高校で留年が確定したらその後はどうする!中退・卒業後の進路は?

最終更新日: 2019/12/09 12:45
男子高校生

高校で出席日数が足りなかったり、赤点を何回も取って留年が確定してしまい、これからどうすれば良いのか分からない高校生もいるでしょう。

そこでこの記事では、高校で留年が確定してしまった高校生に向けて、残留、中退、転入、就職など、様々な進路について紹介していきたいと思います。

高校で留年してしまった時にすべき事

出席日数が足りなかったり、赤点を回避できずに単位を落としてしまったりして、留年が確定してしまった高校生がまずはじめにするべきことは相談です

事実を包み隠さず保護者に伝えて、これからの進路を一緒に考えてみましょう。

また、親ではなくても学校の進路相談室などに行って、話を聞いてもらうのも必要でしょう。

保護者や教師、相談室の人などとしっかりと話し合った上で、これからの進路を決めていきましょう。

高校留年後の進路

次に、高校で留年が決まってしまった後の進路として、以下の4つを紹介していきたいと思います。

  1. 高校留年後の進路1・残留する
  2. 高校留年後の進路2・転入する
  3. 高校留年後の進路3・中退する
  4. 高校留年ごの進路4・就職する

高校留年後の進路1・残留する

高校で留年が確定してしまった後の進路として、そのまま同じ高校に残り、もう一度その学年をやり直すという方法があります。

この進路は、最も簡単な方法ですが、リスクが高いです。

今まで後輩だった生徒と同じクラスになって勉強することになるので、疎外感を感じるようになるでしょう。

最も、今年1年間で進級できなかった学校にもう一年いても進級できるかは分かりません。

高校留年後の進路2・転入する

高校での留年が確定した後の進路として、他校への転入があります。

転入して、もう一度新しい環境で始めることで、高校卒業資格の取得を目指すことができます。

しかし、転入する高校は慎重に決める必要があります。以下の記事では、高校の転入に関して詳しく紹介してるので、ぜひ参照してみてください。

高校留年後の進路3・中退する

高校での留年が決まった後の進路として、中退があります。

高校卒業資格が取れないため、最終学歴は中学になってしまいます。

しかし、自分のやりたい事が明確に定まっていて、両親とも話が付いているなら、中退という進路も良いでしょう。

また、以下の記事では高校の中退後の進路について詳しく紹介しているので、ぜひ参照してみてください。

高校留年ごの進路4・就職する

高校で留年してしまった場合の4つ目の進路として、就職があります。

しかし、最終学歴が中卒だと正社員になるのは難しく、ほとんどがアルバイト、派遣社員というのが現状です。

また、最初から就職ではなく、一度高校に入学してから中退して就職となると、「この人はすぐ辞めてしまうのでは?」と思われてしまいかねません。

将来のことを考えて慎重に進路を考えよう!

ポン

いかがだったでしょうか?もし、高校で留年が確定してしまった場合は、焦らずに相談をしましょう。

誰にも相談せずに、安易に進路を決めてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。

後悔を残さないためにも、留年後の進路をしっかりと検討していきましょう。

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