ブリヂストンの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

13,932 Views

ブリヂストンの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

ブリヂストンの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2020年¥6,857,00040.4歳14.3年138,036人
2019年¥7,282,00040.0歳14.0年14,567人
2018年¥7,233,00040.1歳14.0年14,075人
2017年¥7,201,00039.8歳13.9年13,706人
2016年¥6,921,00039.3歳13.5年13,617人
2015年¥6,804,00039.01歳13.4年13,843人
2014年¥6,610,00038.87歳13.5年14,248人
2013年¥6,387,00038.8歳13.6年14,919人

ブリヂストンの年収と基本情報

平均年収
685万円
平均年収ランキング1026
平均年齢
40.4
平均年齢ランキング2192
平均勤続年数
14.3
平均勤続年数ランキング1684
従業員数
138,036
従業員数ランキング4

ブリヂストンの会社情報

商号ブリヂストン
URLhttps://www.bridgestone.co.jp/
創業昭和6年3月
業種自動車、自動車部品
所在地栃木県

ブリヂストンの事業概要

タイヤの製造及び販売、タイヤ関連用品の販売、リトレッド材料の製造及び販売、自動車整備・補修などを行う「タイヤ部門」と、化工品、スポーツ用品、自転車、その他各種事業を行う「多角化部門」によって構成されています。
参照:https://www.bridgestone.co.jp/

ブリヂストンの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,433,736--
25~29¥5,181,834¥323,864¥1,295,458
30~34¥5,989,589¥374,349¥1,497,397
35~39¥6,678,032¥417,377¥1,669,508
40~44¥7,345,218¥459,076¥1,836,304
45~49¥8,076,174¥504,760¥2,019,043
50~54¥8,545,193¥534,074¥2,136,298
55~59¥8,383,368¥523,960¥2,095,842
60~64¥6,524,435¥407,777¥1,631,108
65~69¥6,279,640¥392,477¥1,569,910
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

ブリヂストンの推定生涯賃金

ブリヂストン
3億2913万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

ブリヂストンの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1267万円
  • 課長クラス
    1012万円
  • 係長クラス
    754万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    685万円
  • 高専・短大卒
    525万円
  • 高卒
    494万円

雇用形態別の推定年収

正社員
685万円
非正規社員
370万円

ブリヂストンと他の比較

年収ランキング

年収偏差値

ブリヂストンと平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1019
    半導体
    686
    万円
  2. 1020
    ITサービス
    686
    万円
  3. 1021
    鉄道
    686
    万円
  4. 1022
    自動車、自動車部品
    686
    万円
  5. 1023
    化学品
    686
    万円
  6. 1024
    機械
    686
    万円
  7. 1025
    機械
    685
    万円
  8. 1027
    食品製造
    685
    万円
  9. 1028
    仲介
    685
    万円
  10. 1029
    建設業
    685
    万円
  11. 1030
    銀行
    685
    万円
  12. 1031
    設備、住宅設備
    685
    万円
  13. 1032
    リフォーム、改修、メンテナンス
    685
    万円
  14. 1033
    IoT
    684
    万円
  1. 3819
    小売
    289
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

ブリヂストンの採用情報

ブリヂストンに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。ブリヂストンが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

ブリヂストンの就職は、大学、大学院卒の理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」「慶應義塾大学」「早稲田大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「立教大学」や「法政大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「GMARCH」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

ブリヂストンが求める人材は、目的に向け周囲と協調し、かつ主体的に挑戦できる人です。特に事務系の社員は、自ら目標を立て、その達成の為に周囲と協力関係を築き、時に議論をし、意見をぶつけ合いながら仕事を進めることが多いです。

また、技術系の社員にとっても、周囲の人と協力しながら仕事を進めることは大切だと思います。そのため事務系、技術系ともに、強い目的意識をもって主体的にかつ周りの人と協調しながら仕事を進めていきたいという気持ちを選考でもアピールしましょう。

語学力

ブリヂストンは選考の段階ではtoeicの点数などの具体的な採用基準は設けていませんが、語学力がある人もしくは語学力を身につける意欲がある人を求めているようです。そして、入社後も英語を使う機会は増えてくるようなので、学生期間に語学力を高めておくと良いでしょう。

ブリヂストンの良い点(魅力)

ブリヂストンの良い点(魅力)はタイヤ製品の売上高、シェア率で世界1位を取っている点と、事業の多角化とグローバル化に成功している点です。

タイヤ製品の売上高、シェア率で世界1位

ブリヂストンは、タイヤ製品の売上高、シェア率で世界1位に輝いています。実際、ブリヂストンは、タイヤ事業の上流である「原材料の研究・生産」や「製品開発」から、下流である「販売・サービス」まで自ら手がける垂直統合型ビジネスを展開しており、強固なビジネスモデルを築くことができています。

また、車の生産が無くならない限り、ブリヂストンの需要も無くならないので、安定した収益体制を築くことができているのも魅力の1つです。

事業の多角化とグローバル化

ブリヂストンといえば、タイヤというイメージが強いかもしれませんが、実はタイヤ以外にも様々な製品を取り扱っています。例えば、免震ゴムやテニスボールやゴルフボール、自転車などです。

また、海外売上比率は7割を越えており、事業を多角化させるだけでなく、製品をグローバルに展開させられているところもブリヂストンの強みであると言えます。そのため、ブリヂストンで世界を舞台に世界トップレベルの製品の普及に挑戦したいという人におすすめの企業と言えるでしょう。

あなたに最適な転職サービスを検索!

まとめ

以上、『ブリヂストンの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら