曙ブレーキ工業の年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

曙ブレーキ工業の平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

曙ブレーキ工業の平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥6,941,20943.4歳18.5年1,122人
2017年¥6,965,53743.1歳18.2年1,084人
2016年¥6,654,65542.8歳18.0年1,135人
2015年¥6,620,99142.5歳17.7年1,071人
2014年¥6,873,12942.0歳17.8年1,090人
2013年¥6,625,84941.5歳17.4年1,096人
2012年¥6,843,10441.6歳17.3年1,086人

曙ブレーキ工業の年収と基本情報

平均年収
694万円
平均年収ランキング941
平均年齢
43.4
平均年齢ランキング873
平均勤続年数
18.5
平均勤続年数ランキング457
従業員数
1,122
従業員数ランキング718

曙ブレーキ工業の会社情報

商号曙ブレーキ工業
URLhttp://www.akebono-brake.com/
創業昭和4年1月
業種自動車、自動車部品
所在地栃木県

曙ブレーキ工業の事業概要

akebonoブレーキグループは各種ブレーキおよびその構成部品・関連部品の製造・販売・研究開発を行っています。
参照:http://www.akebono-brake.com/

曙ブレーキ工業の世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥4,488,185--
25~29¥5,245,471¥327,841¥1,311,367
30~34¥6,063,146¥378,946¥1,515,786
35~39¥6,760,043¥422,502¥1,690,010
40~44¥7,435,423¥464,713¥1,858,855
45~49¥8,175,355¥510,959¥2,043,838
50~54¥8,650,134¥540,633¥2,162,533
55~59¥8,486,322¥530,395¥2,121,580
60~64¥6,604,560¥412,785¥1,651,140
65~69¥6,356,759¥397,297¥1,589,189
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

曙ブレーキ工業の推定生涯賃金

曙ブレーキ工業
3億3317万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

曙ブレーキ工業の詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1283万円
  • 課長クラス
    1024万円
  • 係長クラス
    763万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    694万円
  • 高専・短大卒
    531万円
  • 高卒
    500万円

雇用形態別の推定年収

正社員
694万円
非正規社員
375万円

曙ブレーキ工業と他の比較

年収ランキング

年収偏差値

曙ブレーキ工業と平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 934
    卸売、商社
    694
    万円
  2. 935
    不動産業
    694
    万円
  3. 936
    電子・電気機器
    694
    万円
  4. 937
    半導体
    694
    万円
  5. 938
    銀行
    694
    万円
  6. 939
    卸売、商社
    694
    万円
  7. 940
    研究、検査、試験
    694
    万円
  8. 942
    自動車、自動車部品
    694
    万円
  9. 943
    インターネット・WEB
    694
    万円
  10. 944
    建設・住宅資材
    693
    万円
  11. 945
    金属
    693
    万円
  12. 946
    卸売業
    693
    万円
  13. 947
    ホテル
    693
    万円
  14. 948
    自動車、自動車部品
    693
    万円
  1. 3675
    運用、管理
    283
    万円
  2. 3676
    小売
    264
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

曙ブレーキ工業の雇用条件

曙ブレーキ工業の雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で213,000円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含む曙ブレーキ工業の1年目の年収は360万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了248,000円
修士了228,000円
学部卒213,000円

昇給・賞与等

諸手当時間外勤務手当、通勤手当、公的資格手当、海外勤務手当など
昇給年1回(4月)
賞与年2回(7月・12月)
福利厚生企業年金制度(確定拠出年金、確定給付年金)、住宅資金貸付、社員持株制度、社員食堂、永年勤続表彰、社員割引、住宅補助(独身寮・借上げアパートなど)スポーツ施設、保養所など

参考

  1. マイナビ 曙ブレーキ工業の採用ページ
  2. 曙ブレーキ工業公式採用ページ

曙ブレーキ工業の採用情報

曙ブレーキ工業に入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。曙ブレーキ工業が社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

