メイテックの年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ!

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メイテックの平均年収や平均勤続年数、年代・役職別ボーナスの金額などをまとめました。有価証券報告書や国税調査などの情報をベースに算出した総定年収ですが、就職や転職、進路に迷っている方はこの記事を参考にしてみてください。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

メイテックの平均年収の推移

年度平均年収平均年齢平均勤続年数従業員
2019年¥6,000,00038.69歳13.22年7,659人
2018年¥6,000,00038.75歳13.3年7,396人
2017年¥6,250,00038.63歳13.2年7,219人
2016年¥6,192,00038.39歳12.94年7,132人
2015年¥6,168,00038.1歳12.63年6,972人
2014年¥6,054,00037.85歳12.45年6,786人
2013年¥5,928,00037.7歳12.5年6,341人
2012年¥6,005,00037.8歳12.7年6,114人

メイテックの年収と基本情報

平均年収
600万円
平均年収ランキング1797
平均年齢
38.69
平均年齢ランキング2676
平均勤続年数
13.22
平均勤続年数ランキング1876
従業員数
7,659
従業員数ランキング77

メイテックの会社情報

商号メイテック
URLhttp://www.meitec.co.jp/
創業昭和49年7月
業種サービス業
所在地栃木県

メイテックの事業概要

エンジニアリングソリューション事業 (機械設計、電気・電子設計、ソフトウェア開発、  ケミカルエンジニアリング、解析・評価) 労働者派遣事業許可番号「派 23-301659」
参照:http://www.meitec.co.jp/

メイテックの世代別平均年収の推移

年齢年収月収賞与(2回分)
20~24¥3,879,599--
25~29¥4,534,200¥283,387¥1,133,550
30~34¥5,241,000¥327,562¥1,310,250
35~39¥5,843,400¥365,212¥1,460,850
40~44¥6,427,200¥401,700¥1,606,800
45~49¥7,066,800¥441,675¥1,766,700
50~54¥7,477,200¥467,325¥1,869,300
55~59¥7,335,599¥458,474¥1,833,899
60~64¥5,709,000¥356,812¥1,427,250
65~69¥5,494,800¥343,425¥1,373,700
上記のデータは賞与を月収×4ヶ月分(夏・冬)と仮置きして算出しています。

メイテックの推定生涯賃金

メイテック
2億8800万円
一般的な生涯賃金
2億1120万円

メイテックの詳しい年収

役職別推定年収

  • 部長クラス
    1109万円
  • 課長クラス
    885万円
  • 係長クラス
    659万円

学歴別推定年収

  • 大学卒
    600万円
  • 高専・短大卒
    459万円
  • 高卒
    432万円

雇用形態別の推定年収

正社員
600万円
非正規社員
324万円

メイテックと他の比較

年収ランキング

  • 上場企業ランキング
    1798
  • 業界別ランキング人材
    14
  • 業種別ランキングサービス業
    121
  • 都道府県別ランキング栃木県
    1095

年収偏差値

  • 上場企業偏差値
    49.9
  • 業界別偏差値人材
    54.6
  • 業種別偏差値サービス業
    52.0
  • 都道府県別偏差値栃木県
    47.8

メイテックと平均年収の近い企業

  1. 1
    M&Aコンサルティング
    3109
    万円
  2. 2
    金融サービス
    2413
    万円
  3. 3
    M&Aコンサルティング
    2063
    万円
  1. 1791
    小売
    601
    万円
  2. 1792
    総合物流
    601
    万円
  3. 1793
    機械
    600
    万円
  4. 1794
    電気機器
    600
    万円
  5. 1795
    建設・住宅資材
    600
    万円
  6. 1796
    自動車、自動車部品
    600
    万円
  7. 1797
    外食
    600
    万円
  8. 1799
    空運
    600
    万円
  9. 1800
    インターネット・WEB
    600
    万円
  10. 1801
    金属
    599
    万円
  11. 1802
    ゲーム
    599
    万円
  12. 1803
    化学品
    599
    万円
  13. 1804
    卸売、商社
    599
    万円
  14. 1805
    広告、PR
    599
    万円
  1. 3675
    運用、管理
    283
    万円
  2. 3676
    小売
    264
    万円
  3. 3677
    警備
    262
    万円

