TOTOの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

TOTOの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

TOTOの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥6,783,38442.9歳15.0年8,034人
2017年¥6,710,75842.6歳14.9年7,960人
2016年¥6,722,83641.75歳14.5年7,539人
2015年¥6,777,77642.4歳17.4年7,283人
2014年¥6,849,01643.1歳17.7年6,783人
2013年¥6,680,50942.8歳17.7年6,769人
2012年¥5,791,66442.6歳16.3年8,173人

TOTOの年収と基本情報

平均年収
678万円
平均年収ランキング1059
平均年齢
42.9
平均年齢ランキング1046
平均勤続年数
15.0
平均勤続年数ランキング1369
従業員数
8,034
従業員数ランキング67

TOTOの会社情報

商号TOTO
URLhttps://jp.toto.com/
創業大正6年5月
業種設備、住宅設備
所在地長崎県

TOTOの事業概要

<住宅設備機器> 衛生陶器(大便器、小便器、洗面器、手洗器など) システムトイレ 腰掛便器用シート(ウォシュレットなど) 水まわりアクセサリーなど 浴槽 ユニットバスルーム 水栓金具(各種給水栓、排水金具など) システムキッチン、洗面化粧台 マーブライトカウンター 浴室換気暖房乾燥機 福祉機器など <新領域事業商品> セラミック(精密セラミックス、光通信部品など) 環境建材(タイル、建材など)
参照:https://jp.toto.com/

TOTOの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,386,136--
25~29¥5,126,203¥320,387¥1,281,550
30~34¥5,925,285¥370,330¥1,481,321
35~39¥6,606,337¥412,896¥1,651,584
40~44¥7,266,360¥454,147¥1,816,590
45~49¥7,989,469¥499,341¥1,997,367
50~54¥8,453,453¥528,340¥2,113,363
55~59¥8,293,365¥518,335¥2,073,341
60~64¥6,454,389¥403,399¥1,613,597
65~69¥6,212,223¥388,263¥1,553,055
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

TOTOの推定生涯賃金

TOTO
3億2560万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

TOTOの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1253万円
  • 課長クラス
    1001万円
  • 係長クラス
    746万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    678万円
  • 高専・短大卒
    519万円
  • 高卒
    488万円

雇用形態別の推定年収

正社員
678万円
非正規社員
366万円

TOTOと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    1059
  • 業界別ランキング建設
    105
  • 業種別ランキング設備、住宅設備
    24
  • 都道府県別ランキング長崎県
    11

年収偏差値

TOTOと平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1052
    自動車、自動車部品
    679
    万円
  2. 1053
    小売業
    679
    万円
  3. 1054
    金融サービス
    679
    万円
  4. 1055
    機械
    679
    万円
  5. 1056
    設備、住宅設備
    678
    万円
  6. 1057
    アミューズメント・レジャー
    678
    万円
  7. 1058
    銀行
    678
    万円
  8. 1060
    運用、管理
    678
    万円
  9. 1061
    小売
    678
    万円
  10. 1062
    証券、商品先物取引
    677
    万円
  11. 1063
    設備、住宅設備
    677
    万円
  12. 1064
    銀行
    677
    万円
  13. 1065
    建設・住宅資材
    677
    万円
  14. 1066
    消費者金融、ローン
    677
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

TOTOの雇用条件

TOTOの雇用条件について、企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で21万8000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むTOTOの1年目の年収は370万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

修士了244,000円
学部卒218,000円

昇給・賞与等

諸手当時間外手当(残業)、深夜・休日手当、通勤手当、住宅制度、カフェテリアプラン、職場レクリエーション補助など
昇給年1回(6月)
賞与年2回(6月、12月)
福利厚生雇用・労災・健康・厚生年金保険完備、独身寮、社宅、保養所、スポーツ施設、体育館、テニスコートなど

参考

  1. TOTO公式採用ページ

TOTOの採用情報

TOTOに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。TOTOが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

企業ホームページに採用大学名一覧は載っていませんでしたが、おそらくGMARCH以上であれば学歴で不利になることはないかと思われます。技術職は理系の方が採用されやすいでしょう。

求める人材

TOTOが求めているのは、「自ら考え、動き、解決できる力を持った人」です。つまり、自分の役割を理解し、自ら率先して行動できる創造力豊かな人財の事。「仕事力」「コミュニケーション力」「論理的思考力」「問題解決力」などを備え、業務を円滑に計画・実行・改善できる力を身につけている人が好まれます。

単なる担当業務の問題を解決するために必要な知識を持っているだけでなく、多角的な視点で業務を自ら計画・実行しつつ、顕在化している問題点を分析して、改善を実行できるようになれば、入社後も大きく活躍していけるでしょう。

語学力

TOTOは語学力に関して、特に「これくらいでなければいけない」という基準は設けていません。しかし、TOTOは、世界18の国と地域で56の連結対象会社を展開し「真のグローバル企業」を目指していると明言していますので、高い語学力があれば高評価に繋がるでしょう。

また、現地では、それぞれの地域の生活文化を踏まえた商品を開発・販売する体制を構築していますので、海外経験や留学経験があれば、その経験と知識を活かす事が出来ます。

TOTOの良い点(魅力)

TOTOの良い点(魅力)は、高い技術力を持っているという点と新事業においても世界の生活文化に貢献していると言う点です。

高い技術力で毎日の暮らしに貢献

TOTOは水まわり製品の開発と販売において、他社の追随を許さない技術力と実績を誇っています。トイレの会社だと思われることが多いですが、その高い技術力を活かして数多くの水まわりを中心とした住宅設備の機器を自社で開発・製造・販売しているのです。

例えば、新築およびリモデル(増改築やリフォームを一歩進め、お客様の期待以上の新しい生活スタイルを提供する事)需要に応えるレストルーム、バス、キッチンなどを、更に公共施設向けにも、TOTOならではの節水・節湯・節電技術を搭載した環境負荷の少ないラインナップを用意しています。

これだけの水回り製品を手がけられるのは、節水、耐久性、使いやすさなど、圧倒的な技術力があるから。水まわり製品は毎日必ず使うものですし、日常生活に必要不可欠もの。そのため、社会貢献度も高く、「毎日の暮らしをこの手で支えたい」という強い想いを持っている人はやりがいも大きいでしょう。

新事業においても世界の生活文化に貢献

TOTOは水回り製品だけでなく、新たなステージとしてセラミック事業や環境建材事業にも挑戦しています。セラミック事業では、半導体・液晶製造分野や光通信分野において、これまで培ってきたオンリーワン技術を活かしたセラミック商品を生産・販売。

環境建材事業では、光触媒を応用した「ハイドロテクト」という環境浄化技術を使い、塗料・建材商品を展開しています。また、全世界で建築用外装材を扱う企業とライセンス・技術導入契約を締結するなど、TOTOは常に世界市場を相手に挑戦を続けているのです。

まとめ

以上、『TOTOの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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