曙ブレーキ工業の就職は、技術職が理系メイン、事務職は文系と理系から幅広く採用しております。内定者の学歴に関しては、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学といった高偏差値大学所属の学生から、徳島文理大学、山梨学院大学、鹿屋体育大学などの大学の学生まで幅広く採用しており、採用実績から読み取れる学歴フィルターは特にありません。

求める人材

曙ブレーキが求めるのは、「変化を恐れずにスピード感を持って最後までやり遂げられる」人材です。現代社会において、ビジネスのグローバル化は予想以上に複雑性を増しながら急速に進展しています。自動車業界自体も例外ではなく、曙ブレーキ工業を取り巻く経済環境も大きな変化を迎えているのです。

そんな激しい変化の中でも、お客様に確かな安全と安心を提供していくためには、激しい変化とスピードに的確に対応できる強い意志を持った人材が欠かせません。面接では対話を通じて、そうした点を中心に見られるでしょう。

語学力

曙ブレーキ工業が選考時に重視しているのは、「グローバルに活躍したい!」という意欲です。曙ブレーキ工業はグローバル展開している企業であり、あらゆる職種において海外勤務のチャンスがあります。

グローバルに活躍するためには高い英語力は必須になりますから、入社後に海外での勤務を考えている人は学生時代によく勉強しておかれるのが良いでしょう。社内でも特に英語研修プログラムを充実させており、会社としてはTOEIC730点取得を目標と掲げているようです。

曙ブレーキ工業の良い点(魅力)

曙ブレーキ工業の良い点(魅力)は、ブレーキ専業メーカーとして世界でもトップレベルのシェア率を誇っているという点と、グローバルに展開している企業だという点です。それぞれについて詳しく見ていきましよう。

ブレーキ専業メーカーとしてトップレベルのシェア率

曙ブレーキ工業は、自動車用ブレーキ製品を中心にビジネスを展開している企業。一般車両向けからハイパフォーマンスカー向けまで、さまざまなカテゴリーのブレーキ製品を開発・製造しています。主なOEMのお客様は、トヨタ、日産、ホンダなどの大手の自動車メーカーばかり。

特に、国内自動車用ディスクブレーキパッドOEM市場では約43%のシェアを獲得しており、これは世界でもトップクラスのシェアを誇っています。また、自動車用ブレーキ製品だけでなく、自動車分野で培った技術を応用し、自動二輪車用、鉄道車両用、産業機械用のブレーキ製品も供給しているのも特徴。

更には、振動解析技術を活かしたセンサー製品も供給するなど、次々とビジネス領域を広げています。2007年からは、世界最高峰の自動車レースとされるFormula1において、名門マクラーレンチームのパートナーとして、世界最高性能の製品に挑戦するなど、曙ブレーキ工業の進化はこれからも続くでしょう。

OEMとは、他社ブランドの商品を製造・販売するという事です。

グローバル展開の拡大を加速

曙ブレーキ工業は世界11カ国で事業展開しています。そのグローバル体制は、北米に7拠点、欧州に5拠点、アジアに6拠点にもなり、日米欧の三極では、開発から生産・販売までの一貫した体制を持っているのが特徴。

更には、2010年よりロバートボッシュGmbHから北米事業を譲り受けたことで、北米のビジネスが拡大。2011年には社員数の約6割は海外となりました。そして、2011年にベトナム、2012年にメキシコ、2014年にスロバキアに新たに現地法人を設立。

このように次々とグローバル化を加速させた結果、現在の連結売上高の約7割は海外となっています。また、グローバル展開が加速する中、2012年からは4月新卒入社だけでなく、10月新卒入社制度を新たに設けました。

そうすることで、既存の就職活動の枠に捉われず、様々な経験をしてきた方と出会えるチャンスを創出して、様々な価値観や個性を持った人材が活躍できるようにしているのです。

まとめ

以上、『曙ブレーキ工業の平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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