NTTドコモの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

NTTドコモの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

NTTドコモの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2018年¥8,720,00040.2歳17.2年7,884人
2017年¥8,737,00040.2歳17.3年7,767人
2016年¥8,739,00040.0歳17.1年7,609人
2015年¥8,648,00039.7歳16.8年7,616人
2014年¥8,479,00039.47歳16.6年7,344人
2013年¥8,289,00040.1歳17.2年10,973人
2012年¥8,169,00039.2歳16.9年10,903人

NTTドコモの年収と基本情報

平均年収
872万円
平均年収ランキング214
平均年齢
40.2
平均年齢ランキング2057
平均勤続年数
17.2
平均勤続年数ランキング766
従業員数
7,884
従業員数ランキング71

NTTドコモの会社情報

商号NTTドコモ
URLhttps://www.nttdocomo.co.jp/
創業平成4年7月
業種通信
所在地東京都

NTTドコモの事業概要

【通信事業】 携帯電話サービス(LTE(Xi)サービス、FOMAサービス)、光ブロードバンドサービス、衛星電話サービス、国際サービス、各サービスの端末機器販売など 【スマートライフ事業】 動画配信・音楽配信・電子書籍サービス等のdマーケットを通じたサービス、金融・決済サービス、ショッピングサービス、生活関連サービスなど 【その他の事業】 ケータイ補償サービス、システムの開発・販売・保守受託など
参照:https://www.nttdocomo.co.jp/

NTTドコモの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥5,638,352--
25~29¥6,589,704¥411,856¥1,647,426
30~34¥7,616,920¥476,057¥1,904,230
35~39¥8,492,408¥530,775¥2,123,102
40~44¥9,340,864¥583,804¥2,335,216
45~49¥10,270,416¥641,901¥2,567,604
50~54¥10,866,864¥679,179¥2,716,716
55~59¥10,661,072¥666,317¥2,665,268
60~64¥8,297,080¥518,567¥2,074,270
65~69¥7,985,776¥499,111¥1,996,444
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

NTTドコモの推定生涯賃金

NTTドコモ
4億1856万円
一般的な生涯賃金
2億1803万円

NTTドコモの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1611万円
  • 課長クラス
    1287万円
  • 係長クラス
    959万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    872万円
  • 高専・短大卒
    668万円
  • 高卒
    628万円

雇用形態別の推定年収

正社員
872万円
非正規社員
471万円

NTTドコモと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    214
  • 業種別ランキング通信
    27
  • 都道府県別ランキング東京都
    165

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    63.6
  • 業種別偏差値通信
    64.0
  • 都道府県別偏差値東京都
    61.7

NTTドコモと平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    2478
    万円
  2. 2
    機械
    2110
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 207
    機械
    879
    万円
  2. 208
    証券、商品先物取引
    877
    万円
  3. 209
    小売業
    877
    万円
  4. 210
    鉄道
    877
    万円
  5. 211
    電子・電気機器
    874
    万円
  6. 212
    医薬品、健康食品
    873
    万円
  7. 213
    医薬品、健康食品
    872
    万円
  8. 215
    機械
    871
    万円
  9. 216
    ITサービス
    871
    万円
  10. 217
    総合不動産業
    870
    万円
  11. 218
    金融サービス
    867
    万円
  12. 219
    電子・電気機器
    866
    万円
  13. 220
    ITコンサルテイング
    866
    万円
  14. 221
    運用、管理
    866
    万円
  1. 3675
    小売
    296
    万円
  2. 3676
    運用、管理
    283
    万円
  3. 3677
    警備
    260
    万円

NTTドコモの雇用条件

NTTドコモの雇用条件について、マイナビや企業の採用ページなどを参考に掲載しています。初任給は学部卒で212,980円ですが、年に2回のボーナスがあるので、パッと見た感じよりも年収は高く、残業代を含むNTTドコモの1年目の年収は365万円を超えて来るでしょう。

初任給

総合職(担当職)

