でのカイロシェアは約50%

小林製薬は海外事業を成長事業と位置づけており、米国、中国、東南アジアを中心に、カイロや額用冷却シートを主力製品として積極的に投資を行っています。結果、大幅な売上拡大に成功。例えば、米国では2006年と2012年にカイロメーカー2社の株式を取得。これにより、米国での小林製薬のカイロシェアは約50%になりました。

中国、東南アジアでも工場や現地法人を設立

中国、東南アジアにおいても、カイロ、額用冷却シートなどの売上拡大を見据えています。そこで小林製薬は、上海の工場に続き、安徽省に新工場を建設。東南アジアでは2002年以降、香港、シンガポール、マレーシア、台湾、インドネシア、タイに現地法人を設立するなど、グローバルな規模での製品開発や販売促進活動をますます拡大しています。

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まとめ

以上、『小林製薬の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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