ミネベアミツミの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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ミネベアミツミの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

ミネベアミツミの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥7,055,00044.4歳16.3年4,278人
2018年¥7,258,00044.2歳17.3年4,014人
2017年¥7,019,00043.9歳17.5年3,867人
2016年¥6,793,00043.8歳17.5年3,762人
2015年¥6,773,00043.8歳17.5年3,464人
2014年¥6,611,00043.5歳17.5年3,375人
2013年¥5,979,00042.1歳17.0年3,312人
2012年¥5,866,00042.3歳16.8年3,282人

ミネベアミツミの年収と基本情報

平均年収
705万円
平均年収ランキング863
平均年齢
44.4
平均年齢ランキング631
平均勤続年数
16.3
平均勤続年数ランキング1001
従業員数
4,278
従業員数ランキング162

ミネベアミツミの会社情報

商号ミネベアミツミ
URLhttp://www.minebeamitsumi.com/index.html
創業昭和26年7月
業種電子・電気機器
所在地静岡県

ミネベアミツミの事業概要

ミネベアミツミは、ミネベアの超精密機械加工技術と、ミツミ電機のエレクトロニクス技術を融合させ、IoT時代に貢献する「エレクトロ・メカニクス・ソリューションズ®」プロバイダーとして、世界のものづくりを支えてまいります。
参照:http://www.minebeamitsumi.com/index.html

ミネベアミツミの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,561,763--
25~29¥5,331,463¥333,216¥1,332,865
30~34¥6,162,542¥385,158¥1,540,635
35~39¥6,870,864¥429,429¥1,717,716
40~44¥7,557,315¥472,332¥1,889,328
45~49¥8,309,379¥519,336¥2,077,344
50~54¥8,791,941¥549,496¥2,197,985
55~59¥8,625,443¥539,090¥2,156,360
60~64¥6,712,832¥419,552¥1,678,208
65~69¥6,460,969¥403,810¥1,615,242
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

ミネベアミツミの推定生涯賃金

ミネベアミツミ
3億3864万円
一般的な生涯賃金
2億928万円

ミネベアミツミの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1304万円
  • 課長クラス
    1041万円
  • 係長クラス
    775万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    705万円
  • 高専・短大卒
    540万円
  • 高卒
    508万円

雇用形態別の推定年収

正社員
705万円
非正規社員
381万円

ミネベアミツミと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    863
  • 業界別ランキングメーカー
    266
  • 業種別ランキング電子・電気機器
    43
  • 都道府県別ランキング静岡県
    6

年収偏差値

ミネベアミツミと平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    金融サービス
    2413
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 856
    サービス業
    706
    万円
  2. 857
    外食
    706
    万円
  3. 858
    水産・農林業
    706
    万円
  4. 859
    化学
    706
    万円
  5. 860
    鉱業
    706
    万円
  6. 861
    半導体
    705
    万円
  7. 862
    機械
    705
    万円
  8. 864
    自動車、自動車部品
    705
    万円
  9. 865
    ソフトウェア
    705
    万円
  10. 866
    半導体
    705
    万円
  11. 867
    運用、管理
    705
    万円
  12. 868
    運用、管理
    705
    万円
  13. 869
    運用、管理
    705
    万円
  14. 870
    化学
    704
    万円
  1. 3675
    運用、管理
    283
    万円
  2. 3676
    小売
    264
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

ミネベアミツミの採用情報

ミネベアミツミに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。ミネベアミツミが社員に求める学歴や求める人財のポイントを確認しましょう。

学歴

ミネベアミツミは、営業職、管理職は文系と理系から幅広く採用していますが、技術職に関しては理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「東京大学」、「東京工業大学」、「早稲田大学」といった高偏差値大学から、「室蘭工業大学」、「ものつくり大学」といった大学の学生まで採用しているようです。そのため、採用実績から読み取れる学歴フィルターは特にありません。

求める人材

公式採用ページなどを通じて読み取れるミネベアミツミが求める人材像は以下の3つです。

  1. 情熱を持って取り組み、目標や課題をやり遂げることができる
  2. モノづくりを追求し、技術力や製品の品質を向上させるために自ら改善・変革をしていける
  3. 文化や習慣など価値観の異なる多様なメンバーとチームワークを築ける

上記の3つの人材像からわかるとおり、ミネベアミツミはグローバルな環境で情熱を持って仕事に取り組める人を求めています。

語学力

ミネベアミツミの公式採用ページには「語学やTOEICの点数が合否に直結することはありませんが、英語には力を入れています。内定者教育では英語学習・TOEIC受験が必須となっています」と書かれています。採用の段階では語学力は特に求めてはいないようですが、以上の文言を踏まえて、入社前から語学力を磨いておくとよいでしょう。

ミネベアミツミの良い点(魅力)

ミネベアミツミの良い点(魅力)は、グローバルに展開するネットワークを持ち、圧倒的な技術力で世界の進展に貢献しているという点です。

長年蓄積されたノウハウで世界の技術力に貢献

トップレベルの製品をいくつも抱える総合精密部品メーカー

ミネベアミツミには、世界No1のシェア、トップレベルの製品をいくつも抱える製品力と技術力があります。総合精密部品メーカーとして、「世界一の技術」「世界No.1のシェア」の製品を次々に開発。具体的には、世界シェアの半分以上を占めているミニチュアボールベアリングやリチウムイオン電池用保護IC(1セル)などが挙げられます。

「超精密機械加工技術」と「大量生産技術」の両立

ミネベアミツミの競争力における強さの秘密は、「超精密機械加工技術」と「大量生産技術」の両立にあります。つまり、精密部品を安定した品質で量産できているところにミネベアミツミの強さがあるのです。

「超精密機械加工技術」と「大量生産技術」の両立は、長年にわたり蓄積されてきたノウハウがあってこそのもの。磨かれてきた世界トップレベルの独自の技術力は、他社に簡単に真似することができない魅力的な資産です。

グローバルに展開するネットワーク

海外の生産比率95%以上、売上高は約85%

海外の生産比率は95%以上、売上高は約85%を占めるなど、世界中にミネベアミツミが活躍するフィールドが存在しています。入社3年目からは海外駐在のチャンスもあるので、グローバルなフィールドでモノづくりや製品の普及に情熱を持って取り組みたいという人は早くから活躍できるでしょう。

世界からも注目が集まった宇宙ロケット開発

世界から特に注目が集まったのが宇宙ロケットの高精度センサー開発です。三菱重工業からのロケット用圧力センサーの開発依頼をきっかけに、1996年にミネベアミツミは初の宇宙向け製品の開発をスタートさせることになりました。

過酷な環境に耐え得る宇宙用製品の開発は、ある意味ものづくりの頂点と言えるでしょう。高度な防水性や耐食性、更にはパーツの安定供給の実現という高いハードルが課されましたが、ミネベアミツミはこれまで培ったノウハウを最大限に活かすことで、宇宙ロケット用圧力センサーを量産品ラインで生産することに見事成功しました。

まとめ

以上、『ミネベアミツミの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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