博士了286,950円
修士了237,990円
学部卒212,980円
高専卒186,760円

昇給・賞与等

諸手当通勤手当、扶養手当など
昇給年1回
賞与年2回(6月・12月)
福利厚生保養所、スポーツ施設、財形貯蓄制度、慶弔金、各種貸付制度、介護休職等

参考

  1. マイナビ NTTドコモの採用ページ
  2. NTTドコモ公式採用ページ

NTTドコモの採用情報

NTTドコモに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。NTTドコモが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

マイナビページやNTTドコモの公式採用ページには、採用大学一覧は載っていませんでした。しかしながら、NTTドコモは人気企業であることを考えると、「東京大学」、「早稲田大学」、「慶應義塾大学」といった高偏差値大学所属が多くを占めている事が予想されます。

求める人材

NTTドコモが求めるのは、「顧客のニーズを的確に汲み取る事ができる人間」だと思われます。何故ならば、「ひとりひとりのお客さまに対して、いつも最適なモバイル環境を提供するために何ができるかを考え、実行に移す」のが、ドコモショップの基本姿勢だと書かれているからです。

学生からビジネスパーソン、主婦、年配の方まで、幅広いお客さまがドコモショップを訪れます。そして、お客さまのニーズは多種多様。だからこそ個々人のライフスタイルに合わせたきめ細かな応対を行い、提案ができなければなりません。

お客さまが、今本当に必要としていることはなんだろうか、それに向き合って自分たちはどんなサポートができるのか、こうした事をとことんつきつめて考えられる人が求められるでしょう。これはショップ店員だけではなく、企画、開発、マーケティングなどの職種にも共通して言える事です。

語学力

採用ページを見る限り、NTTドコモの採用基準にはTOEICスコアなどによる制限は特にないようです。しかし、グローバル化が進む今日において「基本的な英会話はできて当たり前」と想定されていても不思議ではありませんので、最低限の英語の勉強はしておくべきでしょう。

NTTドコモの良い点(魅力)

NTTドコモの良い点(魅力)は、携帯電話事業で国内トップの企業であるという点と、ドコモ5Gオープンパートナープログラムで1,900団体を超えるパートナー企業・団体と共に研究や開発を行っているという点です。

携帯電話事業で国内首位の企業

NTTドコモは、契約数やマーケットシェア率においてKDDIやソフトバンクを押しのけて携帯電話事業で国内首位を維持している企業です。そういった競争力の強さはNTTドコモの強みといえましょう。

お客さまの信頼の背景には、常にユーザー目線に立つというドコモの姿勢があります。例えば、新幹線で高速移動している時も携帯が使えるのは、周辺に何千という基地局(アンテナ)を配置し、瞬時にネットワークを移行させているためです。

また、人が密集している場所と閑散としている場所、どちらにも同じ量の電波が行き届いている訳ではなく、NTTドコモは基地局を建てる際、日本全国で最適な数を最適な配置で分配しています。常に快適に繋がる工夫を各地の条件に合わせて行っているのです。

また、震災などによって大きな被害が起きた時、各基地局を耐えられるように強化しておくのはもちろんのこと、いざという時はドコモの持つヒトとモノを総動員して早期復旧を進められる体制を整えています。このようにドコモにしかできない仕事をドコモにしかできないやり方で、ユーザーに提供しているのです。

ドコモ5Gオープンパートナープログラムで新たなステージへ

ドコモ5Gオープンパートナープログラムとは、1,900団体を超えるパートナー企業・団体と共に、様々な分野に新しい変革の風を吹き込もうという試みです。例えば、エンターテインメントの分野では、スタジアムから離れた場所でも、まるでピッチに立っているかのような感覚で選手と同じ視点を楽しめる新しい観戦体験を提供する予定。

他にも医療の分野では、都市部の総合病院と山間部の診療所との間で、患部の質感まで解る高精細な4K画像やMRI画像などをリアルタイムで共有できるようにすると書かれています。これからもドコモはユーザーのために、パートナー企業と協力し合いながら、常に新たな価値を創出し続けていくのです。

まとめ

以上、『NTTドコモの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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