ダイキン工業の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

ダイキン工業の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

ダイキン工業の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥7,413,38739.0歳15.0年7,254人
2017年¥7,399,79840.0歳16.0年7,036人
2016年¥7,292,82040.0歳16.0年6,891人
2015年¥7,174,90840.0歳16.0年6,870人
2014年¥6,979,04940.0歳16.0年6,845人
2013年¥6,858,68939.0歳15.0年6,733人
2012年¥6,774,96339.0歳15.0年6,668人

ダイキン工業の年収と基本情報

平均年収
741万円
平均年収ランキング650
平均年齢
39.0
平均年齢ランキング2417
平均勤続年数
15.0
平均勤続年数ランキング1369
従業員数
7,254
従業員数ランキング82

ダイキン工業の会社情報

商号ダイキン工業
URLhttp://www.daikin.co.jp/
創業大正13年10月
業種電子・電気機器
所在地奈良県

ダイキン工業の事業概要

空調・冷凍機、科学、油機、待機部門、電子システム
参照:http://www.daikin.co.jp/

ダイキン工業の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,793,496--
25~29¥5,602,296¥350,143¥1,400,574
30~34¥6,475,593¥404,724¥1,618,898
35~39¥7,219,897¥451,243¥1,804,974
40~44¥7,941,220¥496,326¥1,985,305
45~49¥8,731,487¥545,717¥2,182,871
50~54¥9,238,562¥577,410¥2,309,640
55~59¥9,063,606¥566,475¥2,265,901
60~64¥7,053,837¥440,864¥1,763,459
65~69¥6,789,179¥424,323¥1,697,294
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

ダイキン工業の推定生涯賃金

ダイキン工業
3億5584万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

ダイキン工業の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1370万円
  • 課長クラス
    1094万円
  • 係長クラス
    815万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    741万円
  • 高専・短大卒
    568万円
  • 高卒
    534万円

雇用形態別の推定年収

正社員
741万円
非正規社員
400万円

ダイキン工業と他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    650
  • 業界別ランキングメーカー
    194
  • 業種別ランキング電子・電気機器
    34
  • 都道府県別ランキング奈良県
    80

年収偏差値

ダイキン工業と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 643
    半導体
    742
    万円
  2. 644
    石油
    742
    万円
  3. 645
    運用、管理
    742
    万円
  4. 646
    アミューズメント・レジャー
    742
    万円
  5. 647
    化学品
    741
    万円
  6. 648
    証券、商品先物取引
    741
    万円
  7. 649
    証券、商品先物取引
    741
    万円
  8. 651
    設備、住宅設備
    741
    万円
  9. 652
    ITサービス
    741
    万円
  10. 653
    ソフトウェア
    740
    万円
  11. 654
    医療機器、医療機材
    740
    万円
  12. 655
    医薬品、健康食品
    740
    万円
  13. 656
    飲料品製造
    739
    万円
  14. 657
    設備、住宅設備
    739
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

ダイキン工業の雇用条件

ダイキン工業の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で225,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むダイキン工業の1年目の年収は380万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了268,800円
修士了244,800円
学部卒225,000円
高専、短大卒197,000円

昇給・賞与等

諸手当通勤手当、時間外手当など
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月、12月)
福利厚生独身寮・社宅完備、保養所(蓼科、宝塚、那須)、退職年金制度、住宅融資制度、財形貯蓄制度、持ち株制度等あり

参考

  1. マイナビ ダイキン工業の採用ページ
  2. ダイキン工業公式採用ページ

ダイキン工業の採用情報

ダイキン工業に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。ダイキン工業が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

ダイキン工業は、大学院卒から高専・短大卒の学生まで幅広く採用しています。内定者の学歴に関しては、「会社規定により非公開」となってなるため、確かなことは言えません。

求める人材

ダイキン工業が求める人材は、「自分の頭で考え、自分の足で行動できる人」です。ダイキン工業では、「これを作ればいい」「これを覚えればいい」といったマニュアルはないようなので、自分の頭で今何をすべきかを考え、自分の足で今求められているニーズに真摯に向き合う姿勢が大切になります。

語学力

ダイキン工業はグルーブ全体の売上の7割以上を海外が占めているグローバルな企業ですので、高い語学力があれば活躍の場が広がるでしょう。

ダイキン工業の良い点(魅力)

ダイキン工業の良い点(魅力)は、空調分野フッ素化学製品のリーディングカンパニーとして、高いシェア率と売り上げを誇っているという点です。

空気のスペシャリストとして人々の快適な暮らしに貢献

空調分野で国内外ともに高いシェア率

「ダイキン」と聞くと、エアコンでお馴染みですね。実際、ダイキン工業は、業務用エアコンで国内シェア約40%という高い数値を誇っています。2010年度には、空調分野で売上世界No.1を達成しました。現在、ダイキン工業は世界で90以上の生産拠点を持っていて、その製品は150カ国以上で販売されています。

自社内で全てを手がける総合空調メーカー

ダイキン工業の強みは、最新の研究施設であるテクノロジー・イノベーションセンターを有していて、機器の開発、製造・販売、アフターサービスまでを一貫して自社で行なっているという点です。全ての工程が自社内で完結することが多いため、何かトラブルが起こっても対処がしやすく、より顧客満足度が高い製品やサービスを生み出せるという強みがあります。

フッ素化学製品のリーティングカンパニー

ますます需要が高まるフッ素化学製品

ダイキン工業が強みにしているのは空調分野だけではありません。ダイキン工業のもう1つの強みが「フッ素化学製品」です。フッ素というと虫歯予防に使われるものと思われがちですが、実はフッ素化学製品は電気自動車の電池の性能を高めたり、スマートフォンのタッチパネルのコーティング材にも使われます。更には太陽光発電や半導体分野でも需要があり、まさにフッ素化学製品は今注目の分野なのです。

フッ素化学製品の売り上げで世界No.2

日本で初めてフッ素化学の開発に取り組んだのがダイキン工業。これまでダイキン工業が世界に送り出してきたフッ素化合物は1800種類を超え、その売り上げは世界No.2の実績を誇っています。

まとめ

以上、『ダイキン工業の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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