横浜ゴムの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

2,303 Views

横浜ゴムの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

横浜ゴムの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2020年¥6,056,00040.0歳16.7年27,252人
2019年¥6,243,00039.1歳16.2年5,543人
2018年¥6,256,00039.0歳15.8年5,473人
2017年¥6,186,00039.0歳15.7年5,245人
2016年¥6,147,00038.1歳15.4年5,242人
2015年¥6,176,00038.7歳15.2年5,263人
2014年¥6,160,00039.1歳15.6年5,316人
2013年¥6,142,00038.8歳15.5年5,336人

横浜ゴムの年収と基本情報

平均年収
605万円
平均年収ランキング1791
平均年齢
40.0
平均年齢ランキング2312
平均勤続年数
16.7
平均勤続年数ランキング938
従業員数
27,252
従業員数ランキング32

横浜ゴムの会社情報

商号横浜ゴム
URLhttp://www.y-yokohama.com/
創業大正6年10月
業種自動車、自動車部品
所在地栃木県

横浜ゴムの事業概要

●タイヤ 乗用車用、トラック・バス用、小型トラック用、建設車両用、産業車両用などの各種タイヤ・チューブ、アルミホイール、自動車関連商品 ●MB コンベヤベルト、防舷材、マリンホース、橋梁用ゴム支承、ハイウェイジョイント、産業用空気バネ、防音・防振商品、福祉関連商品(エアーセルクッション)、シーリング材、ウレタン塗膜防水材、接着剤、各種高圧ホース、カップリング、航空部品(ラバトリーモジュール、ウォータータンク、カップリング)、電材(ハードコート、高熱伝導材、太陽電池用シール材、LED封止材)
参照:http://www.y-yokohama.com/

横浜ゴムの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥3,915,809--
25~29¥4,576,519¥286,032¥1,144,129
30~34¥5,289,916¥330,619¥1,322,479
35~39¥5,897,938¥368,621¥1,474,484
40~44¥6,487,187¥405,449¥1,621,796
45~49¥7,132,756¥445,797¥1,783,189
50~54¥7,546,987¥471,686¥1,886,746
55~59¥7,404,065¥462,754¥1,851,016
60~64¥5,762,284¥360,142¥1,440,571
65~69¥5,546,084¥346,630¥1,386,521
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

横浜ゴムの推定生涯賃金

横浜ゴム
2億9068万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

横浜ゴムの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1119万円
  • 課長クラス
    893万円
  • 係長クラス
    666万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    605万円
  • 高専・短大卒
    464万円
  • 高卒
    436万円

雇用形態別の推定年収

正社員
605万円
非正規社員
327万円

横浜ゴムと他の比較

年収ランキング

年収偏差値

横浜ゴムと平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1784
    自動車、自動車部品
    606
    万円
  2. 1785
    ソフトウェア
    606
    万円
  3. 1786
    自動車、自動車部品
    606
    万円
  4. 1787
    卸売、商社
    606
    万円
  5. 1788
    総合物流
    606
    万円
  6. 1789
    建設・住宅資材
    606
    万円
  7. 1790
    情報・通信業
    605
    万円
  8. 1792
    化学品
    605
    万円
  9. 1793
    サービス業
    605
    万円
  10. 1794
    化学品
    605
    万円
  11. 1795
    機械
    605
    万円
  12. 1796
    土木
    605
    万円
  13. 1797
    ソフトウェア
    605
    万円
  14. 1798
    化学品
    605
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

横浜ゴムの雇用条件

横浜ゴムの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で213,100円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む横浜ゴムの1年目の年収は360万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了250,100円
修士了233,100円
学部卒213,100円
専攻科卒194,100円

昇給・賞与等

諸手当時間外勤務手当、通勤手当、家族・住宅手当、語学奨励金
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月、12月)
福利厚生■制度/労働保険(雇用保険、労災保険)および社会保険(健康保険、介護保険、厚生年金保険)、確定拠出年金、財形貯蓄、従業員持株会
■施設/独身寮、転勤者用社宅、社員食堂、診療所、契約保養所

