日本特殊陶業の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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日本特殊陶業の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

日本特殊陶業の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥6,759,46239.8歳17.3年5,883人
2018年¥6,912,01439.2歳17.2年5,863人
2017年¥6,570,68338.7歳16.4年5,851人
2016年¥6,767,46638.2歳16.2年5,719人
2015年¥6,607,00637.9歳16.1年5,829人
2014年¥6,440,67137.81歳16.1年5,823人
2013年¥6,226,53037.5歳15.8年5,809人
2012年¥6,297,78137.2歳15.5年5,881人

日本特殊陶業の年収と基本情報

平均年収
675万円
平均年収ランキング1124
平均年齢
39.8
平均年齢ランキング2441
平均勤続年数
17.3
平均勤続年数ランキング742
従業員数
5,883
従業員数ランキング254

日本特殊陶業の会社情報

商号日本特殊陶業
URLhttps://www.ngkntk.co.jp/
創業昭和11年10月
業種化学品
所在地福井県

日本特殊陶業の事業概要

(1) スパークプラグおよび内燃機関用関連品の製造、販売 (2) ニューセラミックおよびその応用商品の製造、販売、その他
参照:https://www.ngkntk.co.jp/

日本特殊陶業の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,370,668--
25~29¥5,108,125¥319,257¥1,277,031
30~34¥5,904,390¥369,024¥1,476,097
35~39¥6,583,040¥411,440¥1,645,760
40~44¥7,240,735¥452,545¥1,810,183
45~49¥7,961,294¥497,580¥1,990,323
50~54¥8,423,641¥526,477¥2,105,910
55~59¥8,264,118¥516,507¥2,066,029
60~64¥6,431,628¥401,976¥1,607,907
65~69¥6,190,315¥386,894¥1,547,578
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

日本特殊陶業の推定生涯賃金

日本特殊陶業
3億2445万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

日本特殊陶業の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1249万円
  • 課長クラス
    997万円
  • 係長クラス
    743万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    675万円
  • 高専・短大卒
    517万円
  • 高卒
    487万円

雇用形態別の推定年収

正社員
675万円
非正規社員
365万円

日本特殊陶業と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    1124
  • 業界別ランキングメーカー
    352
  • 業種別ランキング化学品
    88
  • 都道府県別ランキング福井県
    32

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    54.7
  • 業界別偏差値メーカー
    55.0
  • 業種別偏差値化学品
    54.3
  • 都道府県別偏差値福井県
    57.9

日本特殊陶業と平均年収の近い企業

  1. 1
    金融サービス
    2413
    万円
  2. 2
    M&Aコンサルティング
    2269
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1117
    化学品
    676
    万円
  2. 1118
    サービス業
    676
    万円
  3. 1119
    卸売、商社
    676
    万円
  4. 1120
    化学品
    676
    万円
  5. 1121
    日用品
    676
    万円
  6. 1122
    アミューズメント・レジャー
    676
    万円
  7. 1123
    医薬品、健康食品
    676
    万円
  8. 1125
    銀行
    675
    万円
  9. 1126
    卸売、商社
    675
    万円
  10. 1127
    建設、総合建設
    675
    万円
  11. 1128
    運用、管理
    675
    万円
  12. 1129
    機械
    674
    万円
  13. 1130
    機械
    674
    万円
  14. 1131
    食品製造
    674
    万円
  1. 3819
    外食
    269
    万円
  2. 3820
    警備
    226
    万円
  3. 3821
    小売
    200
    万円

日本特殊陶業の雇用条件

日本特殊陶業の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。総合職の初任給は学部卒で210,900円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む日本特殊陶業の1年目の年収は360万円を超えて来るでしょう。

一般職の初任給は学部卒で184,100円ですが、年2回のボーナスと残業代を含めると1年目の年収は315万円を越えてくるでしょう。

初任給

総合職

修士卒C職232,200円
学部卒C職210,900円
高専卒C職184,100円

一般職

学部卒S職184,100円
短大卒S職173,700円

昇給・賞与等

諸手当通勤(当社規程による)・時間外・家族手当ほか
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6・12月)
福利厚生制度:財形貯蓄、持家融資、持株会ほか
施設:転勤者用社宅、独身者用社宅、医療施設、保養所、契約リゾートクラブほか

参考

  1. マイナビ 日本特殊陶業の採用ページ
  2. 日本特殊陶業公式採用ページ

日本特殊陶業の採用情報

日本特殊陶業に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。日本特殊陶業が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

日本特殊陶業の就職は、技術系では大学、大学院卒の理系がメイン、事務系では大学、大学院卒の文系も採用しています。内定者の学歴に関しては、マイナビ 日本特殊陶業の採用ページによると、東京工業大学東京理科大学慶應義塾大学といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、青山学院大学学習院大学などのGMARCHクラスの学生も採用しています。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「GMARCH」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

日本特殊陶業は、「ジェネラルアビリティ」「パーソナリティ」「価値観・姿勢」の部分を重要視した採用活動を進めています。そのうえで企業の成長に必要な「堅実型」「改革型」の両タイプの人材を求めているようです。

堅実型人材

堅実型人材とは、以下の要素を満たした人材です。

  1. 実際的・実践的なものの見方をする
  2. 周囲がどのように受け取るか、どのような影響を与えるかを重視する
  3. 秩序を重視し着実に物事を進める

改革型人材

改革型人材とは、以下の要素を満たした人材です。

  1. 未来志向で新しい物事を創造する
  2. 客観的な情報を元に自分自身の納得を重視して考える
  3. 自由さを重視し、決断が早く突破力がある

日本特殊陶業に興味のある就活生は、選考の際に、上記2つの人材像を意識して面接に臨むと良いでしょう。

語学力

日本特殊陶業は、採用にあたって語学力を特に求めてはおらず、あくまで「あれば尚良し」と捉えているようです。そのため、語学力は必ず必要というわけではないですが、学生のうちに語学力を身に着けておくと、就職後に役立つかもしれません。

日本特殊陶業の良い点(魅力)

日本特殊陶業の良い点(魅力)は、世界ナンバーワンのシェアを持つ製品力積極的に海外進出を手がけている点です。

世界ナンバーワンのシェアを持つ製品力

日本特殊陶業は、「自動車」、「テクニカルセラミックス」という2つの事業を手がけています。実際に製品としては、スパークプラグやバイオセラミックス、静電チャックなど、自動車関連や医療関連、生活産業関連といった幅広い分野で使われています。

このような幅広い分野の中でも、自動車部品として使われる日本特殊陶業のスパークリングは、世界ナンバーワンのシェアを誇っているのです。

積極的に海外進出を手がけている

日本特殊陶業は、海外進出を積極的に手がけています。実際に、日本特殊陶業は1959年に海外初進出を果たし、今現在、海外売上比率は84%、社員の10%以上が海外出向経験者となっているのです。

また、日本特殊陶業は途上国への進出に注力しているようです。特に、自動車需要の高まっているアジア地域は、日本特殊陶業の強みである自動車関連部品のニーズが見込まれ、業績の成長が見込まれます。

そのため、途上国を中心とした海外で仕事をしたいという人にはおすすめの企業であるといえるでしょう。

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まとめ

以上、『日本特殊陶業の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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