メイテックの採用情報

メイテックに入社するためにはどうすれば良いのでしょうか。メイテックが社員に求める学歴や求める人材のポイントを確認しましょう。

学歴

メイテックの就職は、学部卒の理系がメインになります。内定者の学歴に関しては、「京都大学」や「早稲田大学」、「慶應義塾大学」といった高偏差値大学所属が多いようです。

しかしながら、いわき明星大学、職業能力開発総合大学校、「ものつくり大学」などの幅広い大学の学生を採用しているようですから、特に採用実績から読み取れる学歴フィルターはありません。理系であれば採用の可能性があるようです。

求める人材

メイテックが求めるのは、「核心」を担う人材です。現在、世の中は技術革新のスピードがますます早くなり、エンジニアを取り巻く環境も大きく変わってきています。日本の製造業は、人の労働力に代替できる「IoT」「AI」「ロボット」の開発に注力して、自動化、効率化という流れを加速させているのです。

一説では、世の中にある仕事の約半分は、いずれはAIに取って代わられるかもしれないと言われています。こうした状況で、エンジニアはどうあるべきか。そのひとつの答えが、「核心」を担う人材になることだと書かれています。

「核心」を担う人材とは、その製品にとってなくてはならない要となる「技術の核心」を担い、「大事な、欠かせない」価値を創り出す存在である事。つまり、AIやロボットでは代替できないクリエイティブな業務を担う人材の事です。

「核心」を担う人材になるためには、常に技術力を高めて成長し続け、自分の市場価値を高める事が必要です。そのような人材になる事ができれば、求められる技術が常に変化していくこの時代においても、技術の最前線に立って強く生きていけるでしょう。

語学力

メイテックの採用基準にはTOEICスコアなどの明確な数字は無いようです。しかしながら、プログラミングにおいて最低限の英語力は必要不可欠なので、苦手な場合は入社前によく勉強しておくのが良いでしょう。

メイテックの良い点(魅力)

メイテックの良い点(魅力)は、 様々な業種の企業と取引をしているという点と技術認証制度による明確な基準を社員に提示しているという点です。

様々な業種の企業と取引をしている

メイテックは、4000社以上の取引先を持つ、国内でも有数のエンジニア派遣会社です。派遣される業種は幅広く、航空機やロケット・自動車をはじめ、産業用ロボットや医療機器家電製品など様々な製品にメイテックのエンジニアが携わっています。

その中には大手企業も含まれているため、卒業した大学のランクや卒業当初の自身のスペックでは入社できなかった企業で仕事をする機会が設けられると言うのも魅力の1つでしょう。

関わる仕事は実に様々。例えば、時代の先端を走る製品や社会に大きな影響力を持つプロジェクト、これからの日本の製造業を牽引していく新製品の研究開発など。こうした様々な仕事を経験する事で早くから成長できることでしょう。

技術認証制度による明確な評価基準を社員に提示

メイテックでは「社内技術認証制度」というものを整えています。これは、設計開発(研究含む)領域で市場が必要とする技術スキルを、メイテックの幅広い取引経験に基づいて標準化した技術認証制度の事です。

特に未経験からエンジニアになった人にとって「今自分はどれくらい成長できたのか」「どの程度の人材になればどれくらい評価されるのか」ということが分かりにくいものです。メイテックではそのような事がないように、社内技術認証制度によりエンジニアのスキルアップを図り、技術習得の基準を明確にしています。

また、派遣と聞くと不安に思われるかもしれませんが、メイテックでは様々な社内技術研修制度が設けられています。研修教育カリキュラムは、世の中から求められている技術や、配属先で必要となるスキルを常に把握しながら組み立てられています。

エンジニアは、キャリアプランやその時々の課題に基づき、営業からのアドバイスも踏まえ、それらを必要に応じて受講することができるのです。ですから、本人の努力次第ではエンジニアとしての技術をいくらでも磨くことができるでしょう。

まとめ

以上、『メイテックの平均年収や勤続年数、年代・役職別のボーナス金額まとめ』でした。企業の平均年収や平均年齢などのデータから、今後のキャリアに繋がる意思決定の材料としてお役に立てていれば幸いです。
本記事で掲載しているデータは各企業が提出する最新の「有価証券報告書」を中心に、厚生労働省や国税庁で一般公開されている統計データを元に、独自の計算式で算出した数値を掲載しています。参考値としてご覧ください。

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