参考

  1. マイナビ 横浜ゴムの採用ページ
  2. 横浜ゴム公式採用ページ

横浜ゴムの採用情報

横浜ゴムに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。横浜ゴムが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

横浜ゴムは、大卒や大学院卒の文系・理系から幅広く採用していますが、技術職では機械・電気・物理数学・化学といった専攻の方が歓迎されるようです。内定者の学歴に関しては、「早稲田大学」、「慶應義塾大学」といった高偏差値大学から、「東海大学」、「桃山学院大学」、「工学院大学」といった大学の学生も採用していて、採用実績から読み取れる学歴フィルターは特にありません。

求める人材

横浜ゴムが求めるのは、横浜ゴムの製品を通じて社会に貢献する喜びを感じながら、新しいことに挑戦していきたいという方。そのために持っていてほしい力は「マインド」「コミュニケーション」「ロジカルシンキング」の3つだそうです。

例えば、熱い想いを持って目的に向かって挑戦したこと、自分の考えを発信し周囲の協力を得ながら達成したこと、好奇心を持って何かをとことん考えて取り組んだこと。そうした今までの経験や、将来に向けての想いを自分の言葉で論理的に伝えることが大切であると言えるでしょう。

語学力

横浜ゴムでは、グローバルに活躍できる人材の育成に力を入れていて、新入社員研修では1ヵ月に及ぶ海外拠点での研修が義務付けられているようです。そのため、学生時代に最低限のビジネス英語の勉強はしておいた方が良いでしょう。

横浜ゴムの良い点(魅力)

横浜ゴムの良い点(魅力)は、タイヤ事業を中心として、多彩なフィールドで世の中の産業を支えているという点です。

タイヤ業界で確固たる地位を築く

売上高の約80%を占めているタイヤ事業

横浜ゴムの基盤となっているのは、売上高の約80%を占めるタイヤ事業です。日本初のコードタイヤの製造に成功して以来、環境性能に代表される先進的な技術と独自性の強い商品で、国内外においてタイヤ事業のリーディングカンパニーという確固たる地位を築いているのです。

横浜ゴムの代表ブランド「ADVAN(アドバン)」

横浜ゴムのタイヤ事業の主軸の1つとなっているのは、「ADVAN(アドバン)」でしょう。ADVAN(アドバン)は、横浜ゴムのグローバル・コンセプトを象徴する代表ブランドです。

ポルシェ、メルセデス・ベンツ、アウディといった世界のプレミアムカーへの供給や、世界最高峰のツーリングカーレース「WTCC(FIA世界ツーリングカー選手権)」「全日本スーパーフォーミュラ選手権シリーズ」を始めとするモータースポーツ活動の積極的な展開などを通じて、世界のトップブランドとして認知度を高めています。

タイヤ事業だけじゃない、多彩なフィールド

産業・生活を支える製品を生み出すMB事業とスポーツ事業

タイヤ事業を主軸として展開している横浜ゴムですが、横浜ゴムのビジネスフィールドはタイヤ事業だけではありません。タイヤ開発で培ってきた、ゴム高分子技術、複合化技術、接着技術、金属加工技術、設計技術をベースに、産業・生活を支える製品群を生み出しているのがMB事業とスポーツ事業です。

MB事業は国際的にも需要が増大

MBとはマルチプルビジネスの略。横浜ゴムの手がける「多角化し、拡大する事業」の総称です。例えば、航空・宇宙・交通・土木・建築・海洋・橋梁・鉱工業・生活・スポーツなど、非常に幅広い分野でシェアナンバーワンの製品を手がけながらグローバルに生産、販売を行なっています。

すでに海外の拠点だけでも50を超えていて、世界での存在感を高めているのです。今後も新技術・新製品開発を推進し、電子材料、環境エネルギーなど成長が見込める領域で一層の事業拡大を図っています。

あなたに最適な転職サービスを検索!

まとめ

以上、『横浜ゴムの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら