トヨタ自動車の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

トヨタ自動車の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

トヨタ自動車の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥8,515,52539.4歳15.7年74,515人
2017年¥8,319,47339.2歳15.5年74,890人
2016年¥8,523,31739.0歳15.4年73,875人
2015年¥8,518,51038.9歳15.2年72,721人
2014年¥8,383,31439.1歳15.8年70,037人
2013年¥7,945,65638.8歳15.4年68,240人
2012年¥7,511,34238.6歳15.5年68,978人

トヨタ自動車の年収と基本情報

平均年収
851万円
平均年収ランキング253
平均年齢
39.4
平均年齢ランキング2324
平均勤続年数
15.7
平均勤続年数ランキング1189
従業員数
74,515
従業員数ランキング1

トヨタ自動車の会社情報

商号トヨタ自動車
URLhttps://toyota.jp/
創業昭和12年8月
業種自動車、自動車部品
所在地栃木県

トヨタ自動車の事業概要

自動車の生産・販売
参照:https://toyota.jp/

トヨタ自動車の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥5,506,138--
25~29¥6,435,182¥402,198¥1,608,795
30~34¥7,438,311¥464,894¥1,859,577
35~39¥8,293,269¥518,329¥2,073,317
40~44¥9,121,830¥570,114¥2,280,457
45~49¥10,029,585¥626,849¥2,507,396
50~54¥10,612,047¥663,252¥2,653,011
55~59¥10,411,080¥650,692¥2,602,770
60~64¥8,102,522¥506,407¥2,025,630
65~69¥7,798,517¥487,407¥1,949,629
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

トヨタ自動車の推定生涯賃金

トヨタ自動車
4億874万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

トヨタ自動車の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1574万円
  • 課長クラス
    1256万円
  • 係長クラス
    936万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    851万円
  • 高専・短大卒
    652万円
  • 高卒
    613万円

雇用形態別の推定年収

正社員
851万円
非正規社員
460万円

トヨタ自動車と他の比較

年収ランキング

年収偏差値

トヨタ自動車と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    2478
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 246
    小売
    855
    万円
  2. 247
    建設、総合建設
    854
    万円
  3. 248
    機械
    854
    万円
  4. 249
    化粧品
    854
    万円
  5. 250
    日用品
    853
    万円
  6. 251
    運用、管理
    852
    万円
  7. 252
    設備、住宅設備
    852
    万円
  8. 254
    医療機器、医療機材
    851
    万円
  9. 255
    卸売、商社
    850
    万円
  10. 256
    化学品
    850
    万円
  11. 257
    医療機器、医療機材
    848
    万円
  12. 258
    建設、総合建設
    848
    万円
  13. 259
    化学品
    848
    万円
  14. 260
    設備、住宅設備
    847
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    260
    万円

トヨタ自動車の雇用条件

トヨタ自動車の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。事務系・技術系の初任給は学部卒で207,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むトヨタ自動車の事務系・技術系の1年目の年収は355万円を超えて来るでしょう。

また、業務職の初任給は学部卒で186,000円で、年に2回のボーナスと残業代を含めると1年目の年収は319万円を超えてきます。

初任給

総合職(事務系・技術系)

修士了229,000円
学部卒207,000円
高専生180,000円

業務職

学部卒186,000円
短期大学・専門学校(2年制卒業)166,000円

昇給・賞与等

諸手当超過勤務手当、家族手当、通勤費補助など
昇給年1回(4月)
賞与年2回(7月・12月)
福利厚生施設/寮・社宅、スポーツ施設、保養所など
制度/選択型福利厚生制度・持家補助制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度など

参考

  1. マイナビ トヨタ自動車の採用ページ
  2. トヨタ自動車公式採用ページ

トヨタ自動車の採用情報

トヨタ自動車に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。トヨタ自動車が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

トヨタ自動車の就職は、大学、大学院卒の理系がメインになりますが、事務系の場合は文系の学生も応募できます。内定者の学歴に関しては、「京都大学」「名古屋大学」「大阪大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

また、「立教大学」や「法政大学」などのGMARCHクラスの学生も採用しているようです。採用実績から読み取れる学歴フィルターはおそらく「GMARCH」が通るか通らないかのラインが妥当でしょう。

求める人材

トヨタ自動車が求める人材は、以下の2つです。

  1. あえて困難であえて「困難で高い目標」を自分で掲げ、現場の事実をしっかり見据えたうえで、泥臭く、愚直に、そして主体的にやり抜いていける人
  2. 他の価値観を尊重し、意見に謙虚に耳を傾け、周囲を巻き込んで仕事を進めていくことを、グローバルな舞台で実行できる人

以上の2つの人材像の中でも特にトヨタ自動車が重視しているのは、「困難で高い目標を自分で掲げ、常に前向きにチャレンジできる人」「他の価値観や意見を尊重し、チームワークを大切にできる人」です。

面接の際には、学生時代のエピソードと混ぜ合わせながら上記の2つをアピールできると高評価につながるでしょう。

語学力

トヨタ自動車では、採用時点では語学力は特に求めていないようです。しかし、世界的にも有名な企業ブランドであり、活躍のフィールドが世界規模になるので英語はできておいた方がよいです。

トヨタ自動車の良い点(魅力)

トヨタ自動車の良い点(魅力)は、日本を代表するビッグ企業のブランド力と製品力世界を舞台にした活躍のフィールドにあります。

日本を代表するビッグ企業のブランド力と製品力

トヨタ自動車は、日本の時価総額ランキングでは20兆円を超えて1位に輝き、販売台数においても常に世界トップレベルに位置してる日本の自動車ブランドの牽引役です。そのため、日本の車メーカーという枠組みだけでなく、日本を代表する企業であると言えます。

世界を舞台にした活躍のフィールド

トヨタ自動車は、グローバルに展開している企業なので活躍するフィールドも世界各国に渡、優秀な人材がたくさん集まっているので、周囲の環境から良い刺激を受けながら自分を高めていきたいという人にはとても魅力的な企業かもしれません。

また、トヨタ自動車は創業以来、「モノづくりを通じて、豊かな社会づくりに貢献する。」という理念を掲げてきました。そのため、カーメーカーとして車を製造、販売するだけでなく、社会にどう貢献できるかという使命感を持ちながら働けることも魅力的ですね。

まとめ

以上、『トヨタ自動車の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら